2018年01月14日

少女が少女と出逢い、魔法が始まる。

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□メルヘン・メドヘン(1)
■松智洋さま/StoryWorksさま(原作)/カントクさま(キャラクターデザイン)/中村尚儁さま(コンテ構成)/山縣清継さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『よくわかる現代魔法』と同じものとなります。
こちらの原作はノベルとなるらしく、また今期アニメが放送されているといいます…そういうことで優先して読んでみました。

内容としましては、ある日突然魔法の世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は鍵村葉月さんという高校生の女の子…空想と本が大好きでいつか自分もそういう世界へ行けたらと憧れているという、何やら以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんや以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の花丸さんを思い浮かべる様なかたで、彼女は学校では孤独で、また家庭事情もよくなくってさみしさを抱えているのですけれど、物語の世界にのめり込むことでそれを紛らわせているご様子…。
その様な彼女、ある日鞄に覚えのない本が入っていることに気づき、またそれと同じタイミングで不思議な格好をした、どうも他の人には見えていない人がいることにも気づき、その人の後を追ってみるのですが、その人は魔法使いでした。
その人の後を追っているうちに葉月さんは別世界へ飛ばされてしまい、そこで彼女に魔法の才能があることが明らかになって…?

葉月さんが後を追ったお相手は土御門静さんという、長い黒髪にクールな雰囲気をしたかた…色々あってその別世界にあるクズノハ女子魔法学園という学校へ入ることになったのですけれど、そこで葉月さんの教育係をしてくださることになりました。
葉月さんは静さんと友達になりたいと考え、静さんのほうも次第に心からそう思う様になっていって…?

このお話における魔法について、どうやら魔法の資質を有した人が「原書」と呼ばれる魔力を持った本を所有することでその力を行使できる様子です。
基本的には魔法学園の図書室にあるのですけれど、葉月さんはどこから入手したのか失われていたという伝説的な「原書」である『シンデレラ』を手にしており、それゆえに期待されているご様子…彼女自身、何かかなり強い力を持っている雰囲気があります?
現代の漫画などを含む全ての物語に「原書」はあるらしいながら歴史の浅い本にはまだ力がなく、その『シンデレラ』の様な長い歴史を持つ本にならないとダメらしい…魔法使いの基本として、その「原書」を元にした格好に変身するというものがあるのですけれど、葉月さんはまだそれを行えません。

そして、1年に1回、ヘクセンナハトと呼ばれる全世界の魔法学校が会して戦いを繰り広げるという大会が開かれるといいます…学校は日本やイギリス等には1国につき1つはあるらしいのですが、そうでない国々は諸国連合を形成、どうやらそこと日本とで本戦出場の最終予選を行うことになっている模様です。
これに優勝した者には何でも願いの叶う魔法が与えられるといいますけれど…?

お話のほうは、ということで突然魔法の世界へ飛ばされた女の子のお話…。
飛ばされた、とはいえ魔法の世界と現実の世界は普通に行き来ができますので、葉月さんは普通の生活を送りながら放課後に魔法の世界へやってくる、ということになります。
まだまだお話ははじまったばかりなのですけれど、お話は面白く、そして登場人物も魅力的と、これはかなりよい作品…引き続き見守りたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうなのは確かそうですけれど…?
ということで、こちらは個人的にはとてもよい作品で…ということで、これは非常に困ったことになりました(何)
いえ、今期のDVD購入予定作品は以前原作を読んでいる『スロウスタート』が購入確定、以前原作を読んでいる『citrus』がよほど何もなければ購入確定で、そして他に何もなければ以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』を購入しようと思っていたのですけれど、ここにきて第4の作品が出現してしまったわけです。
今期はすでに以前原作を読んでいる『三ツ星カラーズ』と上で触れた『刀使ノ巫女』と一緒に原作を読んでいる『ゆるキャン△』を諦めており、さらに過去1クールに(ショートアニメを除き)4作品を同時購入したことはなくって、こうなるとまた何かを諦めるしかないということになるのですけれど、『スロウスタート』は絶対切りませんし…どうしましょう、昨年冬以上に厳しい決断を迫られることになってしまいました…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
ポスターつき?
○THE MUSEUM V
-----
…こちらはCDとなり、水樹奈々さまのbestアルバムとなります。
かのかたのbestアルバムは以前2作めを購入していますけれど、それから6年程度の間が空いていましたか…時の流れは恐ろしいものです。
ともかくさっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので…しばらく音楽はこれだけでもよさそうです?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm単装砲、水偵、天山
-----
【輸送船3・空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はもうすでにろ号作戦が完了し南西諸島任務放棄確定の中、空母3撃沈任務も発動しましたのでどちらも進行すべく潜水艦隊を2-3へ派遣、2回の出撃で無事両方完了としました。

ろ号作戦が完了しているということで、昨日は1-5への3回出撃任務を実施、これで今日は輸送船さえ撃沈できればのんびりできます。
…5-3でのレベル上げでは初戦でD判定終了したかと思えば、連続しての出撃ではその初戦で完全勝利…ちょっと極端すぎる気が…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンを進んでいったのですけれど、まだ奥がある場所でこの先に何かいるという、これまでのダンジョンの最奥手前、ボスが待ち構えている階へ進もうとしたときと同じメッセージが出ました。
どうやらここは途中にもボスがいそうで、ともあれまずはそこへ向かう前に、そこまでに行ける階層の全フロアの踏破をしてしまおうと思います。
…さすがにこのダンジョンにはお店の人はいないっぽい…8つめのダンジョンにいたのもそれはそれで非常に不思議なお話ではありますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182143190
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック