2018年01月08日

春ウララ、君ト咲キ誇ル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うらら迷路帖(5)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるとおりアンソロジーも出ている作品となります。
…下で触れるとおり同じく和風でちょっと似た雰囲気を感じるアニメを観たことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では千夜さんの探している母親はやはり伝説の一番占と同一人物なのでは、ということが示唆されたりもしつつ、皆さんは八番占への昇格試験へ進んでいくことになります。
その前に里帰りということで皆さんでニナさんのもとなどに戻ったりもして…ここでは千夜さんが水晶玉占いの特訓を受けそれができる様になったり、ノノさんが将来の夢を語ってその中でニナさんの夢が解ったりと、結構皆さんのことが掘り下げられていきます。

そしていよいよ迎えた八番占の昇格試験、その内容は九番占の学園祭で各々個人でお店を開き、占いで金貨10枚を集めることでした。
皆さん思い思いのお店を開いていくのですけれど、そこに九番占の理事長の娘さんが嫌がらせ目的で出現し…?
終盤では彼女の心の扉を千夜さんが開くことになり、この巻で千夜さんは大きく成長されたのではないでしょうか…もちろん、昇格試験の結果は…?

イラストはよきものです。
百合的には悪くはありませんけれども前巻ほどの印象は受けませんでした?
ということで、こちらははやいものでもう九番占も終わり…お話はどこまで行きつくのか、引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は過日届いたアニメDVDたちのうち残された最後の1つである『このはな綺譚』の第1巻を観てみました。
こちらは以前読んでいるもののアニメ化作品となります。
…そういえばメロンブックス通販で妙に今作を推していたのですけれど、エンディングの製作委員会メンバーにメロンブックスの名があり、スポンサーでしたか…でもDVDはいつも通り虎穴通販で予約してしまい、これはメロンブックス通販で予約したほうがよかったですか?(何)

第1話は『さくやこのはな』ということで、主人公の柚さんが此花亭という宿屋で仲居として働くことになるお話…。
新人の柚さんには皐さんという自分にも人にも厳しいかたが教育係としてつくのですけれど、天然気味な柚さんに対し皐さんは当初ちょっといらだち気味でしたりもして…?
慣れないお仕事に柚さんは失敗もしてしまいますけれど、お客さんのやさしさや皐さんのしっかりした面に救われたりもし、柚さんは皐さんへ憧れの感情を抱いていきます。
お仕事に追われるある日、柚さんは皐さんではなく櫻さんという自分よりも年下の女の子につく様に言われ、自由な行動をする彼女に疲れを癒されつつ、忙しさにより感じることのできなかった周囲の景色などを楽しむことができたのでした。

第2話は『春の旅路』ということで、皐さんと柚さんがお休みをもらうお話…。
皐さんのお休みは本人の意向と関係なく入れられたため、予定のない彼女は街へ出たことのない柚さんを案内に誘います…短い時間でそのくらいは仲良くなったご様子です?
ところが、街へ出たお二人、柚さんの悪気のない一言で少し不穏な空気になってしまって…皐さんは頭を冷やすために柚さんを待機させて少しその場を離れるのですけれど、そこで柚さんは妹を探す姉に、皐さんはその妹さんに捕まってしまいます。
姉に対し色々文句を言う妹さんに、多少似た境遇にあった皐さんは少しだけ共感しそうになり、その隙をついて妹さんは皐さんの力を使い神社の桜を咲かせようとするのですけれど…?
その姉妹の件は一件落着し合流できた柚さんと皐さん、そこで皐さんは自分の家の事情を柚さんへ話し…。

第3話は『恋待ち焦がれ』ということで、蓮さんと棗さんのお話…。
おしゃれに気を遣う蓮さんは過去のこともあり男性がちょっと苦手で、宴会時に客から少し手を出されそうになった際、棗さんが守ってくれたり慰めてくださったりしたりと、棗さんはかなり蓮さんのことを大切にしている様子なのですけれど、でも普段はがさつといってよかったりまた蓮さんもツンデレ気味ですのでなかなか素直にはなれません。
ある日老夫婦とそのひひひ孫(何)のかたが泊まりにくるのですけれど、そのお孫さんは相撲を取っていた棗さんを見て一目ぼれしてしまった…様に蓮さんの目には映り、その後もそのお二人が一緒に出かけたりしてしまったりと蓮さんはやきもちをやいてしまいます。
結局それは蓮さんの勘違いで、お孫さんはむしろ蓮さんに惚れてしまうのですけれど、それはそれとして、柚さんにアドバイスをもらった蓮さんは素直な面を棗さんへ見せて…?

DVD1巻につき3話収録で全4巻となっていますけれど、1巻ずつに季節のお話3話を収録するかたちとなっている様子で、今巻の3話は春のお話となっていました。
また、結構分厚めのブックレットもついてきており、そちらには原作者のかたの描き下ろし漫画も収録されていました。

ということで『ゆるゆり』に続く『百合姫』という雑誌からの名作がついにアニメ化となったわけですけれど…原作がとても素晴らしいこの作品、アニメも満足できるものになってくださっていました。
お話はもちろんよきもので、心あたたまるものから蓮さんは百合的にもよきものとなっていたり…上で触れた『うらら迷路帖』のアニメで少し不安になっていた和風な世界観に違和感を感じさせない作画になるのかについてもかなりよい雰囲気が出ていて心配なさそうです。
音楽なども問題なく、これは今後も安心して、期待して見守ることができそうです。
…実は百合的に一番進んでいるらしいのは桐さんと櫻さん、というかなり意外な事実があるらしいですが…?(何)

…えっ、今作の原作は『百合姫』という雑誌とは関係ないのでは、ですか…ところが今作は当初は以前読んでいる様に当初『百合姫S』という雑誌で連載され単行本も百合姫コミックスで出ていたものの、その後長らく消えてしまっていたところを別の雑誌でタイトルを変えて連載が再開され今に至る、ということになります?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、7mm機銃、10cm連装高角砲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船2・空母3撃沈・輸送船撃沈及び空母3撃沈任務達成→分岐北上終了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・涼月さん・旗風さん・初風さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵旗艦残存・夜戦敵全滅
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は久しぶりにはじめの出撃で輸送船エリアへ直行できたかと思えば大外れ編成、そして2回めの出撃は無意味な行為をされ、結局任務失敗…やはり羅針盤とかいう要素がこのゲーム最大にしてほぼ唯一無二の不満点で、この要素を排除してもらいたいと心から願ってしまいます?

昨日は空母3撃沈任務が発動しており、1-4への出撃任務を実施することでそれを兼ねようと思ったのですけれど、輸送船撃沈任務を潜水艦隊に託した結果空母も撃沈しそちらも終わってしまいました。
ですので1-4はまた後日に回してもよかったのですけれど、すっきりしておきたかったので実施してしまうことに…ボス戦では対空カットイン不発で阿武隈さんが損害を受ける上にその阿武隈さんの先制雷撃が外れたこともあり昼戦で敵の全滅はできなかったものの、1回の出撃で終えられました。

これで残る月間任務は2-5のみとなりましたけれど、今日は月曜日ということでまた各種週間任務が復活してしまいますので、それらの実施を行いましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はD.O.Eを3つのダンジョンで倒すクエストが出現しましたので、まずは1つのダンジョンでそれをこなした後に脱出をします。
するとこれからどうするか考えることになったのですけれど、そのときアサミーナさんは湖に映る世界樹が本物の世界樹であることに気づき、するとそれに気づけたということでそこにある8つめのダンジョンへ向かえる様になりました。
そう、なったのですけれど、気づいた直後にそこへ向かうかどうかの選択肢が出現し、それにはいと答えると街に戻ることなくそのまま8つめのダンジョンへ突入…セーブなどできていないのですけれど、まぁいいです…。

8つめのダンジョンは水中の雰囲気な、静かでかなりよいBGM…構造はあまり複雑ではなく、昨日は13階くらいまで進んでみました。
敵はそこまで厄介な存在はおらず、油断をしなければ問題なさそう…クエストが2つ残っているのが心残りですけれど、ひとまず進めるところまで進んだところで一度離脱して、その残りのクエストを行いましょう。
…一つめのクエストを終えた際にアリアドネの糸を使いましたので、現状糸はありませんが…いざとなれば砦を作ればよいですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。

昨年末は『ripple』という作品が結構百合度が高かったです。勘違いかもしれませんが御購入なさってない気がしたので一応まで。

『うらら』は一番占までは何十巻も必要になってしまうので、本当にどこまでやるんでしょうね。。。

『このはな』のアニメは本当に良かったです。原作を再編集したアレンジも絶賛を受けていました。
ちなみにED画像は片目で見ると立体的に見えると話題になっていましたよ。しかもスタッフは意識しておらず、偶然の産物とかで……。是非、試してみてください。
Posted by soto at 2018年01月08日 20:59
sotoさまへ>
わざわざのコメント、それに百合作品のご紹介、ありがとうございます…そちらの作品ははじめて聞く作品ですので、次の機会にでも探してみることにします。

『うらら迷路帖』皆さんが見習いを終えるあたりまでは続くのでしょうか…ストーリー性のあるもので長く続くきらら系作品はあまりありませんけれど、こちらはどうなるのか見守っていきたいものです。

『このはな綺譚』のアニメは心配せず観られる様子で、続きも期待したいものです。
と、エンディングにその様なことがありましたか…それももちろん気づきませんでしたし、また観てみることにします。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年01月09日 21:05
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

「ripple」、私もすでに読みましたが、絵とストーリーがマッチした、シンプルながら素晴らしい王道百合でしたので、是非読んでみてください。

今年もまたよろしくお願いします。
Posted by おーらんどー at 2018年01月11日 05:47
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…そちらの作品は今日購入をしてきました。
正統派な百合作品ということで、すぐには読めないかもしれませんけれど、楽しみにしておきます。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年01月12日 21:04
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