2018年04月18日

響け!情熱♪輝け!!Aqours!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりアニメとは全然違う…?
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(3)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版となります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では曜さんがスクールアイドル部に加わってくださったところから…今作における曜さんは本当に全国的に有名な跳び込み選手の様子で、それがそちらを休んでスクールアイドル部に入るということでかなりの波乱を周囲に撒き散らしていました。
今作における曜さんは本当におバカなかたなのですけれど、個人的にはこの曜さん大好きかも…少なくともコミカライズ版仕様の皆さんの中では現状一番大好きです。

ここでお話は1年生のかたがたの動向へ移っていき、スクールアイドル部を気にしつつもなかなか何かを言い出せないヨハネさんや花丸さん、スクールアイドルを観に東京まで行こうとされるルビィさんの様子が見られます。
ヨハネさんが完全に他の皆さんとの繋がりのないかたになっていたりと、やはりアニメ版とは全然人間関係、そして性格までも違いますけれど、ただこちらはこちらでかなり面白く、これも全然ありだと感じさせてくださるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなるかと…?
ということで、アニメ版とは全く違ったこちらですけれどこれはこれで面白くよきもので、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sスイートメモリーズ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり上で触れた『マルのヨンコマ』と一緒にコミカライズ版を読んでいたりする、上の作品の元となったシリーズのアンソロジーとなります。
…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
『サンシャイン!!』のアンソロジーはたくさん出ているのですけれど、無印のアンソロジーとなると実は以前第2巻を読んでいるナンバリングのある2冊しか存在せず、これで3冊めという、『サンシャイン!!』を思うとかなり少なく感じられることになっています(その分コミカライズ版は多めです)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ラブライブ!』コミカライズ版作画担当の鴇田アルミさま、以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさま、以前読んでいる『ストロベリー・フィールズをもう一度』などの木野咲カズラさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
アンソロジーということでもちろん楽しいコメディなお話が中心なのですけれど、中にはその関係が素敵で泣けてしまう様なお話もあって…にこさんと希さんの関係な兎月あいさまの『ごめんねタロット』ににこさんと真姫さんの関係なりぽでぃさまの『あたしのサンタさん』、それに絵里さんと希さんの関係な鈴木玖さまの『マチビトキタル』が特に泣けるという意味でよきものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらは久しぶりな無印なアンソロジーでしたけれどもよきものでした…Aqoursもμ'sもやはりどちらもよきかたがたです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、九七式艦攻、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は二日続けて輸送船エリアへ到達できながら大外れ編成による任務失敗…羅針盤とかいう邪悪な存在もどうしようもありませんけれど、これもため息しか出ません…。
それでも、まだ2回めの出撃も輸送船エリアへ到達できており任務を達成できているだけましともいえますけれど、でも輸送船が当たり編成の半分しか撃沈できないのはろ号作戦遂行の大きな妨げですのでやはりやめてください。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんルートが終了…ところがこれまでの3人はベリーグッドエンドになっていたのに対し、彼女はグッドエンドになってしまいました。
どうやら信頼の能力が最大であるLv5に達していないとそうなる様子なのですけれど、ただ初回クリア時に達成できるマテリアを全て投入してもLv5にはできず、どうも初回はそうなってしまわざるを得ない様子…他の皆さんはその様なことはなかったのですけれど…。
それどころか、ヴェロニカさんのみ能力値を最大にするのに必要なマテリア数自体が他の皆さんより多い様な…戦技教導がものすごく簡単だった反動なのでしょうか。

ともあれそうしたことがあったため、ベリーグッドエンドとグッドエンドの違いを見ることができ、グッドエンドでも十分問題のないエンドになっているのですけれど、ベリーグッドエンドはそれよりもさらに主人公さんと姫との関係を踏み込んでいる印象を受けます?
…マグニカさんの扱いはどちらも変わりませんでしたけれど、あれはあれであり、といえるのでしょうか…本人も問題なしとしている様子ですのでよいのかもしれませんけれど…?

これでようやく4人全員のルートを完了、どのかたがたもキャラクター的にはかなりよかったのではないでしょうか。
お話としては、ヴェロニカさんルートは状況は一番壊滅的なはずなのですけれど、彼女のあまりの有能さなども相まって一番おバカで楽しいお話になっていました…黒幕はモブキャラだとは、あそこはヴェロニカさんともども驚かされてしまいました(何)
他の3人のルートはどれもやや重めのお話…特にアルパナさんルートはかなり重い…。

最後の5周めとして、全員が集合するルートっぽいものを目指すことになりますけれど、基本をどなたにするかというのが少し問題…。
キャラクターとしてはヴェロニカさんが一番よく、戦闘時の使い勝手はモノマリアさんとリリアティさんが特に使いやすい印象…ヴェロニカさんは遠距離メインで癖があり、アルパナさんは素早すぎてかえって使いづらいのです…。
とはいえ終盤は主人公のティナさんが相当強くなりますし、ここはキャラクター優先でヴェロニカさんのルートから向かってみましょうか。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめの小迷宮の探索へ…かなり敵の強いダンジョンなのですけれど、何だか久しぶりな、単独で探索をしているかたに遭遇しました。
お二人とも女のかたでしたのでギルドへ誘ったのですけれど、お一人はすでに同様の経緯で加えているかたと同じ名前…職業も同じで、これはさすがにどうかと思います?
もうお一人はすみれさんの色違いなかただったのですけれど、会話時の台詞がすみれさんそっくりでとっても微笑ましい…やっぱり元気な女の子はよいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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