2018年02月21日

しおりを探すページたち

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□しおりを探すページたち(1)
■くもすずめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、本好きな女の子と先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公は物語開始当初中学3年生でした辻倉ちとせさんという本好きな女の子…。
彼女は隣町の図書館でアルバイトをしている高校生な女のかたに憧れとも恋心ともつかない気持ちを抱いていたのですけれど、そのかたがアルバイトを長期休暇とされてしまい会えなくなり、想いを募らせることになってしまいます。
そして、そのかたを追うかの様に同じ高校へ進学し、再会を果たすのですが、そのかたは以前とは別人の様な態度を取ってきて…?

ちとせさんが憧れるお相手は皐冬歌さんという、ちとせさんが高校1年生になった際に3年生になっていたかた…。
彼女もまた本好きで穏やかなやさしいかたなのですけれど、ちとせさんと再会した当初はややきつい性格になっていたりしつつ、その後以前に近しい雰囲気に戻るものの、どこか裏がある様な様子に見えて…?
その裏が一体何なのかということについては、この巻の終盤で見えてきますけれど…?

その他登場人物としましては、ちとせさんの親友である戸田梨果子さん…彼女はちとせさんに想いを寄せているご様子ですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な先輩さんと後輩さんの関係を描いたもの…。
冬歌さんの変貌ぶりについての謎が序盤の鍵となりますけれど、これは結構つらく悲しい裏があるっぽく、それに対しちとせさんや冬歌さんとされるかたがどうされていくかで今後の今作に対する印象が変わってきそう…今のところはただただ今後の展開を見守るしかなさそうです。

イラストは悪くありません。
百合的には高めといえますけれど、今後の展開次第といえます?
ということで、こちらはともかく続きを見守るしかないです。
…本に関するあの雑誌関連の作品といえば、私が購入を打ち切る前に『本屋の人』という作品が連載されていたはずですが、単行本出ないのですか…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くは…?
□クロユリ学園 大奥学科(2)
■吉沢雅さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。
…上の作品同様に学校を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(傾向は恐ろしく違いますけれど、一緒に購入した作品ということで…/何)

内容としましては、聖母という地位を巡る争いに巻き込まれてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、これまで他の聖女たちが戦いを挑んでくることに対し業を煮やした美雨さんはついに戦いに対しやる気を見せることに…向こうがその気なら仕方ない、勝ち上がった上で神という何者かに喧嘩を売ろうという大物っぷりな態度を見せるに至ります。
そこから聖女と呼ばれる12人のかたが持っている能力についてが明らかになっていくのですけれど、0〜9にそれぞれ対応した能力があり、二桁の数字が割り振られた人物は2つの能力を持つというわけ…。

この巻では美雨さんと協力し最大の敵である神楽月凛子さんを倒すべく共闘を申し出てきたかたが共闘しないうちに返り討ちにあったり、極度に愛情を求めるかたが美雨さんに近づいてくるものの美雨さんはまた大物っぷりを見せたり、ゲーム勝負を挑まれたり…美雨さんにはやはり大物な気がします?
基本的にはやはりおバカ気味な作品ですので、その勢いを楽しめばよい作品といえるのではないかなと…?
…試験の順位が公表される際美雨さんは最下位だったのですけれど、その1つ上の順位のかたのお名前が吉沢雅というどこかで見たことのある名前だったのですが…作者?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらはやはりその吹き飛んだ展開を笑って楽しめばよい作品…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、25mm3連装機銃、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・5回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:0(ろ号作戦達成につき任務放棄)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(2連続:1)
○家具箱前行き:7(4連続:1・3連続:1)
○家具箱中逸走:1
○家具箱大逸走:2
○ボス到達:5(4連続・1・北ルート:1)
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…開発で必要数が揃いましたので、主力艦上戦闘機の更新という任務を実施してみました。
これを行うと開発資材8か航空兵装資材かを選択で得られましたので後者とし、空母に載せた2つの零戦52型が紫電改二に変化しました。
これはどうも季間任務っぽいのですけれど、紫電改二は改修時の素材として結構必要そうですので、それに配慮しているのかも、です?

先日で現状開放されているイベント海域でできることは全て行えましたので、昨日は日々の任務を行いました。
特に、イベント海域その4のおかげでろ号作戦進行度が50%以上となっていますので、こちらをはやいうちに終えてしまいたいところです。

ところが、例によってといいますか、輸送船3撃沈任務の時点で通商破壊艦隊の2-2への出撃は無意味なボス行き連発でなすすべなく壊滅、崩壊…ろ号作戦進行どころか1の輸送船すら沈みません。
潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、2-3の1回の出撃で輸送船3を撃沈できる確率はかなり低く、もちろん失敗…2回めの出撃に至ってはこちらでも無意味なボス行き連発にされ、潜水艦隊があまりに逸走ばかりするものですから通商破壊艦隊の疲労が取れ、再度出撃可能になるというこれまで見たことのない異常事態に至ったのでした。
イベント海域では戦う必要のなかった羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムに本当に、心底嫌になります…南西諸島任務が発動していないのにボス行き6回とか、さすがにもう怒りしか覚えないのですが…。

南西諸島任務へ移行すると一転して2-2ではじめの出撃から連続でボス前の南下など輸送船行き5連続…これ、任務に対する羅針盤という存在の行動が完全に逆になっておりどう見ても嫌がらせにしか思えませんけれど、ただしこの場合輸送船任務時にボスへ行く際の無意味さとは違い、輸送船を撃沈しろ号作戦を進行できますのでむしろ大歓迎といえ、事実これでろ号作戦が完了してしまいました。
…それに対し、相変わらず潜水艦隊はボスにばかり行きますが…潜水艦隊の2-3はボス行きより輸送船エリア到達のほうが多い印象だったのですが…。

羅針盤という存在にこの時点で心底うんざり、げんなりしているのですけれど、イベントの合間で余裕のあるうちに北方海域任務も消化しておきたく、ですので3-3への出撃も実施していきました。
ただ、ここまでくるともう羅針盤とかいう存在による負の連鎖は延々続くこととなり、せっかくはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上してもそこから家具箱前という大嫌いな場所へ流され、その後も渦潮突撃も含め4連続でそこ行き…前回は確か10回以上連続でその大嫌いな場所へ吹き飛ばされ続けたわけですけれど、昨日もそれを彷彿とさせられる様相を呈します。
ところが、その次の出撃で北ルートに乗ってボスへ行けたかと思えば、そこからは家具箱前に飛ばされながらもそこから3連続でボスへ行き任務完了と、ろ号作戦完了といい、終わってみれば昨日はかなりよい結果でしたかもしれません?

これであとは1-5への3回出撃任務を終えれば、今週の任務は完了…今夜から発動予定だというイベントの後段作戦へ対し後顧の憂いをなくせました。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は氷のドラゴンのダンジョンの踏破を完了しましたので、最下層へ行きそのドラゴンと戦ってみます。
全体攻撃がやや痛かったですけれども、問題なく撃破…これで3体のドラゴンを全て撃破したことになります。

けれど、街へ戻ると第四のドラゴンが出現したという話が聞け、11番めのダンジョンが開放されました。
ここのダンジョンのBGMも相変わらずよいもので気持ちを盛り上げます。

昨日はそのダンジョンを途中まで探索したところだったのですけれど、あと1階層下へ行けばお宝フロアに到達できそうでしたところで悲劇が発生…。
モンスターハウスに遭遇し、例によってアサミーナさんの神雷の印術で敵全体を麻痺にしてやり過ごそうとしたのですけれど、アサミーナさんがそれを使った直後に自動行動な里緒菜さんが魔物活性化の罠を踏み敵の麻痺が解除、ライデンジュウが全体攻撃を連発…世界樹の葉がなければ全滅していたところでしたけれど、何とかアサミーナさんとすみれさんだけ戦闘不能にならずすみましたので、即座にアリアドネの糸で脱出をしたのでした。
危うく初の全滅を喫してしまうところでしたけれど、これ、対処がかなり難しい…罠を先に破壊すると敵の攻撃を許しますし、世界樹の葉を複数持ってこの最悪の事態に遭遇しても全滅だけは回避する、というくらいしか手はないでしょうか…。
…そう、このダンジョンにもライデンジュウが存在…何なのですこの敵…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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