2017年10月21日

天使の謎かけ、悪魔の祈り

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(8)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは来期にアニメ化が決定しているという作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた中でのお話…まつりさんの発案により皆さんでお泊り旅行をすることになり、もちろん柚子さんも芽衣さんとともに参加することとなり、副会長さんや鈴蘭さんなど、これまでに登場したかたがたも全員とはいかないものの参加されるのでした。

今巻はそのお泊り旅行の一泊めの様子を描いていき、それだけたくさんの皆さんが集まった夏休みのお話ということで、賑々しく楽しいものとなります。
その様な中で、柚子さんと芽衣さんは指輪は関係を隠すために持って行かないもののそれに負けないほどの恋人らしいことをしたいとなり、一日に一回口づけをする約束をし、柚子さんはその機会をうかがうのですけれど…?
初々しいお二人が少しずつ関係を進めていくさまはやはり見ていて微笑ましく、こうして想いが結ばれた後の関係を丁寧に描いてくださるのはありがたいことです。
その他、巻末にはおまけ漫画として親のお話も収録…。
…ところで副会長さん、あんなに眉毛太かったでしたっけ…?(何)

その様な今巻は特装版となっており…
アンソロジーです
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
今回の小冊子はこれまでの様な単行本に一緒に収録すればよいのではとなる様なものではなく他の作家のかたがたが描くアンソロジーコミックとなっていました。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとして、(裏表紙の作者一覧がそうなっていたので/何)五十音順に以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『放課後にじげんめ!』の後藤悠希さま、以前読んでいる『たとえとどかぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『立花館To Lieあんぐる』のmerryhachiさま他一名がいらっしゃいました。
内容は何分小冊子ですのでボリュームは少なめ…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらは以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた来期の購入予定作品がこれ以上増えたりしなければアニメDVD購入確定といえる作品で、続きも見守りたいところ…アニメは原作通りならばはじめのはじめが一番きついところといえますけれど、そこさえ我慢して乗り越えられれば…(何)
あと、帯からあの文言が消え去っていたり、裏表紙の説明文も「ギャル×生徒会長」となっていたりと、ようやく解ってもらえたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○エラー・損害:なし
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…演習ではレベル165なお二人編成がありましたのでありがたく挑ませていただいたところ、戦闘開始直後にエラー画面行きにされ、再起動するとすでに戦闘終了扱いで経験値などは「なかったこと」扱い…これはさすがにちょっと、ひどすぎませんか…?

ともかく日々の任務のほうは何と木曜日の時点でろ号作戦が完了しましたので、昨日からもう南西諸島任務を放棄することができました。
その様な昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので、輸送船3撃沈任務はまずは潜水艦隊による2-3派遣から実施することに…潜水艦隊は相変わらずボス前行き率が高く、2回めの出撃では無意味なことをさせられ任務失敗…。
仕方ありませんので最近異様にボスにばかり進む通商破壊艦隊を派遣、昨日は輸送船エリアへ1回で進んでくださいました。

あとはろ号作戦終了後の1-5への出撃任務を消化…これで今週のあと2日は相当のんびりできます?


『よるのないくに2』は新月直前になるまでサブクエスト消化や親密度上げを実施していきます…やはり教皇庁の依頼が厄介で、鉱山で一つ消したかと思えば別のものがそこから出現、しかもそれは1回の探索では敵の数不足で達成できず2回行くことになってしまい、おかげで実施を予定していた他のサブクエストを1つ次の章へ持ち越ししてしまいました…。
そうして新月直前になりましたので、お話を進めることに…これまで何度か聞こえていた雄叫びがまた聞こえ、これはてっきりミュベールさんのものかと思っていたのですけれどそうではなく、その声の主がアルーシェさんの前に姿を見せました。
それはクリストフォロスさんの言うところの夜の君らしい女性だったのですけれど、話が通じず戦うことに…バースト攻撃とスポラさんの特技攻撃だけ、10秒とかからず戦闘が終わってしまい、その人物は去ってしまいました。
クリストフォロスさんの話ではそれは以前している前作の主人公のアーナスさんだというのですけれど、夜の君扱いになっている上に自我まで失っているとは、前作のバッドエンド寄りのエンドが正史扱いになってしまった、ということなのでしょうか…。

月齢が満月状態というはじめての事態になるとともに第6章へ…鏡の欠片を集めたことにより月の女王のいる城への道が開け、それとともにアーナスさんを正気へ戻すために彼女が愛した人物の痕跡を探すというメインクエストが2つ同時に発生しましたけれど、そのアーナスさんの末路を見たアルーシェさんは自身のこれからに不安を抱き、もしものときは自分を殺す様にルーエンハイドさんにお願いをするのでした。
それはそれとして、満月まで回復したためか教皇庁の依頼が大量発生…しかも幽霊船がないと行けないはずな月の女王の城に派遣した騎士が苦戦しているとかそこに行く要人が云々とか、明らかにおかしい意味不明で矛盾している任務が出ているのですが…。

そこからまずは前章からやり残したルーエンハイドさんのサブクエストを実施したり、彼女の別のサブクエストを兼ねてリュリーティスさんの痕跡を探したりしたのですけれど、ルーエンハイドさんの親密度が最大6のところを5を超えるところまで進められ、これで彼女は大丈夫そう…。
そして同じくリリアーナさんのサブクエストも兼ねて彼女とともに月の女王の城へ乗り込むことに…道なりに進んでいくと再びアーナスさんと遭遇し戦うことになりましたけれど、先の戦いと同様の戦法でやっぱりあっさりと勝ててしまいました。
この戦いの後にアーナスさんは正気を取り戻し、月の女王を止めようとしているらしく目的が同じでもあることからともに仲間に加わります…ホテルへ戻って皆さんに紹介すると皆さんもちろん非常に驚かれるのでした。
また、リリアーナさんの親密度も5まで到達、これで彼女もよほどのことがない限り次の章で最大にできるのではないかなと楽観視…リリアーナさんのサブクエストが1つ発動していますのでそれはこなしますけれど、その後新月直前まではヴェルーシュカさんを最優先で使っていけばよいのではないかなと思います?

そう、ここにきてさらに仲間が一人増えましたけれど、もちろん現状親密度を上げる余裕はありませんので放置します?
ただ、上で触れたとおりルーエンハイドさんとリリアーナさんは目途がつきそう、あとはヴェルーシュカさんを優先していきますけれど、もし彼女まで目途がついた場合はどうしましょう…?
残りはカミラ博士、エレノアさん、ミュベールさん、そして今回加わったアーナスさんで、キャラクターとしては全員同じくらい好き、また現状ではカミラ博士は親密度2、エレノアさんは1、ミュベールさんとアーナスさんは0ですので、一番上がっているカミラ博士を優先するのが無難かもしれません?
…ホテルでの雑談から、前作のアーナスさんのお話から数十年が経過していることが判明(文明レベルが全然進んでいませんし前作の教皇が「前教皇」でしたのでそれほど間は空いていないかと思っていたのですが…)…ということはもうリュリーティスさんは普通に老衰でいなくなったり、とかなのでしょうか…(アーナスさんの親密度を上げればそのあたりが語られるのかも…?)

それにしても、もう最後の敵と目される存在の本拠地が出てくるとか、これってもしかしてもうゲームは終盤に差し掛かっている、のですか…?
ここまでのお話のボリュームからてっきりまだ中盤に差し掛かった程度かと思っていたのですけれど、もしも本当に終盤になっているのでしたらストーリーがよく言えばさくさく進んでいて、悪く言えばスカスカです…ダンジョン数も前作の半分くらいしかない気がしますし、本当にもう終盤になってしまったのか、それともこの先まだまだお話があるのかどうか…。
そして終盤でしたら親密度上げが間に合わない危険性が…さすがにこの章で終わりとは、この章で仲間に加わったアーナスさんの親密度をこの章だけで上げろというのは無茶な話ですし、ミュベールさんを妖魔にした妖魔との決着もついていませんからさすがにそれはないですよね、ね…?
普通に次の章があれば、そこでルーエンハイドさんとリリアーナさんの親密度は最大にできそうですし、少しだけ気持ちは楽になってきたかも…?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは第5章の、上で触れた『シトラス』などの購入を書いた日のタイトルは第4章のタイトルとなっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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