2018年02月18日

かわいいの集大成がここに!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー by Girls
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーは上で触れたナンバリングのあるもの以外にも以前読んでいる『合宿編』『絆編』といった様に結構たくさん派生作品が出ており、今作もその一つ…その様な今作の主題は参加作家さまが全員女性、ということで、要するに以前読んでいる『艦これ』アンソロジーの一つの様なものということになります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ふたりべや』などの雪子さまが表紙カバーイラストを描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
他のアンソロジーは比較的おバカで楽しいものが多いのですけれど、今作は楽しいのはもちろんなのですけれど、比較的心があたたまる、泣けそうになるお話が多い印象を受けました?
また、前半は2年生、中盤は1年生、後半は3年生メインのお話でまとめられている…と思いきや、最後のお話は花丸さんメインでした…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはやや…?
ということで、こちらは上で触れたとおり『艦これ』のアンソロジーに続く参加作家さまを絞ったアンソロジーとなりましたけれど、よきものでしたかと思います…しかし『サンシャイン!!』は妙にたくさんアンソロジーが出ます、キャラクターが魅力的ですのでもちろんよいのですけれど、無印はあまり出ませんでしたのに…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□citrus コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前原作を読んでおり今期アニメが放送されている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『citrus』のアンソロジーとなります。
上で触れたとおり今作は今期にアニメが放送されており、それに合わせてのアンソロジーということになります…百合姫コミックスでアンソロジーが出た作品は以前原作を読んでおり以前読んでいる『ゆるゆり』に次ぐ2作品めとなりますけれど、『ゆるゆり』のアンソロジーは一迅社で他にも色々アンソロジーの出ているレーベルなのに対し、今作は百合姫コミックスから出ています。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』の寝路さま、以前読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『恋に煩い』などの後藤悠希さま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『スズラン手帖』などのタカハシマコさま、以前読んでいる『瞬きできない』の雪尾ゆきさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま他約一名がいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者なサブロウタさまが描かれているほか、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

内容ということは、ということでその作品のアンソロジー…。
こちらは原作がかなり濃い百合作品となっており、それもあってアンソロジー収録のお話もどれももちろん濃い百合なお話となっておりよきものでした。
お話のほうは一部を除きやはり柚子さんと芽衣さんのお二人を描いたものになっていますけれど、このお二人が十分すぎるほどよいキャラクターですのでその点でも満足…今作はお二人がメインな割には上で触れた『ラブライブ!』シリーズに負けないほど登場人物が多かったりしますので、それらを生かしてもよかったかも、ですけれど…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどなかなかよきものです。
百合的には原作からして高いものですので…?
ということで、こちらもよきアンソロジー…そういえば上で触れた原作第8巻特装版にもアンソロジーが小冊子としてついてきており、それがありましたのでこうして単行本としてのアンソロジーは出ないものかと思っていましたけれど、出てくださり嬉しいことでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
鹿島さん
…こちらは『艦これ』から鹿島さんのフィギュアとなります。
こちらは数日前に終了したバレンタインな仕様なのですけれど、通常仕様の鹿島さんも予約していたはずなのに、いつの間にか予約が「なかったこと」にされてしまったっぽい…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の日振さんをお迎えできました…彼女は日向さんや赤城さんなどと同じ雰囲気なイラストのかたですけれど、かわいいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、21号対空電探、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その1(ボス戦ルート開放後のみ)】
(日向さん・那珂さん・龍驤さん・春風さん・旗風さん・リベッチオさん編成)
○1回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・隼鷹さんドロップ
○2回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・占守さんドロップ
○3回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・山城さんドロップ
○4回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・まるゆさんドロップ
○5回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・敵全滅・妙高さんドロップ
○6回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・大淀さんドロップ・ゲージ破壊
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【イベント海域その2(ボスルートのみ)】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照・新スタート地点出現)ボス戦・熊野さん中破敵全滅・矢矧さんドロップ
○2回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・愛宕さんドロップ
○3回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・金剛さん中破敵全滅・能代さんドロップ
○4回め:空襲1・複数人損害→空襲2・複数人損害→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・比叡さんドロップ
○5回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・矢矧さんドロップ・ゲージ破壊
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…昨日から冬のイベントがはじまりましたけれど、運営電文によると海域その5以降な後段作戦の開放は21日の水曜日の夜以降になる、とのこと…。
ちょっと急ぐ理由が少なくなりましたけれど、でもとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしているあのかたに少しでも有益な情報をお伝えできる様にしたいですし、それに新しいかたを探す旅は海域その4までにも生じますからやはりできることははやくやっていったほうがよさそうです。
また、ろ号作戦も完了し月曜日の様に他の任務に影響するわけでもありませんので、輸送船3撃沈任務は放置することにしました。

イベント海域その1は例によって対潜水艦という海域とのことで、でも前回のイベントでははじめての海域からいきなりギミック満載でした記憶があり、とりあえず様子見として駆逐艦や海防艦のみで編成した完全な対潜部隊で出撃してみることにしました(前回のイベントでは潜水艦で様子見をしたのですけれど、今回は何と航空母艦に加えて潜水艦も出撃不能とされてしまっていました)
なお、難易度は甲にしました…いえ、そう急がないのならば、はじめの海域くらいは甲に挑戦してもいいのかな、って…。

出撃すると…
ボスエリアがない…
…その前回のイベントの海域その1を彷彿とさせる、ボスエリアの見当たらない海域へ出撃となりました。
分岐は北西へ進み、初戦は金のソ級さんを含む潜水艦との戦いとなり、その先の第2戦は同様に潜水艦との戦いとなり、そこの分岐はあらぬ方向行き終了となりました。
つまり、このあまりに軽すぎる編成ではその逸走ルートしか進めない、ということになります。

ですので、他の場所へ行くにはもう少し重い編成にしなくてはならず…空母はダメでも軽空母ははじかれませんでしたので、日向さんと龍驤さんと那珂さんを加え、残りを春風さんと旗風さんとリベッチオさんとしてみました。
するとはじめの分岐を北東へ変化させられ、その先の能動分岐はまずは東進してみることとし、その先は対潜戦となり、そこの分岐は北東へ進み第2戦もまた対潜戦となり先制対潜を外し返す刃で那珂さん大破終了…。
再度同じルートをたどってみることとし、第2戦までは問題なく進行、そこの分岐は南下という遠回りなルートを進み第3戦は駆逐艦5との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し果てとなるそこには駆逐古姫さん率いる艦隊が待ち受けておりリベッチオさん大破に対し駆逐古姫さん中破その他撃沈、夜戦を挑むものの日向さんの連撃が微小ダメージにとどまりA判定終了…。

敵の強さを見るにそこがギミックに影響していそうで、そこがA判定でよいのかという不安はあるものの、ひとまず同じ編成で別の場所へ向かうことにしました。
はじめの能動分岐を北へ進むとその先も能動分岐となりましたので、ひとまず果てとなる北へ進むと、そこには赤いツ級さんを旗艦とし金の潜水1を含む水雷戦隊が存在、それを全滅させると…
ボスエリア出現
…ボスエリアと思しき新たなエリアが出現、駆逐古姫さんとの戦いは問題なかったみたいで一安心…。

これでボスへ行けますので、そのままの編成で出撃を実施、能動分岐2つめを東進、その先の初戦は対潜戦となり、その先の第2戦は赤いツ級さんを旗艦とし潜水艦2を含む艦隊との戦いとなり、そこの分岐はボスへ進行しました。
ボス戦は潜水新棲姫さんを旗艦とし赤い潜水艦3に駆逐艦2な編成なお相手との戦いとなり、T字有利となり先制対潜のみで旗艦を含む潜水艦を全滅、完全勝利としました。

難易度甲でも問題なくボスを撃破できることが解りましたので、以降も同様の編成で出撃、上で触れた様な結果を得て大破撤退なくゲージ破壊に成功しました。
これで難易度甲にて海域その1を終了、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食2つ、新型砲熕兵装資材と改装設計図、試製東海を入手しました。

思いのほか海域その1があっさり終わりましたので、そのままその2へ挑むことにしました…急がないとはいっても、新しいかたを探す旅は前段作戦でもありますので、余裕は持っておいたほうがよいかなと…?
海域その2はシブヤン海海戦ということで栗田艦隊による連合艦隊出撃なのですけれど、ただ大淀さんの説明では西村艦隊を基地航空隊とともに援護させる、とあり、連合艦隊だけでなく遊撃部隊での出撃も可能となっています。
これはどうも前回イベントの逆パターン…前回の最終海域では栗田艦隊でギミックを解除し西村艦隊でボスを撃破という流れでしたけれど、今回は西村艦隊でギミックを解除するイメージっぽく、ですので前回のイベントと同じ編成な山城さん・扶桑さん・熊野さん・最上さん・照月さん・時雨さん・満潮さんというちょっと西村艦隊とは違うかたも入った編成で様子見をしてみることにしました。
難易度はここからはもう全て丙で行きます…どこで新しいかたが出るか解りませんから。

その出撃…
ルートが2つ…
…マップにボスエリアは見えるもののそれとは明らかに全く関係ないルートがあり、しかもそれは明らかに西村艦隊の進撃ルート…艦隊はもちろんそのルートに乗りました。
その初戦は対潜戦となり警戒陣にも関わらずあっさり満潮さん中破、そこの分岐は東進し何もなく、そこからさらに東進した先は空襲を受け損害なし、その先は何もなくさらにその先は夜戦となりPT魚雷群4との戦いとなり最上さん大破終了…これで難易度丙だというのですからどうしようもない感じで、やはりここ以降は丙で進むしかないと確信させられます。
2回めの出撃、対潜戦は敵が全員色なしで敵を全滅、空襲は損害なし、その先の夜戦その1は満潮さん中破、その先の夜戦その2はPT2を含む艦隊が出現し中破していた満潮さんが3の損害で大破し終了…。
3回めの出撃、対潜戦は敵を全滅、空襲は損害あり、夜戦その1は敵を全滅、夜戦その2は完全勝利とし、ようやくマップの最奥へ…最奥は赤いル級さん6が第1艦隊という壮絶な連合艦隊との戦いとなり時雨さん大破に対し夜戦で敵の全滅に成功しました。

敵を全滅させたのですからこれで問題ないかと思うのですけれど、何も起こらず…連合艦隊でも何らかのことを起こさなければ何か起こらないのかもしれず、ですので栗田艦隊を編成することに…大和さんや武蔵さんはさすがにここではまだ使う気になれず、この様な編成としてみました。
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○第1艦隊:愛宕さん・榛名さん・金剛さん・熊野さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:照月さん・朝霜さん・木曾さん・阿武隈さん・鈴谷さん・妙高さん
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…心情として愛宕さんを旗艦にしてあげたかったのでそうしました(栗田艦隊は元々愛宕さんが旗艦…海域その1にあたる戦いで撃沈されてしまいましたが)

その出撃、はじめの分岐は北東へ進みその先の分岐はそのまま北東へ進み初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦はまた対潜戦となり完全勝利、その先の第3戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先は何もなく、そこの分岐は最短ルートを通り、何もないエリアを2つ通過しそこの分岐は最短ルートを通ったのですけれど…
新たなスタート地点出現
…その先に到達した際に不意に新たなスタート地点が出現しました。
出撃はまだ続いており、そのエリアでは空襲を受け損害なし、その先はまた空襲を受け複数人が損害、その先の第4戦(?)は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先の第5戦は赤いヌ級さんや金のル級さんを含む艦隊との戦いとなり敵を全滅します。
その先はようやくボス戦となり、ボスは赤いヌ級さん改を旗艦とし赤いヌ級さん2や金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、榛名さんの初撃で敵旗艦を撃沈、熊野さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

一応ボス撃破はできたもののルートがいやに長く、その途中で新たなルートが出現したもののそこからどうスタートするのかよく解りませんでしたのでまずはそのままの編成で再度出撃を実施、すると新たなスタート地点から出発できましたので、一安心…以降上で触れた様な結果となりました。
これで難易度丙にて海域突破、突破特典として兵装資材2つと改装設計図…
日振さん
…新しいかたをお迎えしました。

昨日はここまででしたけれど、出だしは極めて順調といえます…ただ、ドロップ限定な新しいかたは今のところお迎えできず、海域その2までにいるのかどうか…まずはその4まで踏破してから考えます、か?
やはり順調に進んでいるうちはイベントは楽しいものです…これが大破撤退連発、あるいは新しいかたが全然出ない、という事態に直面すると、さすがにそうは感じていられなくなるでしょうけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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