2017年10月29日

命と食べ物を粗末にしてはいけません。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(9)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずのおバカでバイオレンスな日常が描かれており、このあたりストーリー性のないコメディ作品で第8巻まで出ている作品ということで、改めて付け加える様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場しましたけれど、やっぱりちょっと間抜けでしたりして…?
あぎりさんの出番は少なめですけれど、ソーニャさんとやすなさんが往々にして痛い目にあっているのに対し、彼女はどちらかというとそれを仕掛けたりする側…相変わらず危険なアイテムを持ってきたりします。
ソーニャさんとやすなさんはこの巻でもやはり死んでしまっているのでは、というオチに遭遇したりもし…このあたり、初期に較べて『カガクチョップ』の様なバイオレンスさが増えてきているかもしれません?
その他、巻頭カラーページには付録とともに『怪盗キルミー』が展開されていますけれど、こちらではあぎりさんも含め全員…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人…既刊の百合度評価は妙に低めでしたけれど、少なくとも普通のきらら系作品くらいはあるかと思います?
ということで、こちらはやはりよい意味、笑えるという意味で面白い作品で、次で二桁な巻数というきらら系でもかなり長く続く作品になってきましたけれど、今後も長く続いていただきたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(2)
○ひなこのーと(4)
○BanG Dream!(6)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となります。
『ひなこのーと』はこの巻で最終巻となり、大きなタペストリーがついてきました。

そして昨日はこれら3作品のうち『NEW GAME!!』の第2巻を観てみました。

第3話は『……うー、恥ずかしい!』ということで、新作ゲームのキャラクターデザインを青葉さんがコウさんと共同で行うことになったお話…。
キャラデザの担当ができるということで張り切る青葉さんですけれど、3D作業をしているひふみさんやゆんさんの会話に混じって意見を出したりすることができず、焦りの気持ちが出てきてしまいます…第2話に続いてちょっと重い雰囲気が漂います?
けれど、その様な青葉さんの気配を察知したひふみさんが、青葉さんをお昼に誘って応援をしてくださり青葉さんも気が楽になるのでした。
後日、ひふみさんが皆さんにお弁当を作ってきてくださることがあったのですけれど、この際にコウさんの行動によりひふみさんとりんさんがそれぞれちょっと複雑な感情を抱いたりしてしまって…?(このお弁当がえらく豪華でしたけれど、原作では確かおせち料理だったのでしたっけ…お正月やクリスマスイベントはスキップされてしまいましたか…)
一方、ねねさんは相変わらず大学へ通いつつ自力でプログラムを組んでゲームを作っていて、そのシーンがうみこさんのお仕事のシーの重なるのが面白い…後にうみこさんを呼んでそれを見てもらいますけれど…?

第4話は『この…にぶちんめ!』ということで、はじめさんが好きなアニメのファイナルライブのチケットを取得しようと奮闘されるところから…。
初期から応援していたので何としても入手したかったのですけれど、入手失敗…ひふみさんが譲ろうとしてくださいますけれどそれは遠慮、するとゆんさんが家族の分で取っていたものを1枚譲ってくださり、ゆんさんや彼女の弟さんや妹さんと一緒に観に行くことができ、はじめさんはゆんさんにかなり感謝をされるのでした。
一方、別の時間帯でのそのライブへ行ったひふみさんはねねさんと青葉さんに遭遇…はじめさんがはじかれたチケット購入の壁をひふみさんとねねさんは突破できた、ということなのですよね…。
そのひふみさんはある昼休みにコウさんとちょっとした話題で盛り上がるのですけれど、それを見ていたりんさんが嫉妬の炎を燃やしてしまい、その気配を察知したひふみさんは窮地に…けれどコウさんはその恐ろしい気配に全く気付かず、ひふみさんは思わずこのお話のタイトルな気持ちを抱いてしまうのでした。
また、ひふみさんは葉月さんやコウさんからキャラリーダーのお話を提示され、これまでよりも成長してきた彼女はこれを受けることにしたのですけれど、直後葉月さんに怒るうみこさんを見て本当に自分でやっていけるのか不安になってしまうのでした。
そして、ついに新作のプロトタイプ版に対する出資会社の評価が発表されることになり、無事好評価を得ることができたのでした…そういえば出資会社のプロデューサさん、オープニングやエンディングでメインキャラとして扱われていますっけ…。

第2期もこうして序盤を過ぎましたけれど、お仕事ものとしてしっかりしているところはしっかりしてその厳しさなどを見せつつ、面白いところはやっぱり笑えたりという意味も含めてとても面白く、やはりよい作品です。
上で触れたとおり原作にはあったお正月などのお話はスキップされていて、このあたりは全体的なボリュームなどを考えると仕方のない面もあるのかも…あとアニメの時系列が原作とは少々ずれていそうにも見えますし…?(社員旅行のお話はOVAで消化済み…)
続きにも期待して、楽しみにしたいものです。
…やっぱりりんさんの声は以前している『よるのないくに2』のリリアーナさんと完全に重なります(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、九一式徹甲弾、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3(5)撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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…昨日はすでにろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は放棄、かつ輸送船5撃沈任務が発動しましたので3撃沈任務は2の撃沈で何とかなるということでまずは潜水艦隊を2-3へ向かわせたのですけれど、こういうときの潜水艦隊はほぼ確実にボスへ行く傾向があり、昨日ももちろん言うまでもなくそうなってしまいました。
そうと解っているならはじめから通商破壊艦隊に望みを託したほうがよかったのでしょうけれど…そろそろ、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは廃止しませんか?

1-5への3回出撃任務は何事もなく終了、けれどそこでのレベル上げではやはりまたエラーが…昨日は演習で勝利したかと思えばエラー行きにされ艦載機が補充できないという悲惨な状態にもなったりと、何とかこの最低最悪の事象を食い止めないと、もうすぐありそうなイベントにも影響を及ぼしかねません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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