2018年04月10日

悠久なる聖女様の後日談

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家のお話…
□がんくつ荘の不夜城さん(1)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は、がんくつ荘というアパートで暮らす、ペンネームを不夜城よどみという漫画家のかた…もちろん本名は別にありますけれど(読者には)明かされていない、大きな胸をしたきれいなかたなのですけれど、かなりめんどくさい性格かつ引きこもりで体力のない、常に微妙なTシャツ(しかも毎回デザインが違う…)を着たかたとなります。

その不夜城さんの隣に引っ越してきたのは白仙あかりさんという高校生の女の子…片目を髪で隠したクールな雰囲気のかたでしょうか。
彼女は不夜城さんにあいさつに行った際に彼女に興味を持ち、食べ物で距離を縮めていきます。
当初は全然漫画を読まずもちろん不夜城さんのことも知らなかったのですけれど、彼女の影響で彼女の作品の掲載作品を読んで、そしてお料理を作ってあげたりするアシスタントになっていきます。
ちなみに不夜城さんの連載雑誌は『まんがタイムきらり』系であり、つまり以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』に登場する雑誌と同じです(ちなみに以前読んでいる『こみっくがーるず』に登場する雑誌は『まんがタイムきらら』系と、こちらはなぜか実名…/何)

その他登場人物としましては、不夜城さんの担当さんな羊ヶ丘眠さんというちみっこで子供に見える、羊の角みたいな髪飾りをつけたかた…その妹さんとしてめざめさんという委員長タイプなかたであかりさんのクラスメイトなかたもいらっしゃいます。
あと、かつて不夜城さんのアシスタントをしていた、けれど今は売れっ子になっていて一切連絡を取っていないというジェーニャという金髪でちみっこなかたがいるのですけれど、今巻では1ページの登場のみ…次巻で波乱を呼び起こしそうです。

お話のほうは、ということで漫画家なかたの日常を描いたもの…。
漫画家なかたを題材とした作品というと上で触れた『こみっくがーるず』など結構存在しますけれど、作者のかたの実体験を元にした作品も少なからずあり、今作にもそういう要素が含まれているっぽいです?
そこもまたよしですけれど、不夜城さんとあかりさんの関係など登場人物間のお話も面白いもの…元アシスタントがやってくる様子ですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
…今日の日誌のタイトルは不夜城さんが現在連載しているという作品のタイトルから…そういえば不夜城さんが作中で読んでいる単行本が以前読んでいる『〆切ごはん』になっており、あれは個人的には微妙な作品なのですけれど、色々不夜城さんに重なるところのあるものですので彼女が読むには相応しいのかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には不夜城さんに対するあかりさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう…題材として、同時に購入していて上で触れた『こみっくがーるず』と一緒に読むのが最適だったのですけれど、あちらはアニメ化繋がりの作品がありましたので、まぁ下の作品で我慢しておきましょう(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
小説家のお話?
□ななかさんの印税生活入門(2)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に創作関連のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもななかさんが色々web小説やライトノベルに関する蘊蓄を語りながらまいさんの協力を受けつつ物語を作っていくさまが描かれていきます。

その様な中、すでにweb小説作家としてデビューをしている生徒会長さんにななかさんやまいさんのことが知られてしまい、興味を持った会長さんはななかさんに勝負を挑んできます。
その勝負の末に、きちんと文芸部を設立してみてはどうかということになり、ななかさんを部長として部が設立されることに…そこに文芸部がないので図書委員をしていた女の子が入部希望でやってくるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは安心そうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、21号対空電探、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(4連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:2(2連続:1))
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
○損害:中破1(軽空母戦:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:大破1
------
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:10(5連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4
○家具箱前逸走:11(9連続:1)
○家具箱中逸走:4(3連続:1)
○家具箱大逸走:4(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど1-4でははじめの出撃から4連続ではじめの分岐を南下させられるという意味不明なレベルの惨状をいきなり見せつけ早々に人の心を折ってきます…と思いきやそこから2連続でボスへ進むといういつもでしたらまず発生しないことが発生、逸走も言うまでもなくあったのですけれども全て逸走されるよりはもちろんよいです。
ただ、7回中5回はじめの分岐で南下、というのはやはり羅針盤とかいう存在の嫌がらせ以外の何物でもないと感じさせられるのでした。

その1-4以上に羅針盤とかいう存在の嫌がらせの激しい3-3へも、非常に気が進まないながらも出撃を実施、こちらは前半はなかなかよい調子だったのですけれど、そこからは案の定というか、いつも通りに家具箱前行き連発へ移行、相変わらず羅針盤とかいう存在がどうしようもなくってうんざり、げんなり…。
特にはじめの分岐で北上できながらそこからわざわざ家具箱前へ逸走するパターンが毎週多すぎ…最後の最後は北ルートに乗ったとはいえ、北ルート行きは10回中3回ですか…はぁ…。

…1-5では先日から妙に卯月さんがドロップします…とめどなく、ですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>がんくつ荘の不夜城さん

単行本派には掲載誌が何だか判らなかったり、マジク(ミラク)が休刊したり、きららでは意外に見かけないメタ毒舌要素があり、面白かったです。

私の勝手なイメージとして、「漫画家を目指す女子高生」の場合は百合度がマアマア高いけれども「漫画家」モノは百合度が低いという偏見がありました。
しかし、この作品は、むしろ、きららの中でも百合が明確な方で、良い裏切りでした。『恋する小惑星』といい、この回の新刊は良かったと思います。
Posted by soto at 2018年04月16日 22:08
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