2017年12月30日

大晦日のソロキャンガール

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメの…?
□刀使ノ巫女(1)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『バンドリ』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります…キャラクター原案のかたも『艦これ』原作のイラストを描かれているかたでした様な、運営電文でどなたかの担当をしている、というお名前を見かけた気がするのですけれど、どうでしたっけ…?
こちらは来期に放送されるというアニメのコミカライズ版だといいます…そういうことで優先して読んでみました。

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は現代日本なのですけれど、この世界においては以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』におけるウロボロスや以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』のバーテックス、はたまた以前『ブレイブウィッチーズ』を観ている一連のシリーズにおけるネウロイなどなどの様な異形の存在、荒魂(あらみたま、ではなくあらだま)なる存在がおり、それを撃退する存在として刀使という、どうやら女性しか務められない様子な存在がありました。
全国にはそれを養成するための学校があり、お話の主人公はその中の一つ、岐阜県にある美濃関学院の中等部2年生(物語開始当初は1年生)の衛藤可奈美さんという、明るく元気でちょっと天然というアニメの主人公らしい性格(何)の、剣術が大好きで仕方のない、いわゆる剣術バカといっていいほどのかたとなるでしょうか。
その彼女、勉強は微妙そうですけれども剣術の実技の腕前は相当なものであり、剣術の全国大会に相当するところへ学校代表として選出されました。
…ちなみに荒魂は駆逐イ級っぽい雰囲気…(何)

その大会へは校内での選抜大会を経ており可奈美さんはそれに優勝しているのですけれど、準優勝となった、可奈美さんの親友で学生寮でのルームメイトでもある柳瀬舞衣さん…落ち着いた雰囲気の、可奈美さんのことをかなり気にかけてるご様子なかたでしょうか。
全国大会には各校2人ずつ出場するため舞衣さんも出場…お二人は準決勝で対戦することになってしまい、可奈美さんが勝ち進みます。

決勝で対戦することになったのは、十条姫和さんという奈良県にある平城学園という学校のかた…長い黒髪の相当鋭い雰囲気をしたかたなのですけれど、このかた、決勝開始と同時になぜか試合観戦をしている試合主催者に斬りかかり…?
それに失敗し逃げることになるのですけれど、なぜか可奈美さんもそれに付き合うことに…試合の決着がついていないからそうしたなどと言うあたり、やはり相当の剣術バカです。
…そして、どうも可奈美さんと姫和さんの持つ剣に、何か因縁がありそうで…?

お話のほうは、ということでその様な女の子たちを描いたもの…。
なかなか面白いお話なのですけれど、前半はアニメの前日譚だといいますし、可奈美さんと姫和さんが逃げることになる、というのがアニメの第1話あたりになりそうな予感が…本当にそうなるかは解りませんけれど、つまりお話はまだまだはじまったばかり、という印象なわけなのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりみたいですので、そのあたりは安心そうです?
ということで、こちらははっきり言って気になる、他に何もなければDVDを購入したいと思える作品なのですけれど、来期は以前読んでいる『スロウスタート』が購入確定でまた以前読んでいる『citrus』を切ってこちらを購入、はさすがに難しいですし、それに他にもまだ未知なる作品が眠っている可能性もありますので、ひとまずは検討、様子見としましょう(今作は2クールだといいますし…ただ、来期に他に何もない、という場合には3作品全て購入してよいかも、とは考えています)
…そういえば、2017年冬のアニメも気になる作品が多すぎて物凄く迷いに迷ったのでしたっけ…2年連続で冬は嬉しい悲鳴となりそうでつらいです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期…?
□ゆるキャン△(5)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
こちらも来期にアニメ化する作品だといいます…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬休み…年末年始にかけての皆さんの過ごしかたが描かれていきます。
皆さん大晦日の日までアルバイトをされつつ、リンさんが初日の出を拝むべく静岡県の沿岸でキャンプをするさまが描かれていきます。

お正月を迎え、リンさんは実家へ戻る予定だったのですけれど、路面凍結のため予定が少しのび、それを知ったなでしこさんが浜松にある祖母の家へ一緒にこないかと誘ってくるのでした。
この巻ではお二人で浜松のうなぎを食べたり、祖母の家でなでしこさんの幼馴染なかたにお会いしたりといった様が描かれていき、結構食べ物描写も多くおなかがすいてしまうかもしれません?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらもなかなかよき作品で、アニメが来期放送されているといいますけれど、来期は上で触れた状況ですので『刀使ノ巫女』を購入するにしてもしなくても、こちらは見送りにするしかなさそうです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:0→ろ号作戦達成のため任務放棄
〇損害:中破1
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…無事にろ号作戦が完了、これで安心して年を越せます?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は小迷宮の探索を終えられましたので、いよいよ前人未到だという7つめのダンジョンへ挑んでみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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