2018年03月23日

乃木若葉は勇者である

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□乃木若葉は勇者である(4)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で追い込まれてしまった千景さんの顛末から…ここに至るともう本当につらく悲しい展開にしかならず…。
もちろん何も救いがないわけではなく、最後には千景さんと若葉さんはしっかり心を通わせることができ、周囲の圧力などに屈せず彼女を仲間と言うことができたわけですけれども…。

そしていよいよバーテックスとの最終決戦ともいえる戦いが繰り広げられ、友奈さんの犠牲によりバーテックスが四国へ及ぶことはなかったのですけれど、その外の世界は完全に崩壊、もはや異世界と呼ぶしかない状態になってしまいました。
ここでバーテックスとは一体何なのかということ、そして数百年後に至る以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の物語に繋ぐために若葉さんたちが何をされたのか、といったことが描かれていきます。
その様なことが描かれることからも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となります…つらい作品ではありますけれど、先の物語にはきちんと繋がっていて、見守ってよかったと思える作品といえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられます?
ということで、こちらはやはりシリーズの定めかつらいものではありますけれど、それだけではないといえる作品…原作がどの様な結末を迎えるのかコミカライズ版でしか見守っていない私は解らないのですけれど、とっても大好きなあのかたが最後まで見守ってよかったとおっしゃっていらっしゃいましたのでよい終わりかたをしてくださると信じて、そちらも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは原作…
□咲 -Saki-(17)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといい、以前読んでいるスピンオフの一つである『阿知賀編』が実写劇場版として公開されるといいます?
…上の作品同様にアニメ化した作品関連、ということで一緒に読んでみました(上はアニメのスピンオフ、こちらはアニメの原作と、大きく違いますが…/何)

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、試合会場で偶然咲さんと姉の照さんが邂逅するものの、会話なく過ぎ去ってしまうというシーンから…。
このシーンをきっかけに照さんの高校入学当時の回想を見ることができるのですけれど、何やらものすごく色々意外なものとなっていて驚かされます…一番意外なのは照さんが恐ろしく天然かつ食欲旺盛なかた、というところでしょうか(何)

その回想が今巻の前半を占めつつ、後半は前巻同様に5位決定戦の様子を描いていきます。
この巻では中堅戦が終わり、副将戦がはじまるところまで…この流れで次巻で5位決定戦は終わりそうです?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらはやはりお話の流れはゆったりしているものの、今までかなり謎でした照さんについても見える様になってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、水偵、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:1→ろ号作戦完了のため任務放棄
○損害:小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
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…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はもう南西諸島任務で羅針盤とかいう存在と戦わなくてもよくなりました。

今日でイベントが終了、ということこになってしまいますけれど…うぅ、あのかたは無事終えられていらっしゃるのでしょうか、そうであることを強く願いたいところですけれども、心配です…。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんシナリオを進行…こちらはヴェロニカさんがキャラクターとしてにむしろ最後の敵という雰囲気の大物である上にマグニカさんというとっても微笑ましくまた百合的にもよい敵対相手が出現と、これまでのお二人に較べてお話に危機感がない感じになっています?
追い詰められたマグニカさんはリリアティさんのシナリオでも登場した名前の魔物を召喚したのですけれど、あの球体の敵はモノマリアさんシナリオでもその魔物の名は出ずに出現した様な…?
それを倒すとはやくもヴェロニカさんシナリオは終章となるのですけれど、ドラゴン5体倒していない…ですので延々トレーニングを行い、ドラゴン5体出現するまで粘ることになったのでした…(一応そのボスは見た目は球体ながらドラゴン扱いっぽいですけれど、昨日は4体しか撃破できず…モノマリアさんシナリオあたりではかなりドラゴンが出現しましたのに、こちらでは本当にほとんどいない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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