2017年12月12日

絶対に守る。何があっても。

先日読みましたコミックの感想です。
重い…
□乃木若葉は勇者である(3)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国の外の様子を調査することになったお話の続きからなのですけれど、大阪ではそこにいた人たちの末路が日記に書き残されていました。
そしてかつて同じく勇者として戦ったかたのいた諏訪へたどり着いたのですけれど…そこまでやってきたところで四国にまた新たな危機が訪れるということを感知、戻ることになりました。

そして次なる戦いの結果、撃退には成功…するのですが、一挙にお二人ものかたが犠牲になってしまいました。
さらには切り札というものを多用すると副作用として精神状態が不安定になったりするということがあるらしく、さらに周囲の人々のひどい態度もあり千景さんがものすごく追い込まれてしまいます。
この巻はあまりの悲しみにしか包まれておらず、そして終盤は不快さすら覚える内容に…そういう作品だということは解っていますし、ここから状況が好転するのならばよいのですけれど、この後も戦いが続いていることを思えば今作はこのまま救いのない展開で終わりそうな気しかしません…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…あの悲劇の結末を含めても…。
ということで、こちらはともかくつらい内容なのですけれど、ここまできたからには最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前のコミカライズ版は?
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、同じシリーズの作品ですので仕方ありません。
その様な今作なのですけれど、以前『鷲尾須美は勇者である』という作品のコミカライズ版を読んでおり、登場人物も基本的にそちらと同じとなっています。
ただ、銀さんはほとんど変わらないものの須美さんと園子さんの性格がそちらとは結構変わってました、またその『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版は今に至るも第2巻が出ませんので、もしかしてそちらを「なかったこと」にして今作を正史にする、というところなのでしょうか。
ちなみに今作において須美さんは歴史、中でも軍艦好きかつ極度の愛国者、園子さんはかなりおバカな子といずれもかなり濃いキャラクターになってしまいました(何)

お話のほうも、今のところ『鷲尾須美は勇者である』と同様の流れをたどっていますけれど、キャラクターの性格もあり今作のほうがややおバカな印象を受けます、かも?
この巻では須美さんが銀さんに対し何か不安を覚えている様な描写で終わりますけれど、そういえば『鷲尾須美は勇者である』でも銀さんに対する描写が不穏でしたし、これは今後上の作品同様の覚悟が必要そうです?
…上で触れた『結城友奈は勇者である』コミカライズ版の描写を見ると須美さんと園子さんはこの後…と思われるのですけれど、そのあたり本当につながるかも含め見守りましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もします?
ということで、こちらはどうも過去の作品を「なかったこと」にした気配が…ともあれ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗・15cm3連装副砲、失敗、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向行き:1)
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(4連続:1)
○空母撃沈数:20
○損害:小破2
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1(1分程度フリーズ→復帰:1)
○損害:中破2
-----
【北方海域任務(3-3)/3-3出撃任務】
○はじめの分岐北上:5(5連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・2連続:1・北ルート:4(2連続:2))
-----
【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・朝潮さん・荒潮さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・朝潮さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・満潮さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅
-----
【3-1出撃任務】
(阿武隈さん・長門さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐北上終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:分岐北上終了
○4回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北東→ボス戦・敵全滅
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しましたけれど、メンテナンスがありましたのである程度は朝のうちに実施しておきました。
1-4は比較的順調に推移したのですけれど、1-5ではエラー発生やボス戦での中破が発生してしまいます…損害の面でいえば1-4も結構出てしまいました?

そう、昨日はメンテナンスが実施され、秋のイベントが終了となりました。
年末モードということで長月さんやリベッチオさんに佐渡さんなどにクリスマスな衣装イラストが実装、久しぶりに家具も色々更新されました。
長月さん
…この家具配置にするとBGMが『海峡へ』というイベントのものとなりとてもよい感じ…それで、サントラの4巻はまだ出ないのですか?
そして多摩さんに改二仕様が実装、私の艦隊の多摩さんはレベル81だったのですけれども無事になることができ、瑞雲などの装備が可能な様子…何だかかっこよさすら感じる様になり、球磨さんも改二仕様とまではいいませんけれどもイラスト変更しないものでしょうか…。

任務としては演習任務の他、小口径主砲4を廃棄するという…何と日々の任務が出現、毎日廃棄しなくてはいけませんか…。
これを実施すると何と引き続いて機銃3を廃棄するという、こちらも日々の任務が出現…小口径主砲はまだよいのですけれど、機銃を毎日3ずつ捨てるのは少々きついかも…。
これを実施するとさらに引き続いて艦戦6と機銃4を廃棄する、多分季間な任務が出現…機銃がもったいないのでこの任務は今日の機銃廃棄任務と同時実施することにしました。

出撃任務について、3-1と3-2、3-3の3ヶ所へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃、という…どうも季間任務っぽいものが出現してしまいました。
定期的に3-2へ出撃させられることになる、というわけでこれはちょっと憂鬱…この海域は羅針盤という存在も敵に回りますので、はっきり言って6-3のほうがまだ気楽なのです…。
そして何より問題なのは、5-1の海上突入任務などで有用でした警戒陣が消滅してしまった、ということ…どうもイベント期間限定の陣形でしたみたいで、これがあれば3-2も楽になったはずなのですが、残念です…(逆に言えば、海上突入任務をイベント期間中に消化したのは正解でした、ということに…)

まずは3-3、こちらは普段の北方海域任務と一緒に、旗艦を五十鈴さんにして出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき問題なく達成となりました。
残念ながら3-1と3-2は北方海域任務の対象外となってしまっているため、結局その後も3-3へ出撃を繰り返しいつも通りここで北方海域任務を消化するしかないのでした…ただ、昨日は異様なレベルで順調にボスへ進んでくださり、ここまで順調に終えられたのは記憶に残っている限りでは2回めかと…(1回完全ストレートで終わったことがあって…)
…はじめの巡洋艦隊との戦いのエリアで陸奥さんがドロップ…こんなはじめのエリアでも出るのですか…。

3-2への出撃なのですけれど、分岐を南下してからの初戦な水雷戦隊戦の敵の初撃で早々にレベル99の朝潮さんが大破終了という、ため息しか出ない手出し…それでも2回めの出撃でボスへ到達し撃破、任務達成度を80%以上にできました。

3-1は3-3へ出撃した艦隊から五十鈴さんを阿武隈さんへ変更しただけの編成で出撃、この海域は羅針盤という存在がかなり強烈な海域ですので、正直に言って何も期待せずに黙々と出撃を繰り返すしかありません。
幸い、昨日のやめようかなと思ったそのタイミングでボスへ進んでくださりました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として家具職人か12cm連装砲C型改二か勲章かを選択できましたので、家具職人を得ます。
すると3-5へ軽空母と水上機母艦と軽巡洋艦を基幹とした編成で反復出撃なる、かなりきつい編成での、しかも明らかに複数回の出撃が必要な任務が出現…今月は3-5のゲージをすでに破壊していますし、そうでなくても今週の北方海域任務は上で触れたとおりすでに終えていますので、実施するとしても来週、あるいは来月でしょうか。

…うぅ、今朝の演習ができない…こんな時間にメンテナンスだなんて…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181820375
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック