2017年12月17日

錬金術部、今日も絶賛活動中!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□つうかあ RACING SIDECAR(1)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーなどと同じものとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版だといいます…そういうことで多少優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
側車というと以前読んでいる『ばくおん!!』でじいやさんが運転していた様なバイクに別乗りの枠がついた様な車両なのですけれど、今作の側車は完全レース仕様となっています。
車両の制御を担当するドライバーと、体重移動により車両バランスを制御するパッセンジャーの二人が一緒になって走る、ニーラーレースいう競技…これの女子高生部門に挑むかたがたを描いていきます。

主人公は三宅女子高等学校という三宅島にある高校に通う目黒めぐみさんと宮田ゆりさんのお二人、のはず…いえ、今作は1話ごとに1つずつ別な高校のペアに焦点を当てている感じがしますので…?
このお二人は幼馴染なのですけれど、基本的にいつも喧嘩をしていてお互い仲が悪いといい合っています…ただ、好きになるものは一緒で、ですので好きになったニーラーレースを一緒にしているのでした。

お話は、お二人の暮らす三宅島で行われるエキシビションレースがはじまるところから…全国各地から有力なチームが集結します。
1話でそのレースが行われるのですけれど、2話からはその皆さんが三宅島へきてからのお話が展開され…時系列が逆転しているのか、それとも…?
一応部活な作品ではありますけれど、完全に1チーム二人の関係に完結していますので、部活ものという雰囲気はなくって純粋なレースなお話といったところでしょうか…その中でペアの絆が深まったりしていくさまを楽しむ作品といえそうです。
その格好のペアもなかなか…いえ、かなり個性的で独特なかたがた揃いで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのペアの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたけれども、アニメDVDを購入するか、といわれると…そこまでには至らないかなと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□放課後のアルケミスト(2)
■プレジ和尚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に少し変わった部活の様子を描いた作品、ということで一緒に読んでみました(さすがに理由が強引すぎですが…/何)

内容としましては、料理探求部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも主に料理探求部こと錬金術部と風紀委員の対立が主眼として描かれていき、ときには両者とも校舎損壊の罰として一緒にプール掃除をさせられたりもします。

風紀委員は生徒会長の意向で不要と目される部活をつぶしているのですけれど、後半ではその生徒会長が自ら動きだし、料理探求部は廃止の決定が下されてしまいました。
ところが、その生徒会長はこれまでの強権が祟り、これまで廃部決定としきた部活の生徒たちに拉致をされてしまい…?

その様なちょっとした波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
お話としてはハッピーエンドであり、また色々なドタバタの楽しい作品でもありましたけれど、後半はあまり錬金術要素がなかったのが少しだけ残念でしたかも…一応、人間社会のあちこちにホムンクルスがいる、というお話はありましたけれども…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思いますけれど、普通のきらら系並かと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、15cm3連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗→任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…通商破壊艦隊のはじめの出撃がめずらしくはじめの分岐で北上しなかったかと思えば、ボス直行という無意味な事象が発生…。
そのまま通商破壊艦隊は壊滅、ろ号作戦も終わっていて南西諸島任務も放棄していますので、この任務も無理をして実施する必要はなく、これ以上羅針盤という存在と戦うのも嫌ですので放棄としたのでした。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は5つめのダンジョンでのんびり探索をしているのですけれど、ちょっと…いえ、結構ショックな出来事が発生…。
敵の中には1ターン力を溜めて次のターンで武器を破壊してくる攻撃を放ってくる危険な敵がおり、それが発生しましたので回避すべく一歩下がったところ、何と自動行動な他の味方がなぜかそこへ進んでしまい、当然のことながら武器を破壊されてしまいました…50以上強化した武器が一瞬で消滅…。
自動行動の味方はときどきおかしな行動を取ることがあるのですけれど、まさかここまでおかしな、まさしく理解不能な行動を取られるとは思っていませんでした…味方の行動は自分が操作している場合以外は信用しないほうがよく、敵が危険な行動を取りそうな場合は素直にスキル封じをすべきみたいです…。

あと、印石がたまってきましたので使用回数をまとめたいのですけれど、ダンジョン内にそれができるお店が全然出現しない…アイテム欄が圧迫されてつらすぎるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>つうかあ RACING SIDECAR
>アニメDVDを購入するか

明らかな百合物件に見せかけて、アニメ第一話はヒロイン二人が二人ともコーチ(男)に告白するという、いきなりの特大地雷で、別の意味で話題になっていましたね。
二話以降を知りませんので(笑)挽回したかもしれませんが……。
Posted by soto at 2017年12月17日 21:09
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『つうかあ』のあのシーン、そういう意味だったのですね…。
コミカライズ版では軽く流されていたので、私はてっきり自分たちを置いてイギリスへ行ってしまうことに対する抗議をしようとしていた、と受け取ってしまったのですが…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2017年12月18日 21:14
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