2017年12月31日

今日も、明日も、来年も。変わらないけどいつも新鮮。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(4)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪なかたがたと真帆路さんが一緒に過ごしていく様子が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましいお話…真帆路さんがかなりかわいく、クラスメイトの皆さんの気持ちもよく解ってしまいます、かも?

その様な今巻では真帆路さんが風邪を引いてしまわれたり、文化祭が行われ皆さんもそこにやってくるお話などが展開されていきます。
最後のお話では真帆路さんがエミさんの家に遊びにいくことになり、そこで彼女の妹さんにお会いするのですけれど、その妹さんに謎の小悪魔っぽい存在が取り憑いているっぽい…というところでこの巻は終了、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる様な気も…?
ということで、こちらはやっぱり安定して微笑ましくよきもの…妹さんについての謎な存在も気になりますし、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ふたりべや(5)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『鳩子のあやかし郵便屋さん』などを描かれたかたとなります。
…第3・4巻と続けて上の作品と一緒に読んでいたことから、これはもう続けられる限り延々続けるしかないかなということで一緒に読んでみました(これも途切れることが確定していますので…/何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第3巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が大学編進学してからのお話になっていきます…高校生を主役としたお話は大体卒業で終わる中、こちらは大学へ進学してもお話が続くというなかなか珍しい展開に…。
大学進学に当たり住む場所も変わるのですけれど、それでもお二人一緒に暮らすのは変わらず…また、そこで新たな友人ができます。
それが増井小瑠璃さんという長い黒髪のしっかりしたかたに見えるながらちらほらとドジな面が見え隠れするかたと、根無モカさんというかなり自由な性格をしたかたでしょうか。
そのお二人は入試時に知り合ったのですけれど、かなり仲のよい感じ…モカさんが小瑠璃さんへ対し恋人になろうと迫っているのですけれど…?
皆さん、それに紫さんも含めて文芸散歩部なるゆるいサークルに入りました?

お話のほうは、ということで大学へ進学したお二人の日常を描いたもの…。
基本的にはこれまでと変わらない微笑ましく楽しい日常なのですけれど、これは仕方のないことながら高校時代に同じアパートに暮らしていた後輩さんたちの出番は前半こそありましたけれどそこからなくなっていってしまいます。
ただ、特別編として芹さんと硝子さんのお話が収録されており、お二人の関係が一歩以上進むことに…?
この巻では入学からその年の年末までのお話が収録されておりますけれど、お二人の関係が相変わらずよかったりと楽しい作品で、こうして続いてくださり嬉しいことです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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今年は観れない…
○「艦これ」運営鎮守府公式カレンダー2018 鎮守府月巡り二〇一八
○NEW GAME!!(4)
○シンデレラガールズ劇場(第2期/2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/1)
○このはな綺譚(1)
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…一番上はカレンダー、その他はDVD(一部blu-ray)となります。

カレンダーはもちろん来年のカレンダーで、今回は『艦これ』としてみました(今年は『NEW GAME!』…)
やはり先日読みました『刀使ノ巫女』にキャラクター原案でお名前のあったしずまよしのりさまは『艦これ』のイラストを描かれているかたでしたみたいで、7月の秋月型姉妹なイラストを描かれていらっしゃいました。

DVDたちはいずれも一連で予約をしているアニメな作品たちとなります。
『NEW GAME!!』『シンデレラガールズ劇場』は過去に既刊が届いている作品たちとなります。
『ラブライブ!サンシャイン!!』『このはな綺譚』は今回が第1巻となり、前者は第1期を購入していることから、後者は原作が好きな作品ということでそれぞれ購入をしたものとなります。
『このはな綺譚』には全巻収納boxと手ぬぐいがついてきました。

この様な年末に届いてしまい、さすがに今日や明日は観る時間が作れません…来年のお楽しみとしておきましょう。
その他、『ラブライブ!サンシャイン!!』といえば…
新聞広告が…
…今朝の新聞に広告が入っており、劇場版の制作が決定したご様子です?


それでも、昨日は収録時間が20分程度しかない『シンデレラガールズ劇場』第2期第2巻を観てみました。
『ラブライブ!サンシャイン!!』も1話しか収録されていないのでそちらでもよかったのですけれど、そちらは一応第1巻な作品ですので…。

今回は『蘭子クエスト』なるファンタジーなお話からはじまり、その後は仁奈さんの出番も複数あったりと、安定して楽しいものになっていました。
特別編は基本的にプロデューサ要素強めでしたけれど、まぁそれは置いておくとして…?
スペシャルDVDには大正ロマンの回が収録…その内容自体はよいのですけれど、ですから本編17分に対して7分のスペシャルDVDに分ける必要、あります?
…ところで、武田羅梨沙多胡、って何者…ブリドカットセーラ恵美さまよりも不思議でどう読めばよいのか困るお名前なのですが…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→空母2・輸送船2撃沈→分岐東進→空母2・輸送船2撃沈両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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…昨日は空母3撃沈任務も発生していたため、それも兼ねてまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、1回の出撃で両任務達成となりました。
そう、やろうと思えばここでも1回の出撃で輸送船3撃沈任務を終えられるのですけれど、ただそれには南下ルートに乗ったうえでさらに2戦ルートに乗る必要があり、ここに乗る可能性はかなり低いので、それよりは2-2のほうがまだ可能性があるかな、と…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務も終え、これで今年は全て終了です。
来年は月曜日が1月1日と、どうしましょう…あ号作戦→ろ号作戦は放棄することも検討します…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』はいよいよ7つめのダンジョンへ…ここを越えれば世界樹へ到達できるといわれており、またこれまで誰も到達したことのないダンジョンということで、出発時には街の皆さんが総出で見送ってくださいました。
その7つめのダンジョン、音楽や雰囲気がかなり重く、また敵も5回くらい連続攻撃や複数人へ雷撃など苛烈に…テラーなる謎の状態異常にしてくる敵もいますけれど、これにかかるとどうなるのかよく解りません…。
何より問題なのは、ダメージを1しか与えられないプーカ系の敵が出現してしまうこと…これまで出現したニジプーカは初期状態で速度が落ちていたのですけれど今回の敵はその様なことはなく、さらにこの敵にはなぜか自動行動の味方が攻撃しようとしないという…。
アサミーナさんの2回攻撃な術で倒そうとしたものの結局途中で消えてしまい無意味にTPを消費したのみに…むぅ。

それでも、探索自体は特に問題なく進められていますので、まずは行けるところまでどんどん奥へ進んで砦などを作っていった上で、全フロアを埋めていくことにしましょう…今年はさすがにもう無理ですけれど、来年も引き続きのんびり、じっくり行っていきます?
…そう、今年ももうあとわずかもわずか…とっても大好きなあのかたがご無事な年末を迎えられていることを、心から願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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