2017年10月27日

白雪姫と黒タイツ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかおバカな…?
□白雪姫と黒タイツ(1)
■御影石材さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、黒タイツをはくことをクラスメイトに要求される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は清流女学院というお嬢さま学校、お話の主人公はそこへ転入してきた黒川美玲さんというかた…長身で長い黒髪を眼鏡をかけたちょっと目つきの鋭い、そういうことや性格もあってクラスになじめないでいた女のかた…。
その美玲さんにある日、クラスの人気者であるかたが声をかけてきたのですけれど…?

それが白鳥雪菜さんという、クラスメイトからは白雪姫と呼ばれている、以前している『白雪の騎士』の沙雪さんの様な扱いを受けているお嬢さま…かなり色々と万能な、少しふわふわした性格なかわいらしいかたです。
その雪菜さんは極度の黒タイツフェチらしく、美玲さんにこそ黒タイツがよく似合うと目をつけ声をかけてきたのですが、おりしも季節はこれから夏へ向かおうとしているとき、その様な暑いものははけないと美玲さんは拒否、けれど彼女はしつこく迫ってくるのでした。

その他登場人物としましては、美玲さんの幼馴染で前の学校までは一緒でした倉敷亜麻寧さん…一言でいえばツンデレな微笑ましいかたです。
あとは雪菜さんを慕うクラスメイトのかたがたなのですけれど、美玲さんに声をかけてくる谷々藍さんというなぜか冬服を着た謎の下級生の存在もあり…彼女がどういうかたなのか、この巻ではさっぱり解りません。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは基本的にはおバカなコメディといえるのですけれど、はじめの出会いはどうであれ一緒にいるうちに友人となっていくお二人の関係がよいものです。
そこに亜麻寧さんなど周囲のかたがたも絡んできて、人間関係は基本的に微笑ましい…藍さんがどういう存在なのか、これがちょっとよく解りませんけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には美玲さんを巡る雪菜さんや亜麻寧さんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカかつこれからの展開にも期待ができそうなもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、25mm連装機銃、14号対空電探、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成摩耶さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
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…輸送船撃沈任務で昨日の通商破壊艦隊の様な流れを見せられるとため息しか出ません…はぁ…。
南西諸島任務もはじめの出撃でいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えたものの、その後はかなり安定して下さり一安心…。


先日クリアした『よるのないくに2』は2周めで親密度が引き継げるうえに月齢システムも廃止されるということで、全員の親密度やサブクエストを観ることができそう、とういことで2周めを実施することにしました。
ところが月齢は普通に進行し、本当に大丈夫なのか不安に…ですので一旦延々休み続け新月になるまですすめるとどうなるか確認、すると新月直前から月齢が進まなくなり、どうやら大丈夫そうです。

あと、先日の日誌で2周めはエクストラシナリオがありそうと書いたのですけれど、どうもそれはなさそうな雰囲気…いえ、エクストラが開放されるとなっていたのでそれはてっきりエクストラシナリオのことかと思ったのですけれど、それはただ単にサウンドモードやCG鑑賞モードなどのことで、音楽やCGの埋まり具合を見ると、そこまで大幅な追加要素はなさそうに見えて…?
しかし、ただでさえボリュームが少なめですのに以前している前作の様なエクストラシナリオもないとなると、いよいよすかすかな印象が…戦闘面などは楽しいのは確かなのですけれど、ちょっとさみしい…。
この記事へのコメント
こちらでも、失礼します(苦笑)

「白雪姫と黒タイツ」、当初は電子版のみと思っていいましたが、遅れて紙媒体も発売され、楽しめたようで、何よりです(あ、電子版2巻はすでに発売されています)

ちょっとネタバレすると、藍については、2巻で雪菜と(いろいろ(苦笑))関係が深い少女であることが明らかになり、当然美玲にも絡んできますから、お楽しみに。
といって、最近は売り上げによって、電子版だけになってしまう作品もありますので、2巻もちゃんと紙媒体が出ることを祈りたいものですね…
Posted by おーらんどー at 2017年10月27日 20:03
おーらんどーさまへ>
こちらへもわざわざのコメント、ありがとうございます…『白雪姫と黒タイツ』は電子版のみでしたかも、だったのですか…。
私は電子版までは手を出さなくていいかな、ということにしていますので、巡り会えなかったかもしれないのですね…。

続刊も期待できる様子ですけれど、紙での単行本も出てくださると願いたいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年10月27日 21:56
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