2018年01月28日

夏咲き恋花火

先日はこの様なものが届きました。
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色々…?
○屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜
○このはな綺譚(2)
○NEW GAME!!(5)
○シンデレラガールズ劇場(第2期/3)
○フレームアームズ・ガール スティレット(A.I.Sカラー)
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…一番上はゲーム、その下3つはDVD、一番下はプラモデルとなります。

『百合霊さん』はゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
こちらはタイトル通り以前しているオリジナル版をフルボイスにしたものらしく、またオリジナル版で店舗特典だったというドラマCDも付属、そして今回新規のドラマCDもついてきました。
百合なゲームとしては先日『カタハネ』も届いていますけれど、『百合霊さん』はとても大好きな作品ですので、まずはこちらを優先しようと思います。

DVDたちは一連で予約をしているアニメ作品となります。
『シンデレラガールズ劇場』はこの巻で最終巻となります…写真では省略しましたけれど『シンデレラガールズ劇場』にはタペストリーがついてきました。

プラモデルは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』のもの…スティレットさんはすでに武装状態と素体状態のお二人がいるのですけれど、かなり大好きなかたですので…?
アニメ版では赤色仕様なんてなかったわけですけれど、何だか以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんっぽくっていいですよね、ね…?(何)

ちょっと一気に届いてしまい、これらを一気に手をつけるのは無理っぽい…まずはアニメDVDたちを観て、それらが一段落ついたら『百合霊さん』をはじめつつスティレットさんも作りはじめます、か?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○スロウスタート(5)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(3)
○アニマエール!(2)
○すわっぷ⇔すわっぷ(3)
○トモダチヅクリ(2)
○花降り宿のやどかり乙女(1)
○ヴァンパイアちゃんが狙ってる。
○私のご主人様は人間じゃない気がする(3)
○エクレアbleue あなたに響く百合アンソロジー
○再生学校(2)
○ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(3)
○同居人が不安定でして(3)
○やがて君になる(5)
○ハクメイとミコチ(1〜6)
○にちぶっ!(1)
○水曜日の夜には吸血鬼とお店を(1)
○吸血鬼はじめました。(1)
○もふかのポプリ(1)
○籠の少女は恋をする(1)
○クロユリ学園 大奥学科(1)
○漫画家ちゃんは眠れない(1)
○ハイパーウルトラガーリッシュ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『スロウスタート』から『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『スロウスタート』から『トモダチヅクリ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『オリーブ!』『トモダチヅクリ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『花降り宿』『ヴァンパイア』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『私のご主人様』から『やがて君になる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『私のご主人様』『再生学校』『ブレイブウィッチーズ』『同居人』はこの巻で最終巻となる模様です。

『ハクメイとミコチ』から『クロユリ学園』までは百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
下2つは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回はやや数が多いので、読めるものは1日に2作品ずつ読まないと消化しきれなさそう…まずはもちろん『スロウスタート』を読みましょう。
そして帯によると何と『アニマエール!』がアニメ化決定とのことでこれにはとっても驚かされましたけれど、これでまたきらら系で購入確定といえそうな作品が増えました…そちらも優先して読みたく、あとは今期アニメが放送されているという『ハクメイとミコチ』あたりも気にしつつ、各購入要素で上にある作品から優先する心持ちで読んでいきましょう。
…しかし、何やら吸血鬼ものが目立つ様な…?(何)


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『このはな綺譚』の第2巻を観てみました。
こちらは全4巻で1巻ずつに季節が割り振られており今巻は夏となり、それに伴いエンディングが今日の日誌のタイトルにした曲に変更…こちらも季節ごとに変化する模様です。

第4話は『夢の浮き橋』ということで、謎の卵が出現するお話…。
この卵は人のおなかに張り付き取れなくなってしまうのですけれど、それがついた人は悪夢を見ていたかと思えばいつの間にかよい夢に変わるという事象に見舞われます。
そして卵から生まれたのは猪っぽい生き物で、棗さんが瓜之介と命名…後のお話でこの生き物が悪夢を喰らっていることが解り、つまりこれは…。
後半は着物を織るおばあさんとその娘さんのお話…娘さんはすぐに成長していくのですけれど、ちょっとこのお話はまずいです、1つめのお話にして今年一番といえるほど泣かされてしまいました…。
このお話が此花亭がどういう場所にあるのかということが解る、はじめての描写になったはず、かも…?

第5話は『梅雨送りし』ということで、タイトル通りなかなか明けない梅雨のお話…。
寺の和尚さんが呪いの人形を供養のため持ち込むのですけれど、皆さんはそれを怖がるどころか好き勝手言い放題で、しまいには勝手に着物を作ったり髪型を変えたりしてしまいます。
この人形の過去も呪いに転化しても仕方ないといえるのですけれど、皆さんの行為で供養になったといえ、西洋人形にしか見えなくなった彼女はお菊という名前をつけられ此花亭で働くことになってしまいました…しかし櫻さん怖い…。
後半は宿外れの庵で機織りをするかたのお話…柚さんと接することでそのかたの心が和らいでいき、そして織物が完成するとそれは虹になって梅雨が明けるのでした。
ちなみにお菊さんと瓜之介はレギュラーキャラですよ?(何)

第6話は『此花亭怪談』ということで、皆さんが怪談をされるのですけれど、そのためか本物の幽霊がやってきてしまうお話…。
その幽霊のお話を通じて柚さんが比丘尼さまに拾われてから此花亭へやってくるまでのことが回想として見られるのですけれど、拾われた当初の柚さんがかなり狂暴…。
出現した幽霊は自在に姿を変えて皆さんを惑わす…かと思ったのですけれど、実際に惑わされていたのは蓮さんだけでした様な…?
最後は幽霊が柚さんをあの世へ道連れにしようとするのですけれど…この終盤の流れもまた人を泣かせてきます(何)
…文豪さんちゃんと出番あるんですね…と思ったら、エンディングクレジットを見て声優さんが「天乃咲哉」となっており…!?

その他、ブックレットには描き下ろしとして皐さんの幼少時のお話が収録されていましたけれど、あの姉妹が奉公に出されたのにはあの様な裏がありましたか…。

ということで、こちらは原作が原作ですので泣けるよい作品になるというのは解っていたのですけれど…解っていても、やはり泣かされてしまいます。
泣けるところは泣けるうえで楽しいところは楽しく、また作画や音楽も作品の雰囲気に合っていて…あぁ、このまま最後まで行けば、今作は文句のつけどころのない最高のアニメ、となってくださいそうです。
ということで、続きも期待…次からは秋のお話になるはず、ですけれど次回予告は夏祭りのお話、ですか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、零戦21型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き・空母撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…今週に入り2-2への通商破壊艦隊のはじめの出撃でかならずあらぬ方向行きにさせられている輸送船撃沈任務ですけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しなおかつろ号作戦も完了していましたので、まずは潜水艦隊を2-3へ派遣し空母撃沈任務と同時に進行してみることにしました。
ところが、こちらですらはじめの出撃でボスへ進行とさせられ、どうしてもはじめの出撃で輸送船撃沈をしてもらいたくないそうです…結局潜水艦隊は輸送船を1も撃沈できず終了と、本当に羅針盤という存在は心底嫌になります。
とっても大好きなあのかたのお話では『艦これ』に疲れたかたがたが別の艦船擬人化ゲームに移動しているといいますけれど、この羅針盤とかいう誰も幸せにしない邪悪なシステムが跋扈していてはそれも仕方ないですよね、と思えてしまうのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
失礼します。

「このはな」はアニメ版も原作に劣らず(?)丁寧に作られていて、ストーリーも雰囲気も最高にいいものになっているのが、嬉しいですよね。
あと、3巻は秋ですが、夏祭りというか怪談話が出たからには、盆踊りの続きネタ(?)を作らないわけにはいきませんし(苦笑)、「お盆」は旧暦では秋ですから、あながち間違いではないということで。
Posted by おーらんどー at 2018年01月28日 19:27
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…好きな作品がアニメ化する際はちょっとの不安がいつもよぎるのですけれど、この『このはな綺譚』のアニメはそういう小さな心配も払拭してくださるよき内容となっていて、安心して観ていられそうです。
そういえば、夏となっていたこの第2巻も第5話で梅雨でしたので第4話はそれより少し前となりますから…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年01月29日 21:07
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