2018年03月31日

ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(5)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が1学年進級された頃のお話が描かれていき、もちろんお話ごとに色々なお料理が作られたりしお話の最後にはお料理の解説もあるというお料理ものな作品となっています。

その様な今巻ではあやりさんがサチさん以外のかたがたとの交流の輪を広げるさまが描かれてもいきます。
それは絵梨さんと一緒にお出かけされたり、あるいはこれまで学校に友人がいなかったっぽいのですけれど、飼育委員な篠田さんというかたと仲良くなっていったり…。
はじめその篠田さんのことを聞いたサチさんは少し胸が痛くなりさみしさを覚えたのですけれど、あやりさんが篠田さんを実際に家へ連れてくると友人の姉としてまぶしく見られたり、あるいは同じ写真好きという面があったりとこちらの関係もよくなっていくのでした。
巻末にはあやりさんに触発された篠田さんがお料理をするお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などがよきものです。
ということで、今巻ではあやりさんにも友人ができたりしつつやはりとってもよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としなおかつタイトルにも同じ単語が使われていることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではドイツでお仕事をしているティアさんの姉が帰ってきて、取材も兼ねてその姉についていってドイツへ行かれたりします。
フレイアさんやムーサさんもついていって、やはりメインはお料理になっていきますけれど…?

そう、今作のメインはやはり上の作品同様にお料理で、お話の舞台となっているヨーロッパのお料理が描かれていき、上の作品同様におなかがすいてしまいます。
登場人物の皆さんの関係やティアさんの成長ぶりもゆるやかに描かれていっており、まだまだこれからといったところなのですけれど…ただ、この巻の最後のお話で家族全員が再会できティアさんがお料理を振る舞うお話で、今作は完結、最終巻となるっぽいです?
実のところ、単行本や帯などのどこを見ても最終巻とは書かれていないのですけれど、最後のお話を読む限りではそうとしか読み取れず…いえ、ティアさんの日常はこれからも、という終わりかただったのですけれども…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないといえばそうですけれど、普通の日常ものと同等くらいかと…?
ということで、こちらは多分これで完結っぽい…なかなか悪くない、そしてやはりおなかのすいてしまう作品でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○このはな綺譚(4)
○ラブライブ!サンシャイン!!(4)
○スロウスタート(1)
○ガールズ&パンツァー 最終章(1)
-----
…こちらは全て予約をしていたアニメDVDとなります。

『このはな綺譚』『サンシャイン』はこれまでにも既刊が届いている作品…『このはな綺譚』はこの巻で最終巻となる模様です。
『スロウスタート』は第1巻な、『ガールズ&パンツァー』もそうなのですけれどもこちらは劇場版らしく第2巻に相当するお話はまだ公開されていないっぽい、です?
『このはな綺譚』にはタペストリー、『ガールズ&パンツァー』にはクリアポスターがついてきました。


昨日はそれら届いたアニメDVDたちから『ガールズ&パンツァー』最終章の第1巻を観てみました。

こちらは3年生が進路を考えることになる中、桃さんが留年…ではなく進学する大学が(学力の関係で)ない、というお話からはじまります。
皆さんで考えた結果、戦車道で好成績を残しそれをAO入試に使ってもらおうとなり、無限軌道杯という大会に桃さんを隊長にして挑むことになりました。

その様な中、まだ新たな戦車が学園艦内に眠っているということで、それを探しに艦底へ向かうのですけれど、そこはまさに無法地帯であり…いくら何でもここまで無法地帯なのか、というほどの無法地帯でした。
その底で出会った船舶科のかたがたに勝負を挑まれるものをそれを撃退、そのかたがたは桃さんに恩を感じているかたがたでしたので、事情を話すと戦車を出してくれた上にそれに乗ってくださることになりました。

そうして挑むことになった大会、初戦はBC自由学園というフランス由来の学校と対決することになりました…以前読んでいる作品のマジノ女学院ではないのですね…(何)
そのマジノ女学院は内部に問題を抱えていましたけれど、BC自由学園もまた内部対立をしている様に見え、そのため大洗側は油断、というよりも慢心に近い様子でいたのですけれど、かなり連携の取れた攻撃や作戦に危うく一瞬で敗北してしまいそうになりました。
何とかそれを切り抜けたところでこの巻は終了となっています。

ここにきて新たな戦車や登場人物が登場…新たな戦車は何と菱型戦車というものすごく旧式のものでしたけれど、それに乗る船舶科なかたがたはなかなか面白く気のいいかたがたで今後の活躍に期待したいです。
BC自由学園のかたがたもなかなかよきかたがたで、続きも楽しみにしたいものです。

その他、恒例の戦車講座も収録、菱型戦車など戦車誕生についての解説がなされました。

ということで、今作もいよいよ最終章ということですけれど、やはり面白く色々と質も高いものとなっており、これは続きも期待できるかと…次がいつ出るのか、それに全何巻なのかは解りませんけれど、期待して待ちましょう。


先日届いた『スパロボX』について、実際にプレイをするのはやはり現状プレイしているRPG系ゲーム2作品が終わってからにしようと思いますけれど、昨日は少し様子を見てみました。
ダウンロードコンテンツは購入予定ながら、今は手をつけず、プロダクトコードで得られるシナリオのみ等ダウンロードを行いました。

主人公さんなのですけれど、イラストの雰囲気や猫耳っぽい帽子などから当初はティナさんにしようかと考えていたのですけれど…声や性格が意外とおとなしく、今のところはアサミーナさんでよいのでは、と思っています?
その場合、名前が「灯月麻美」と日本人名になりますけれど…いいですよね、ね?(何)
…アサミーナさんのお名前をつけられるのは嬉しいですけれど、そこで主人公さんまわりに百合でない恋愛要素があった場合かなり悲惨になってしまう…だ、大丈夫と、信じたいところですけれど…?

試しに1話のみプレイをしてみましたけれど、いきなりスペシャルシナリオとして第0話、主人公さんの旅立ちのお話が入りました。
思いのほかファンタジーなお話になっているのが少し驚きましたけれど、ただ以前している『V』が完全に世界が崩壊してからのお話になっていましたので、そちらほどの衝撃はなく…無難なスタートともいえます?
主人公さんはやはり素敵な雰囲気のかたで、またBGMなどもちろん問題なしです。

その他、やはりかなりの作品の曲がボーカル曲となっているのを確認…これはよきものです。
システム自体は完全に『V』と同じなのではないでしょうか、画面レイアウトなども全く同じで、またストーリー説明がなされるシーンで流れるBGMも同じでしたし…?

ということで、第一印象は『V』ほどの衝撃はないもののやはり面白そう、そして主人公をアサミーナさんにできそうということで、やはり期待度は高い…実際にプレイするのを楽しみにしましょう。
そのためにも『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』をはやく終わらせたいところなのですけれど、でもこれらはこれらで楽しいので、やはりのんびりいきます?
…とっても大好きなあのかたに様子をお伝えしたい、となった際にはそれらが終わっていなくてもプレイをしようと思いますけれど、そうおっしゃられない限りはやはりその2作品を先に終えてしまおうと思います?(うぅ、あのかたに『フレームアームズ・ガール』第2期のことをお話しするの忘れてました…これは結構へこみます…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、4連装魚雷、12mm単装機銃、零戦62型
-----
【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船1空母2撃沈空母撃沈任務達成・夜戦輸送船1撃沈→分岐逸走輸送船撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈輸送船撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためそれも兼ねて潜水艦隊を2-3へ派遣、どちらも達成とできました。


『四騎姫教導譚』は四騎姫条約が発動、3体のアモーガのうちまずゾンビに対処することになり、リリアティさんシナリオでのドラゴン以来となる大型のボスとの戦いとなりましたけれど、側面から攻撃していれば何ら問題なく、恐ろしく簡単に撃破できてしまいました。
これで残り2体となる…かと思われたのですけれど、モノマリアさんシナリオでのあの化け物がもう1体を飲み込んでしまい、1体のみになってしまいました。
それに対処する前にモノマリアさんとリリアティさん、ヴェロニカさんとアルパナさんの2組と主人公のティナさんが演習を行うサブクエストが発生、それぞれ会話がかなり面白くよきものでした。

そしてそのアモーガを撃破すると再び分離し逃走、先のゾンビも消滅はしておらず、はやくも四騎姫は個別行動に戻りそれぞれの領内にいるアモーガを撃退することになりました。
モノマリアさんはまたあの化け物を撃破、その撃破した城の奥にいたクリプタレナという貴族と会うのですが、彼女は何か意味深なことを言って去ってしまいました。
昨日はここまででしたけれど、このクリプタレナという貴族、現状今作に登場するキャラクターの中で唯一の完全な悪役になっており、何か裏があるのか、それとも本当に完全な悪役なのか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182850077
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック