2018年04月08日

劇場版マジプリ 狙われたマジプリレッツゴーオールスターダンスパーティーツアー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□夢見るプリマ・ガール!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭でのステージが終わった後、文化祭を楽しむ皆さんのお話から…みゆさんはステージがきっかけでクラスのかたがたともなじむことができたご様子です?
その文化祭の反省会では、みゆさんの母親が暴走たりしていらっしゃいましたけれど…その母親は後に先生がたと仲良くなっていきます?(今日の日誌のタイトルはその大人なかたがたが一緒に観に行かれた映画のタイトルから…)

クリスマスにはサフィさんの母親が日本にやってくるということでそのかたへ披露するためにステージを開いたりと、部活としての活動も順調に進めます。
ところが、部室が老朽化のため床に穴が開いてしまい、校舎自体が古いためそのまま取り壊しという話が出てしまい、部も廃部になるのではということになってしまいます。
そこで皆さんは大会でよい結果を残そうと頑張ることになり…その様な波乱ともいえるお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はかなりきれいに終わることができたのではないかと…よい作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり色々とそこはかとなく以上には感じる印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、内容も登場人物もよき作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2つの部活の…?
□恋する小惑星(1)
■Quroさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様きらら系の少し珍しい部活もの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地学部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか…タイトルは「恋するアステロイド」と読みます。
お話の舞台は星咲高校という学校、主人公は木ノ幡みらさんという女の子…一言でいえばおバカなかたとなるでしょうか。
彼女は幼い頃に出会った男の子(だと思った人)と一緒に小惑星を見つけようという約束をしていて、その子に恋愛にも似た感情を抱きつつ星に対しても興味を持ち、高校に入ると天文部へ入部しようとします。
けれどその年から天文部は地学研究会と合併し地学部となっていて、でも天文部としての活動も行っており問題なかったわけですけれど、その部に入部をしようとしていた別の1年生が実はその幼少時に出会ったかたでして…?

それが真中あおさんという一見クールな雰囲気をした、ちょっと口下手気味のかた…過去はみらさんが男の子と間違う様なかただったのですけれど、その後そのちょっとトラウマになることがあり口下手になってしまった様子…。
あおさんももちろんみらさんのことを忘れておらず、ですので完全な運命の再会ともいえるもの…その後のお二人も距離を縮めていきますけれど、現状ではあおさんのほうがみらさんを意識している様子が見えます(とはいえみらさんもあおさんをモデルとした恋愛漫画を描いていたりし…その技術を生かし部誌で漫画を描いたりもしています?)

その他登場人物としましては、まずは地学部の部員さんたち…。
部長の森野真理さんは元は天文部でほんわかした、宇宙飛行士になるのが夢だというかた…。
副部長の桜井美景さんは元は地学研究会のちょっと気の強い、でもそこが非常に微笑ましい、石が大好きで仕方ない様子のかたとなるでしょうか。
2年生の猪瀬舞さんは明るく元気で美景さんのことを慕う、地図が好きなかたとなります。
顧問のかたはかなりお調子者ですけれど、でも顧問としてのお仕事は結構しっかりとしてくださるかたです?

あとは家のパン屋さんのお手伝いの関係で部活には入っていない、みらさんの幼馴染な鈴矢萌さん…かわいい女の子が大好きな様子の少し変態な気配も見られる、そしてみらさんの姉をかなり慕っている様子の見られるかたでしょうか。
みらさんの姉はみささんという生徒会長を務め学校での人気も高い、クールでかっこいい雰囲気のかた…妹とは正反対といえます?

お話のほうは、ということで地学部の活動を描いたもの…。
こちらは地学、天文の両方を扱った部活ものなのですけれど、その部活描写が結構しっかりしています…合宿でも様々な実在する場所へ行ったりと、この手の部活ものではかなりしっかりした作品かもしれません?
それもまたよいのですけれど、登場人物の皆さんやお話もよきもので…みらさんとあおさんはその出会いからして運命的ですし、先輩がたもかなりよきかたがたです。
二人で小惑星を見つける、という夢についても動いていて、合宿の際に一歩前進したのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみらさんとあおさんなど悪くなくって…?
ということで、こちらはよき部活もの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
彩菜さん
…こちらは以前している『七竜3』からサムライなかた、私のパーティでは彩菜さんなフィギュアとなります。
『七竜』シリーズは本当にかなり私の物語のかたがたを再現してくださっていて、こうしてフィギュアを購入したかたがただけでもアサミーナさん、かなさま、すみれさん、ティナさん、そして今回の彩菜さんと、かなりよきもの…アサミーナさんのものはどちらかというと里緒菜さんに近しい気もしますけれど…?
…やはり刀を持った凛々しい女のかたは素敵で、そうであるがゆえに以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』のアニメDVDを予約してしまったわけですけれど…?(何)

また、さらに同時にこれらも届いていました。
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サントラも…
○スーパーロボット大戦V オリジナルサウンドトラック
○citrus(1)
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…上はサントラ、下はDVDとなります。

サントラは以前している『スパロボV』のもので、とても曲がよきものということで購入をしたものとなります。
版権曲ももちろん、むしろオリジナルな曲が非常によいので楽しんでいきたいところなのですけれど、何とCDが5枚組…いえ、2つ購入している『OG』のサントラも4枚組ですので、こうなるのも仕方ないといえます?
…『X』の曲にも期待をもちろんしていますけれど、それに手をつけるためには『四騎姫教導譚』か『世界樹と不思議のダンジョン2』のどちかを終わらせないと…今のところ前者のほうがややはやく終わりそうな気配が見えます?(とはいえまだ数週間はかかりそう、かも…?)

DVDは一連で予約をしているアニメのもので、今回が第1巻なもの…4作予約をしている前期アニメの1作となります。
こちらにはタペストリーがついてきました。
…上で触れた『刀使ノ巫女』のアニメDVDは4月末に第1巻が発売の様子ですので、今回は届かず…。


昨日は上で触れた『citrus』第1巻を観てみました…こちらは1クール作品ながら1巻につき3話収録となっています。

第1話は『love affair!?』ということで、柚子さんが親の再婚により新生活をはじめるお話…。
いわゆるギャルな彼女なのですけれど、編入することになった学校はお嬢さま学校で、その見た目が完全に問題になり注意を受けたりし、特に生徒会長さんに結構特殊な行動で携帯電話を没収され散々な目に…。
ところが放課後、その生徒会長さんに関する衝撃的なシーンを目撃してしまうばかりか、帰宅するとさらに衝撃的なことに…親の再婚に伴いその生徒会長さん、芽衣さんが同学年ながら義理の妹となり一緒に暮らすばかりか一緒の部屋にまでなってしまったのでした。
当然気まずいながら声をかけようとする柚子さんに対し芽衣さんは完全無視、それに対し柚子さんは弱みと思われる放課後の件を持ち出すのですけれど…?

第2話は『one's first love』ということで、第1話の件から芽衣さんのことを意識しだす柚子さんのお話…。
芽衣さんは理事長の孫であり、それはつまり自分もそうなるということに気付いた柚子さんはその理事長さんがいる中でいつもの格好で堂々と登校しようとするのですが…。
ただ、その失敗により思わぬ話を耳にすることができ、全校集会の際にかなりとんでもない行動に出て問題教師の追放に成功…この人の行動力にはもう笑うしかありません(何)
ただ、一連の行動により当然柚子さんは理事長さんに目をつけられ、芽衣さんは柚子さんから隔離すべく理事長さんの家に引き取られてしまいました。
彼女の本意を確かめるべく理事長さんの家に乗り込み彼女に会う柚子さんなのですが…?

第3話は『sisterly love?』ということで、芽衣さんへ対する気持ちが恋だと自覚した柚子さんのお話…。
そう意識したためなおさら引き下がれなくなった柚子さんは退学を撤回させるべく理事長室に乗り込むのですが、理事長さんは倒れてしまっており、それを柚子さんが手際よく対処したことによりお礼の意味も含め退学は撤回、また芽衣さんも家へ戻ってくることになりました。
それはよいのですけれど、家では同じベッドで休むことになり…この際芽衣さんの言葉に柚子さんは傷つくのですけれど、ただ芽衣さんのほうも…?
その芽衣さんに名前で呼ばれないことを気にしている柚子さんはちょっとした参考文献を読んでいたのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい…?

ということではじまった今作なのですけれど…何ですこれ、こんなにおバカという意味で笑える作品でしたっけ…?
本当に何だかひどく面白く笑えるお話…原作を読んでいますのに、それでも柚子さんの行動などが破天荒すぎたりして笑えてしまいます。
ただ、一番衝撃的で笑えたのは副会長さんの姫子さんの眉毛が普通になっていたこと…ところが、気になって原作を見直してみると、何と初期は普通程度の眉毛で巻が進むごとに太くなっていっていることが判明、つまりアニメは正しいということが解り、また笑わされてしまったのでした(何)

そう、今作は以前読んでいる通り原作を読んでいる作品のアニメ化作品となります。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ました『このはな綺譚』に続く百合姫コミックスからのアニメ化作品(『このはな綺譚』の元は以前読んでいる『此花亭奇譚』ですので…)となるわけで、そのレーベルの連載作品の中でもかなり百合的にも高い作品になっていますので、これはこの先の展開に、笑えるという意味以外でも期待をしたいところです(ただ、原作はまだ続いていて、アニメはどこで切るのか、というも気になるところです?)
改めて初期のお話を見てみてもやはり芽衣さんは原作初期で表現されていたビッチというものではなくって不思議、ミステリアスなかた以上でも以下でもない印象…そしてはるみさんや母親が思っていた以上にいい人です(何)

その他、作画はやや不安定な印象…以前改めて観ている『ストパニ』といい、百合的に極めて高いアニメは作画には恵まれないのかもしれませんが(何)、ただ気にするレベルでもありません(正直に言うとちょっと気になる、あるいは作画のせいで笑ってしまったところはありましたけれども)
オープニングやエンディングを含む音楽や声優さんはもちろん問題なく、母親って完全に以前観ている『ひなろじ』の夕子さんですよね、って思ったらやっぱり同じ声優さん…しかも植田佳奈さまでしたか…。
ということで、こちらはどこで終わるのかというのと、姫子さんの眉毛がこの先このままなのかということが気になりますけれど、問題なく続きを見守れそうです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス行き・空母1のみ撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→初戦・伊168さん小破→分岐南下→輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船2撃沈・輸送船3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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…ろ号作戦はすでに終えているものの、昨日は空母3撃沈任務も発動しましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、はじめの出撃でボス行きとされてしまうものの、2回めの出撃では南下しての2戦ルートに乗ったため輸送船撃沈任務も達成とできました。


『四騎姫教導譚』はリリアティさんルートで悪疫のサナギなるボスと戦ったのですけれど、これがこれまでに遭遇したボスとは一線を画する強さ…周囲にある扇風機レリックを利用しないと倒すのは極めて困難っぽいです。
それを撃退するとけれどそのサナギは逃げてしまいモノマリアさんシナリオでも発生した四騎姫条約へつながっていくのですけれど、アルパナさんが明らかに胡散臭いというか、リリアティさんを罠に嵌めようとしている様にしか見えません…大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>恋する小惑星

性別を勘違いしていたというのは十年位前だと多かったですが、同時に「そこから別に百合に行かない」というのも多かった気がします。きららは百合雑誌ではないので、そうであっても罪はないのですが、本作は、かなり百合傾向もありますね。よいことです。
また、管理人様も指摘なさっているところとして、最近のきららは、コレをちゃんとやってくれるので嬉しいのですが、「題材(今回だと地学)をきちんと扱っている」のも、私としては見所です。
昔や他雑誌では、日常ネタばかりになって初期テーマを忘れるものも少なくないので……。
特に「合宿回」は、逆に単なる交流ネタに行ってしまうことが多い気がします。
本作は巻末を見る限り、かなり本格的に取り組んでいるみたいですし、実際、内容も結構マニアックかつ多彩ですね。

どうでもいいですが、何となく桜井先輩が、『あんハピ』の響さんに見えて仕方ない(笑)。
Posted by soto at 2018年04月08日 21:38
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…いくつかコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
『恋する小惑星』は意外としっかりした部活ものとなっていて少々驚きました…『あんハピ♪』の響きさんも美景さんも微笑ましくてよいかたです。
性別を勘違い、は確かに数作品思い当たる節があります、かも…。

『みのりと100人のお嬢様』もよき作品で、続きも楽しみしたいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年04月10日 21:03
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