2017年11月29日

志保ちゃんにこにこ大作戦

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではAWA2ガールズなかたがたと知り合うお話が収録…アニメ版で登場した彼女たちですけれど実のところ原作には登場しないユニットでして、ですのでアニメから逆輸入されたといえます?
ですので、もちろん出会いの経緯などもアニメ版とは違って…?

その他、縁さんが進路について悩まれたりするお話がありつつ、後半は昨年(?)も行われたゆるキャラの運動会に参加することになります。
今年はみらいさんが魚心くんの中に入ることになり、彼女の成長した姿を見ることができ、また前巻に登場したそらさんも登場されます。

その様なこちらは既刊同様に特装版となっており…
ドラマCD…
…『AWA2ガールズ語ってみた。』なるドラマCDがついてきました。
こちらはAWA2ガールズの結成から今のメンバーになるに至るまでのお話が聞けるのですけれど、葵さんとともにAWA2ガールズを結成し今は卒業をしたしまわれた有希さんというかたが登場、彼女と葵さんの関係がとてもよく、このお二人のお話は原作やアニメでも見てみたくなります?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり縁さんの奈々子さんへ対する気持ちなどよいものです。
ということで、こちらは長らく発売延期を繰り返していて本当に出るのか不安なところもありましたけれど、今回無事に出てくださって一安心…やはり安定してよきもので今回は特にドラマCDがとてもよろしく、縁さんの進路などいずれ作品が終わってしまいそうな気配も見え隠れしますけれど、少しでも長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
限定版です
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(1)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にアイドルなもの、さらに今作は来月はやくも第2巻が出るらしいとのことで優先して読んでみました。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれd、お話の舞台は同じ場所となりますのでそれは仕方のないことなのでした。
ただそちらのコミカライズ版は未来さんが主人公で静香さんと翼さんがメインキャラといったところでしたけれど、今作はまた違ったかたが主人公になっています。

今作の主人公は矢吹可奈さんという14歳の女の子…明るく元気でアイドルが大好きな、ただ歌唱能力はかなり微妙らしいかた…。
彼女は晴れて765プロのオーディションに合格して新人アイドルとなれたのですけれど、事務所側の手違いで合格通知が他の皆さんより1ヶ月遅れて届いたといいます。
ただ、これは実は彼女を合格させるかどうか紛糾した結果らしく、それは彼女の歌唱能力が10段階で0.5という低評価でしたこと…通常でしたらもちろん落とされるのですけれど、彼女はその歌声で試験会場にいた全員を笑顔にするということをやってのけ、その可能性から合格とされたのでした。

その可奈さんの指導係に任じられたのは同じく新人な北沢志保さん…かなり真面目な努力家なのですけれど少々融通の利かないところのある、それゆえに歌声が微妙な可奈さんを認めていないかた…。
あとメインといえるのは、別のコミカライズ版でもかなりおなじみでした箱崎星梨花さん…可奈さんや志保さんは「やぶき」や「きたざ」と打つと予測変換でフルネームが出てくるのに彼女は出てこない、どうして…(何)
プロデューサもいますけれど、そこまで目立つかたではありませんのでそう気にしなくてもよさそう…何だか少し眠そうな表情に見えますが…?(何)

お話のほうは、ということで新人アイドルさんの活動を描いたお話…。
未来さんもよかったですけれど、この可奈さんもかなり明るく元気で前向きなかたで、その頑張る姿はとてもよいものです。
志保さんはその彼女を認めることができず冷たく当たってしまわれるのですけれど、バックダンサーとしての初ステージの後、可奈さんと志保さんと星梨花さんの三人のうち二人をステージデビューさせる、という話が出てきて…?
努力家の志保さんは全力を出し尽くすあまり無理をしてしまい、この巻の最後ではそのオーディションには合格するものの非常につらい結果に…。

その様な今巻は限定版となっており…
CDつき…
…CDがついてきました。
こちらは可奈さんと志保さんのデュエット曲、それぞれのソロ曲、そしてボイスドラマの収録されたものとなっています…デュエット曲ではお二人とも仲良さげに見えるのですが…?(何)
ボイスドラマは可奈さんと星梨花さんと海美さんの三人が協力して志保さんを笑顔にしようとするお話…こちらはとても楽しくよきもので、『ミリオンライブ!』もアニメ化すればよいのに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうではあります?
ということで、こちらは新たな『ミリオンライブ!』のコミカライズ版となりますけれど、可奈さんや志保さんなどとてもよいキャラクターでかなり期待ができそう…『ミリオンライブ!』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版は作品によってはプロデューサという存在が前面に出過ぎで「なかったこと」にしてしまうものもあり購入の際には不安になってしまうのですけれど今作は大丈夫そうで、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、25mm単装機銃、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成衣笠さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
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…2-2のはじめの分岐での北上率の高さを何とかしていただけないものでしょうか、あれをされても本当に百害あって一利なし、いいことが何一つなくってつらいのですが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索へ…ここからD.O.Eというものが出現、昨日は遭遇しませんでしたけれど、いずれは遭遇しそうで怖いです。
また、冒険者の登録枠が増えましたけれど、私が登録したいかたはおおむね登録しましたので、あとはときどきダンジョン内でお会いする冒険者を勧誘することにしようと思います(ダンジョン内でお会いする他の冒険者、魔物には襲われない模様ながら罠は踏んでしまう様で、一度突然その様なメッセージが出たかと思えば力尽きたというメッセージまで出てしまい切ないことに…)
あと、武器の強化をダンジョン内でお店を開いているかたにしてもらえるのですけれど、これの出現が完全ランダムで、新しい武器を得たのでしてもらおうと思ったのに昨日はお会いすることができず…奥地の探索をしていきたいのにそれが見つからないので足踏み状態に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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