2018年03月08日

少しの時間でも、会いたくなる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□また教室で(1)
■吉北ぽぷりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お仕事が忙しくてなかなか友達のできない芸能人な女の子の高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の天羽きさらさんはモデルなどをしている芸能人なかた…長い黒髪のかなりの美少女な、性格もよいかたです。
ただ、彼女はお仕事が忙しくって今まで友達がおらず、高校へ入学はしたものの1ヶ月間一度も登校できておらず、さらに不安になってしまうのでした。
その不安な中での初登校、彼女が芸能人だと知って特別扱いな感じで声をかけてくる人はいるのですけれど、その様な中で彼女を芸能人だとは知らないで声をかけてきた人がいて…?

それが立花ひなこさんという、きさらさんと同じクラスになる女の子…かなりちみっこでかわいらしい、無邪気で天然な趣のある子でしょうか。
彼女は芸能人などの知識がなく、ですのできさらさんのことも普通の転校生かと思って接していて、またきさらさんが芸能人だと知ってからもそう気にする様子もなく普通に接していきます。
もちろんきさらさんにとってそれはとっても嬉しいことで、ひなこさんは彼女にとってはじめての友達になっていくのでした。

その他登場人物としましては、クラスメイトでひなこさんの友人なかた…ゆーみと呼ばれていますけれど、本名は現状一切登場していない…(何)
BKA24なる皆さんに「バカ」と間違えられてしまうアイドルグループ所属な前園あすかさんはかなさまの様な外見をした(何)、きさらさんをかなり意識していらっしゃるツンデレなかた…。
きさらさんが編入してきて少しした頃に編入してきた斉藤るなさんはクールな雰囲気な、けれど重度のきさらさんストーカーで、編入してきたのもつまりはそういう理由…ただ、本人を前にすると緊張で逃げてしまい、きさらさんからは自分を嫌っているのかと思われてしまっています。
ひなこさんの妹さんのはやてさんはひなこさんよりはしっかりしており、モデルにスカウトされたっぽいですけれど…その彼女には新田葉月さんという喫茶店が実家な友人がいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
裏表紙に「かわいさ&やさしさ満載でお届けする友情物語」とありますけれど、まさにその一言で説明できる様な作品…かわいく微笑ましい作品です。
キャラクターも皆さんよい感じで、読んでいてほんわかする作品…きさらさんとひなこさんが仲良くなっていくさまもよきもので、その周囲のかたがたも色々と楽しくって…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話になるのは間違いないかと思います。
ということで、こちらはよきお話で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
○損害:小破1
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…先日の南西諸島任務は2-4や2-5という輸送船が沈まない場所を中心に出撃しましたのでろ号作戦の進行度が不安だったのですけれど、昨日だけで達成率50%以上となりましたので、多分大丈夫そう、です?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は呪いの洞穴なる、目的地とは違うダンジョンの探索を続行…ここ、得られるアイテムの半分くらいが呪われていたり、あるいは敵が催眠攻撃と並んでアイテムを呪い状態にしてきたり、あるいは罠でアイテムが呪い状態になったりと、とにかくアイテムが呪われていってしまいます。
そうなるとそのアイテムはダンジョンを脱出するまで使用不能となってしまい、スキル封じの印石などがそうなってしまうとかなり危ういのですけれど、ただこのダンジョンの敵は呪われたアイテムを投げつけられると一撃で倒せるという特性があったりもするのでした。

問題は全体催眠攻撃なのですけれど、どの敵がその様な攻撃をしてくるのかなどが解っていれば、案外その様な攻撃を受けることなく進めます。
このダンジョンの敵から得られる素材でかなり強い武器防具も作れ、やっぱり色々楽しいわけですけれど、ダンジョンの底は見えませんので引き続き探索…なのですが、今日あたり新作のゲームが届くはずで、そうなるとそれとの兼ね合いをどうするのかが難しいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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