2017年10月30日

私も―『また』この5人で音楽をしたい。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきものなのですが…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(2)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは下で触れる通りアニメDVDを購入している作品のコミカライズ版…原作はよく解りません?
…下で触れる通り昨日アニメDVDを観た、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではりみさんをバンドへ誘ったものの断られたところから…彼女がどうして誘いを断ったのかというところから、その彼女が色々な不安などを振り切ってバンドに参加してくださる顛末が描かれます。

そして後々メンバーに加わるたえさんとの出会いも描かれていきます。
その様な今作はアニメのコミカライズ版ということで、お話は完全にアニメをなぞっているのですけれども、お話自体はアニメ本編と同じながらアニメよりも色々描写が詳しくなっています。
正直にいうとアニメはやや微妙な印象を受けるところが少なからずあって購入をしたのを早まったかも、とすら考えてしまうこともあるのですけれども、でもこちらを読むとやっぱりよい作品でアニメを購入してもよいのではと考えるのも自然かなと感じる…う〜ん…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、こちらはあとがきにもある通り展開はアニメ本編にあっという間に追い越されてしまいましたけれど、そのアニメでは見られなかった描写も多々ありその意味でも面白いものですので引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティアのスペシャリテ』と同じものとなります。
こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読みましたけれど、、帯によるとこれ自体はゲームのコミカライズ版らしい…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのバンドの活動が描かれていきますけれど、前半では友希那さんがプロからのスカウトを受けRoseliaではなくそちらで目標にしているフェスへ出られるという誘惑が出てきたり、紗夜さんの妹へ対するコンプレックスなどからメンバーの関係が次第にぎくしゃく、崩壊寸前になってしまいます。
もちろん、最終的には皆さん解り合うことができ、かえってこれまでよりも…それまではちょっと関係が希薄な面も見られた皆さん、よい関係になっていくことができました。

そして後半ではいよいよ目標にしているフェスへ出るためのコンテストに参加することになります。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ですので最後はもちろんそのフェスに参加…できるかと思いきや、少し意外な展開を見せます。
とはいえそれはけっして悪い終わりかたではなく、皆さんのこれからを思うとこれでよいのかなとも思える、これからさらに皆さんで頑張っていくという前向きな終わりかたになっていたのでよいのではないでしょうか。
…アニメのほうにRoseliaが少しだけ登場したシーンがありましたけれど、この本編後と考えるのが自然でしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはリサさんの友希那さんへ対する想いなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第6巻を観てみました。

第11話は『歌えなくなっちゃった』ということで、オーディションを受けた香澄さんの声が出なくなったお話…。
小声は出る様子で、また練習しすぎのため声がかすれたという結論になりましたので、オーディションはあと1回しかないので焦る気持ちも出るものの、しばらく練習を休むことに…。
しばらくすると声も出る様になりましたので、練習を再開…しますが、いざ歌おうとなるとまた声が出なくなってしまい、ショックで香澄さんは練習を飛び出してしまいました。
後を追ってきた皆さんに言葉をかけられ、それに歌を全員で分担して歌おうという提案も受け、それまでちょっと難しく考えすぎてしまっていてそれでスランプ状態になっていた香澄さんもようやく本来の姿を取り戻し歌うことができる様になったのでした。

第12話は『キラキラしちゃった!?』ということで、香澄さんも本来の姿になり、いよいよ最後のオーディションに挑むことになるお話…。
その前に期末試験があったりし、それは多分何とか乗り越えられたと思われ…オーディション前日にはたえさんの家でお泊りをしたりもして…?
そうして迎えたオーディション、無事にやり切った…かと思ったのですけれど、有咲さんがミスをしたと泣き崩れてしまいます。
それでもやり切ったという熱意は伝わった様子で、オーディションは合格をもらえたのでした。

ということで、今回は11話がかなり重苦しいお話となっていましたけれど、挫折を皆さんの支えで乗り越えそして一度失敗した壁を乗り越える、というのはよいものです。
第11話終盤から第12話はよきもので、有咲さんが泣き崩れてしまわれるあたりはこちらも泣けてしまいそうに…やや微妙な印象を受けることもあった今作ですけれど、やはりよいところはよくって…?(作画がやや微妙、というのがその印象を受けさせているのかも…)
展開的には次のお話で最終回になりそうな気もするものの、全何話あるのか解らないのでもしかすると2話あるのかも…最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、爆戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終了、あとはのんびりレベル上げと非常にのんびりしたものでした。
ただ、今日はまた各種週間任務が発動しますし、水曜日からは11月になり拡張海域のゲージ破壊や月間任務が発動しますので大変になりそうです?

通信エラーという最低最悪の事象はやはり消え去らず、昨日は1-5で複数回発生させられた上に5-3でのレベル上げ時にも出現…損害はそのままに疲労を増大させ経験値を「なかったこと」にするって、ひどすぎません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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