2018年02月10日

罠猟少女

先日読みましたコミックの感想です。
学校の設定が…
□籠の少女は恋をする(1)
■川浪いずみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、特殊な学校に入った女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の千鶴さんは成績優秀、容姿端麗な優等生なかた…その彼女はある日事故で家族を失い、親類の家族と暮らすことになるものの、そこがちょっと…ということで、もう自ら、二度と戻らぬ決意のもとに全寮制の学校へ入ることにしました。
…このあたりの設定、私の物語における草鹿彩菜さんにほぼそのまま重なっていて、ちょっと色々掻き立てられるところなのですが…まぁ、お話の本筋とは関係のないことです…(何)

成績優秀な千鶴さんは転入早々に特進クラスへ入ることができたのですけれど、ただ転入後に知ることになったその学校のシステムというのがあまりにあんまりなもので…。
この学校は彼女の様な容姿端麗、成績優秀、そして行く場所のない女のかたたちが集められており、卒業するというのはつまりどこぞの裕福な男性に買われていく、ということを意味するそう…特進クラスの他にもクラスがあり、その下のクラスでも落第したものは退学となり、その末路はかなりおぞましいことになってしまうとのこと…。
この学校では卒業へ向けて、買われた後に行われるであろう行為に関する勉強も、ただしお相手は女のかたで行われるということで…?
このシステムは入学後に知らされることになり、だいたいの生徒はショックを受けるのですけれど、すでにかなり追い込まれていた千鶴さんはそうでもなく…。

千鶴さんは学生寮では二人の姉妹と同じ部屋に入り、それが冬子さんと美緒さん…美緒さんはかなり姉に依存しているのですけれど、その姉の卒業が決まってしまい、さらにこの巻の最後には…。
この巻の後半では夕映さんという色々よくない噂のある、陰のある女のかたが登場されるのですけれど、その陰を感じ取った千鶴さんは彼女と友達になりたいと感じて…?

お話のほうは、ということでその様にあんまりにあんまりな学校へ入ってしまった女のかたを描いたお話…。
ちょっと、とにかくその学校の設定があまりに気持ち悪くって、我慢の限界ぎりぎりかも(学校に入る前の千鶴さんの環境の時点で少しあれでしたし…)…ぎりぎり、ということで一応「なかったこと」にはしませんけれど、この先の展開によっては「なかったこと」にしてしまいますかも…。
設定などからも解る通り、とにかく重いお話…学校を舞台にした重めな雰囲気を感じた作品といえば比較的最近では以前読んでいる『エデンの処女』あたりが思い浮かびましたけれど、もちろん比較になりません。
その絶望的な状況の中で想いを重ねようとされるかたがたの姿を見守る作品なわけですけれど、今のところ絶望しか見えないのがつらい…この先どの様なことになっていくのか、これ以上ひどい描写などが出てこないことを、事態が好転することを願いながら見守ってみます、か?

イラストはよきものです。
百合的には高めといえます。
ということで、こちらは学校の設定が気持ち悪すぎてちょっときつい…そういう絶望的な状況に負けないかたがた、というシチュエーションは好きで(また主人公さんの設定が彩菜さんと重なりま/何)すのでこの先の展開に期待を込めて見守ってみますけれど、ただ展開次第では第2巻は「なかったこと」にしかねず、そうならないことを願いたいものです(ただ、あとがきで気持ち悪いことを言っていた気がするので、ちょっと期待できない、のかも…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
田舎のお話…
□罠ガール(1)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…上が比喩的な籠ならばこちらは完全にそのまま物理的な籠のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山間の田舎、主人公はそこで暮らす朝比奈千代丸さんという高校生の女の子…農具が好きだという彼女、家は農家をしているのですけれど野生動物が畑を荒らしてしまうといいます。
それを何とかするため、自らわな猟免許なる資格を得てそれを捕獲することにしたのでした。

その他登場人物としましては、千代丸さんの友人な昼間レモンさん…ちょっと食いしん坊気味で天然さを感じる、ごくごく普通の女の子でしょうか。
生徒会長の夜空つむじさんは祖父が猟友会の猟師であることもあり色々な珍しい動物を食したりしているかた…ひょんなことから関わりあいになり仲良くなります?
また、この巻の最後のお話では高校生ながら猟友会に入っているという清水夏芽さんという人見知りのかたが登場しますけれど、まだ少しお会いした程度の登場…。

お話のほうは、ということで罠を張る女の子のお話…。
畑などを荒らす動物を捕獲するための罠を張るわけですけれど、このあたりの手順や必要なことをなかなか詳しく描いており、そのあたりもなかなか面白いところです…もちろん籠も出てきます(何)
以前読んでいる『のんのんびより』などの様な田舎な日常を描いたお話ともいえるのですが、かなり一風変わった作品といえますので、その点だけでなかなか面白い作品といえるのではないかと…上の作品を読んだ後に読みましたので結構救われた気持ちになれました、かも…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらは妙にリアルな田舎での動物との生活なお話となり、なかなか悪くないもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、22号対水上電探、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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【松輸送作戦(1-4)】
(由良さん・初月さん・初風さん・藤波さん・天城さん・葛城さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐どうしようもない場所逸走終了
○2回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・藤波さん中破敵全滅
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【松輸送作戦(1-6)】
(初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・初風さん阿武隈さん大破敵全滅→帰港・弾薬50
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○3回め:対潜戦・親潮さん中破A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料70
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材50
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…先日でろ号作戦は終わりましたので、今週はもう南西諸島任務を行わなくてもよくなりました。
ですので輸送船3撃沈任務も実施しなくてよいといえばそうなのですけれど、一応実施…どうも先日から悪い周期に入り込んだ模様で、昨日もまた通商破壊艦隊はその任を全うできず崩壊、壊滅…大外れ編成を出されてからのどうしようもない場所逸走は本当に嫌になります。

ろ号作戦が完了しましたので、1-5への出撃任務とともに残された出撃任務、1-4と1-6へ出撃をする松輸送作戦と(2-5と3-5は終わりましたので)1-6と4-5へ出撃をする四航戦任務を行うこととし、この中で唯一羅針盤という存在と戦わなくてはならない1-4を含む前者の任務を昨日は実施することとしました。
編成条件は軽巡洋艦または駆逐艦を旗艦に駆逐艦3を含む艦隊、ということでしたので、1-4は由良さんを旗艦に空母お二人をつけて出撃…案の定はじめの出撃ではどうしようもない場所への逸走が発生したものの、その後はボスへ進み、最後の出撃で結構な損害が出たものの大きな問題はなく終えられました。
…1回勝利をしても2回勝利をしても任務達成率が50%以上にならず、編成条件を間違っているのかとも不安になりましたけれど、3回で50%以上達成状態になりましたので、つまりそういうことなのでした。

3回も出撃を要するということで、1-6は(四航戦任務ともども)来月に回してゲージ破壊に流用してもいいのではとも思ったのですけれど、もう消化をしてしまうことに…編成はいつもの1-6出撃任務と同様とします。
2回めの出撃の航空戦では空襲の第一波で親潮さん小破→第2波で大破、、続けての出撃でも対潜戦で親潮さん中破→航空戦で大破、というどうしようもない流れを見せつけられため息しか出なくなります…さすがに普段それほど大破しない場所で同じかたが連続して大破になると嫌な気持ちにさせられてしまいます…。

どちらも損害の面でいうとよくない結果でしたがともかく任務は完了、褒賞として大発か改修資材3つかのいずれかを選択できましたので、大発はもう十分な数があるため改修資材を選択、また兵装資材か噴進砲2つか家具職人かも選択で1種類だけ選べましたので噴進砲を選択しました。

今日は四航戦任務の1-6と4-5ということになりますけれど、こちらはどちらもかなり厳しい編成で挑むことになりますので、とっても不安です…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は炎のダンジョンを踏破しましたので、最奥へ…そこには炎のドラゴンがおり、それとの戦いとなります。
さすがに敵の攻撃は強力ですけれど、後を考えなくていいので全力で戦えますので、そう苦戦することなく撃破に成功しました。
こちらはそれで終わってもクエストが達成されるだけ…。

同様にドラゴンがいるダンジョンへ赴くクエストが2つありますので、また一つ受領…それによりそのドラゴンがいる新たなダンジョンが開放されましたので、今日からはそちらへ挑むことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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