2017年11月08日

ゴブリンはもう十分に強い

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと物騒な気も…
□ゴブリンはもう十分に強い(1)
■サラマンダさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、レベル99なゴブリンの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は剣と魔法のファンタジーな世界…その世界には魔王とそれを打倒するのが目標な勇者と冒険者、そして悪魔や魔物が存在しました。
主人公は最下級の魔物とされるゴブリンの女のかた…本名はホンワサビという緑色の肌からの連想っぽい名前なのですけれども、その彼女は運よく多数の勇者を倒してきたためにいつしかゴブリンでは例を見ないレベル99に達し、もはや魔王と同等の力を持つに至りました。
基本的には自由奔放なおバカ気味なかたなのですけれど、その実力はもう確か過ぎるもので、もう無数の冒険者が彼女の前に散っています。

そのホンワサビさんに倒され続けている勇者の一人にアキさんというほんわかした雰囲気の女の子がいました。
この世界には職業として複数人の勇者がおり、その中でも一部には異世界から召還されて魔王を倒すまで帰れないという存在がおり、アキさんがそれ…明らかに地球からやってきた、そして雰囲気といい『サモンナイト』のアヤさんに近しい印象を受けます。
彼女はホンワサビさんの前に幾度となく敗れ死んでしまっているのですけれど、勇者の特性として死んでも城へ飛ばされ復活できるといいます…ただし所持金は半分になり、仲間は自動的には生き返らないのでお金を払って教会で生き返らせてもらう、というシステムになっています。
アキさんはいつしかホンワサビさんに親近感を覚える様になり、友達になれたらいいなと考えるのですけれど…?

その他登場人物としましては、アキさんのパーティにいる魔法使いな女の子のグラニテさん…ちょっと軽率なところがあります?
また、ホンワサビさんを慕う悪魔のミミットさんもおり、彼女は結婚したいと思うほどにホンワサビさんを慕っています。

お話のほうは、その様な恐ろしいまでの力を得たゴブリンのお話…。
作品の世界観は上で触れたとおり勇者が自動で生き返ることができたりとRPGなゲームをイメージしているっぽい…コメディな雰囲気の基本的には楽しいお話なのですけれど、でもアキさんをはじめたくさんのかたがたがホンワサビさんにより殺されていますので、恐ろしいお話でもあります。
それでもホンワサビさんとアキさんは友達と呼べる関係になるのですけれど、そのアキさんはホンワサビさんが少し危険視したり魔王がいずれ迎え撃つためダイエットをはじめる程度の素質がある様子…全滅を繰り返しつつ少しずつレベルも上がっています。
そのお二人の不思議な関係が面白いところですけれど、それ以外にもホンワサビさんが他の冒険者や魔物と接触するお話など、魔物視点な面白いファンタジー作品になっているかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはホンワサビさんを慕うミミットさんがよい感じです。
ということで、こちらは深く考えると結構恐ろしいお話なのですけれど、気楽にコメディとして楽しめばよいのではないかなとも思えるもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品がゲームな雰囲気のあるファンタジーなお話なのに対しこちらはまさにファンタジーなゲームのお話、ということで一緒に読んでみました(本当は上の作品と一緒に購入している『おとめサキュバス』という作品を魔物な作品つながりで一緒に読もうかとも考えたのですけれど、こちらのほうが近しい雰囲気を感じたので…/何)

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、この巻では先の巻で行われた対抗戦の結果商品を得て、そのチケットで敵レベルの高い地域へ向かうのですけれど、そこで詐欺師に遭ってしまい…?
終盤のイベントでその人物とは再会しましたけれど、結局少し自分勝手な人、というだけの存在だったのでしょうか…。

終盤では大きなイベントが行われるのですけれど、そこで夢子さん…というよりもあずきさんが夢子さんがこのゲームをしている理由を思い出し、少し不安になってしまうことに…。
その末にあずきさんはゲーム中で夢子さんの姉だと目星をつけたかたに自分の気持ちを告白するのですけれど、人違いだと言われてしまい…その際の彼(?)の態度は完全に人違いだと思わせるものだったのですけれど、その後の会話では思わせぶりなところもあり、結局はどうでしたのか…。
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は皆さんが引き続きゲームを楽しみつつも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないもの、でしたかとは思いますけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、10cm連装高角砲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【水上反撃任務2-5】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦(金の雷巡2)・阿武隈さん中破敵全滅→夜戦・朝潮さん霞さん中破敵全滅→ボス戦・反航戦阿武隈さん朝潮さん霞さん大破夕立さん中破敵4残存任務失敗確定・夜戦ザラさん夕立さん大破D判定
○2回め:初戦(金の雷巡2)・ザラさん中破敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃ル級さん撃沈・T字有利五月雨さん朝潮さん中破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:5
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:3
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…輸送船撃沈任務で通商破壊艦隊が2日連続で全く何も為さずと、連日のため息の出る出だし…本当、羅針盤とかいう邪悪な存在を何とかしていただきたいです…。

残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施しますけれど、はじめの出撃でボスへ到達する前に中破が3も発生し非常に怪しい空気の中ボスへ進むものの昼戦の時点で任務失敗確定となり、何とかA判定勝利だけは得ようと夜戦を挑むものの…
D判定敗北
…何と旗艦以外全員大破でD判定敗北という、ちょっとここ最近では見たことのないほどの無残極まる展開となってしまいました…敵が恐ろしく的確にこちらの大破していないかたがたを狙って大破してくるのには、もう笑うしかありませんでした?
その様なこの任務、むしろ夜戦より初戦のほうが厳しく、その初戦で金の雷巡2が出ると大損害を被る傾向があり今回はそこで主力が相次いで中破…それでも何とか2回めの出撃で、ボス戦にて阿武隈さんが先制雷撃で赤いル級さんを撃沈してくださったこともあり昼戦で敵を全滅させることができ任務を終えられ、江風さんがドロップしました(何)

これであとは日々の南西諸島任務を実施しながらのんびりろ号作戦を消化するだけ…なのですけれど、相変わらず羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむく状態に陥り、2-2でははじめの分岐での北上という百害あって一利ない現象を連発させられ、そのまま完全無意味な場所行きを誘発させられたりと、心底うんざり、げんなりさせられてしまいます…先日の3-3での家具箱前行き11連発といい、羅針盤とかいう邪悪な存在はどうしてこうも当然の様にひどすぎることばかり平然としてくるのでしょうか…。
あまりに不快ですので2-3への潜水艦隊出撃のほうをメインにしてしまいます…こちらは輸送船エリア行きかボス行きかのどちらかしか(初戦大破がなければ)ありませんから…。
…2-3、毎週思うのですがボス到達率が意外と高い…ここだけでは輸送船が全然沈まないので、やはり2-2も必要なのでした(そもそも8割がたボス前行きの様な…)

あと、来年のカレンダーとして『艦これ』のものを注文してみました。
『NEW GAME!』や『シンデレラガールズ』のものなどもあったのですけれど、前者は今年、後者は昨年選びましたので、来年はまた別のもの、ということで…?(『フレームアームズ・ガール』があればそれにしたかと思われますが…)


『よるのないくに2』は2周めとして第6章まで進みました。
1周めでは時間の関係で諦めた、カミラ博士とミュベールさんにエレノアさんとアーナスさんのイベントも全て逃さず見て行っていますけれど、終盤に至ってもミュベールさんのものがおバカなお話にしかなっていないのですが…(何)
そして気になるのは、アーナスさんの大切な人が月の女王に人質にされそれを盾にされアーナスさんは拷問を受けてしまい、その果てに月の女王はその人を殺したと言ったものの実はどこかで生きているらしい、というお話…それ以来アーナスさんはその、おそらくリュリーティスさんかと思われますけれどともかくその人とはお会いできていないみたいで、その人はアーナスさんの力なしの独力で月の女王の元を脱した、ということなのでしょうか…。
それ以前に、以前している前作の主人公さんたちにその様な過酷なその後を用意するとは、悲しい…まだ第7章分のイベントが残っていますし、そこでまた別の事実などが解ったりするのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
RPGっていうかまんまドラクエやね
Posted by at 2017年11月08日 09:15
お名前のないかたへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…ドラクエというと『ドラゴンクエスト』のことです、よね…?
かなり有名なRPGですけれど、私は一度もしたことがないのです…でもこの『ゴブリンはもう十分に強い』はそちらのゲームをイメージしている感じ、ということなのでしょうか、お教えくださりありがとうございます。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年11月09日 21:15
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