2017年12月13日

ここは楽園?それとも絶望の園?

先日読みましたコミックの感想です。
未来のお話?
□エデンの処女(1)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話ははるかな未来だといい、その様な時間軸のこの世界では諸々の出来事の末に人間の男性が絶滅し女性のみとなってしまっていました…子孫も女性同士で残し、一方動物は普通に雌雄どちらも存在しています。
その様なお話の舞台は白咲夜学園という学校、主人公はそこへ入学をした純野小羽さんという、ドジっ子の気配の見られるちょっと子供っぽい女の子…。
彼女はきれいなものが好きで、この学園へ入学したのも美しい庭園があると聞いたから、という理由も大きく…実際その庭園は存在していて、そこで彼女は一人の上級生と出会います。

そのかたは花束烈火さんという長い黒髪のきれいなかた…園芸部の部長代理だというのですけれど、周囲には部長と呼ばれています。
どうも、確かに部長は別にいる模様ながら、その部長は何か事情があり学校にきておらず(もしかすると生きていない可能性も…)、でも烈火さんはその人を待っているため代理を名乗っている様子…。
小羽さんは偶然お会いした烈火さんに園芸部に誘われるとともに花冠を贈られるのですけれど、その庭園で花を贈るというのは結構重い意味があり、ですのでそれを見た2年生の藍宮葵さんというちょっときつい性格をしたかたが小羽さんに敵意を抱いて…?

その他登場人物としましては、小羽さんのクラスメイトの玄江さゆりさん…後に園芸部へ入部した、小羽さんのことを慕っている様に感じられるかた…。
あとは園芸部の部員さんたち、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な園芸部のかたがたの関係を描いたお話…。
男性が絶滅した世界、というと以前読みました『恋愛遺伝子XX』など(他にも何かあった様な…いえ、あれは別にいいです/何)を思い出しますけれど、その設定は今のところそれほど物語の中で重要ではない様に感じられます?
お話の主題は小羽さんと烈火さん、葵さんの三人の関係といったところなのですけれど、烈火さんが今のところ少々つかみどころのないところがあって…?
全体的になかなか危うい雰囲気も感じる作品ですけれど、その危うさがどの様な方向に進むのかなども含め、この先も見守りたい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には世界観そのものがそういう世界観なのですけれど、ともかくメインのかたがたの関係はこれから次第、です?
ということで、こちらはなかなか気になるお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:11(6連続:1・4連続:1)
○輸送船エリア行き:8(ボス前南下:6(南下2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:5(2連続:1)
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
○損害:大破2・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:6(南下2戦ルート:2)
○ボス行き:0
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…通商破壊艦隊が壊滅したりと輸送船3撃沈任務の時点で荒れた展開だったのですけれど、それはまだ序の口でしたみたいで、南西諸島任務はここ最近では一番となる、とんでもないレベルの大荒れになってしまいました。
2-2はせめてはじめの分岐での北上の連発、それに伴う高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えられればよいのですけれども…特に高速建造材とかいう完全無意味な場所は永久的に滅亡していただきたいです。
大荒れ展開に伴いエラー発生まで出現、また損害もかなりかさんでしまいましたけれど、ただろ号作戦が昨日開始でしたのにはやくも80%以上達成と日曜日までもつれ込んだ先週とは逆の、かつて一度だけ西方海域任務を実施した週に並ぶほどの恐ろしいハイペース状態に…ろ号作戦が完了すればその時点でその週の南西諸島任務は放棄となりますので、先々を見据えての点では昨日の大荒れも悪くなかった、のかも…?
…これ、今日にはろ号作戦が終わってしまうのではありません…?

また、日々の任務になってしまった機銃3廃棄任務と同時に季間任務っぽい艦戦6と機銃4廃棄任務も実施、一式戦隼U型か紫電一一型か改修資材4つかのいずれかの選択で褒賞が得られましたので、持っていない紫電を得ました。
…毎日機銃3廃棄はちょっときつい…在庫のない場合は諦めるしかありません?


上で時間を消費ししたためあまりできなかったものの『世界樹と不思議のダンジョン2』も実施、こちらは5つめのダンジョンへ挑戦していくことになりますけれど、ここは今までのダンジョンより難易度は数段階一気に上がってしまっています?
こちらの最大HPが200程度なのに100の全体攻撃をしてくる敵や遠距離から混乱や睡眠の状態異常を発生させてくる敵、所持アイテムに飽き足らず装備品まで吹き飛ばしてくる敵、果てには装備品を破壊しようとしてくる敵など、敵の攻撃が一挙に苛烈に…これは今まで以上に慎重にならざるを得ません。
今まで印石を使用しなかったのですけれど、スキル封じや麻痺の印石がかなり有用というのがここで解ってきましたので、今後は有効活用しましょう。

そして何より恐ろしいのは、罠までかなり凶悪化してきたこと…ワープの罠を踏むと一人だけ全然別のエリアに吹き飛ばされ孤立するという恐ろしい事態となってしまい、こうなると早急に階段に入るか何とか合流するか、いっそダンジョンから離脱するしかないです?
これでもまだ序盤な雰囲気を漂わせていますし、もっと先のダンジョンになるとどうなってしまうのでしょう…少し、クリアできる自信がなくなってしまいます?
ただ、初対面なD.O.Eは砦で迎撃しなくても普通に何とかなりましたので一安心…?

ともかくダンジョンの広さもこれまでの倍以上と探索だけでも数日を要しそう…のんびり、じっくり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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