2018年02月26日

トモダチヅクリ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□トモダチヅクリ(2)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が新たな友達を作ろうと、ひょんなことで接触する機会のあった子を一緒にお昼に誘ったりされるところから…。
誘われたのは遠宮アカリさんという小柄でかわいらしい女の子、そして彼女の親友で快活な虎口巴さんもアカリさんのことを心配してついてきます…麻乃さんと静さんは周囲には番長と裏番長として恐れられる存在なので…。
ただ、実際に一緒にいるとお二人が実は怖いかたではないということをアカリさんや巴さんにも解っていただけ、無事友人になることができたのでした。

こうして新たな友人ができて友情が深まっていきますけれど、周囲の皆さんはまだお二人を恐怖の対象として見ており、あろうことかそのお二人と一緒にいるアカリさんたちまで白い目で見ようとしてきます。
麻乃さんなどは申し訳なくなるのですけれど、巴さんなどはそれが許せなく、その勘違いを解くべく文化祭で何かをしようという作戦を練ることになりました。
終盤はそれを成功させるべく行動する皆さんを描いていき、その友情にちょっとこちらも泣けそうに…今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、よき終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはことあるごとに麻乃さんと静が過剰に関係を否定するのでこのくらいかと…よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらはその過剰な否定がやや鼻につくものの、よき作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□笑って!外村さん(7)
■水森みなもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『パトラちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サチウス』を描かれたかたとなります。
…上の作品が少しこちらの主人公さんに似ていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、諸々の理由から不良と思われている外村さんと周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり周囲に怖い人と勘違いされてしまう外村さんの日常が描かれており、新しいかたとして保健室の虚弱体質な先生を加えながらもその日常が続いていきます。

やっぱり周囲からはまだまだ不良と勘違いされながらも、外村さんたちは3年生へ進級していきます。
姫木さんと本当の友人になれたりと少しずつですけれども確実によい方向への変化が見られる中、ある日春野さんが笑顔を失って元気をなくしてしまっていて…それを元気づけるために、外村さんは自然な笑顔を彼女へ見せられる様になりました。
それ以降、まず委員長さんが外村さんの内面に気付き、少しずつ誤解が解けていき…卒業する頃にはかなり自然な笑顔を見せることができたりする様になりました。
その様な展開になっていくことからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はきれいにまとまったといえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話ではありますけれど、三雲くん絡みのお話を思うと低めといえます。
ということで、今作はついに完結…百合的なことは置いておいて、やはり面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、46cm3連装砲、12mm単装機銃、流星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…先日でイベントが完了、そこまでちょっと急ぎ過ぎて疲れ果ててしまいましたので、昨日はのんびり…。
今日は月曜日ということでまた週間任務が発動、先週はイベント海域で実施しましたけれど今週はいつも通りとなるでしょうか…ただ、あ号作戦はまずは艦載機の熟練度回復も兼ねて1-1で空母を周回させ、また北方海域任務は木曜日に3月に入り3-5のゲージ破壊が発動しますのでまずはそちらに回すということで3-3はなしにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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