2018年04月23日

さくらマイマイ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さくらマイマイ(3)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、相変わらずのハイテンションぶり…今作、かなり表紙と内容との隔離の激しい作品の様な気がします?

櫻子さんが同人誌を描かれる中で大規模なイベントに参加されたりしつつもおバカな日常が続いていくのですけれど、終盤ではその櫻子さんに突如石油王とのお見合い話が持ち上がって…?
その様な波乱な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はその波乱も笑い話となり、1学年進級されても皆さんの楽しい日常は続いていく、というもので悪くない終わりかたといえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり結構高めの印象ですけれど、基本的にはおバカすぎるコメディですので…?
ということで、こちらはこの巻で完結…第2巻で受けたほどの強い印象はなかったのですけれど、それでもおバカで楽しい作品かと思いますよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、41cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成加古さん大破・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、輸送船撃沈任務は実施することになり、通商破壊艦隊でどちらも達成することができました。
最低限の出撃数、戦闘回数で達成できましたのでかなり運がよかったといえます?(大破は出ましたが…)

今日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになりますけれど、その今日はメンテナンスがあり何やら新しいかたが実装されるっぽい…めんどくさいことにならなければよいのですけれど…?
しかもそのメンテナンスが20時30分までと結構夜遅くまでになってしまいますので、今からやれるだけのことはやっておこうかなと思います?(幸か不幸か、こんな時間に目が覚めてしまっていることですし…/何)


『スパロボX』は第3話…の前に、スペシャルシナリオが入りました。
こちらはまた異世界から人が飛ばされてくるお話なのですけれど、今回は地球…ではあるっぽいのですけれども地底世界らしいラ・ギアスという世界からマサキさんというヒイロさん声をした(そういえばヒイロさん自体今作に登場するはず?/何)『魔装機神』という作品の人が飛ばされてきます。
彼はサイバスターという機体に乗り、そして2匹の猫型な使い魔を従えているのですけれど、そのサイバスターはこちらに飛ばされた際に少し不調になったっぽいです?
…彼の戦闘BGMは『OG』のサントラに収録されたもの、そしてこのシナリオは以前している『V』におけるグルンガストとヒュッケバイン加入と同じ扱い(初回特典で早期加入、これがないと多分加入は後回し?)ということから、この『魔装機神』という作品はオリジナルかそれに準じるものなのではないかなと思われます?(以前とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配になりそうになりますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしていただいた動画にアニメな『魔装機神』に関するものがあった様な気もしますし…?)

戦いのほうは、飛ばされた彼の前にアサミーナさんが第0話で遭遇したゴーレムが出現、これを一人で倒すというもの…。
特に危なげなくそれを終えると異世界から飛ばされた人がいると感知したアサミーナさんたちが現れ、マサキさんに事情を説明…期待の不調で今は元の世界に戻れないっぽい彼は皆さんに協力してくださることになったのでした。
…アサミーナさんのお話ではこのアル・ワースに異世界から人が飛ばされてくることはあることはあるものの滅多にはないらしく、またアサミーナさんが過去に見た飛ばされてきた人は無気力状態に陥っていたらしく、それに対し今回は第3話の事象といいこう度々かつ別に無気力状態でもないということで、何かがありそうと感じるわけですけれど、果たして…?

こうして新たなメンバーを加えつつ、アサミーナさんの機体は巡航状態だと徒歩と変わらない速度しか出せないそうですので徒歩で目的地へ向かう皆さんなのですけれど、そこにたすけを求める少女が現れます。
さらに、ワタルさんたちの敵組織側の鳥人間(何)のクラマなるかたがスパイとして皆さんに接触してくる中、その少女の求めに応じ襲われているらしいかたがたの元へ向かいます。
その襲ってきた存在はすでに当事者が追い払っていたのですけれど、襲われていたかたがたもまた異世界からきたといいます。
どうもナディアさんというかたの持つブルーウォーターというアイテムを狙って敵組織と戦っているうちに乗っている潜水艦が撃沈された上にこちらに飛ばされてきたらしく、その敵組織もこちらにきており襲い掛かってきたというのですけれど…?
…戦闘前に生身での戦いがあり、アサミーナさんと忍者の棟梁であるヒミコさんによる炎攻撃やワタルさんやシバラクさんの剣や刀と、結構普通に戦えそうな雰囲気を見せてくださいます(何)

その様な会話をしていると第2話で現れたシュワルビネガーさんが再度襲い掛かってきて、第3話は彼らとの戦い…新たに飛ばされきたかたがたのうちの三人組がグラタンなる修理装置つきの戦闘車両で新たに戦闘に加わります。
シュワルビネガーさんを撃退すると彼の上司であり第一界層のボスだという者と正体は隠し魔神に乗ったクラマさんがワタルさんに襲い掛かるのですけれど、同時すぎたために上司とクラマさんが衝突するかたちとなりクラマさんは撤退、その上司と戦うことになり、そこにブルーウォーターを狙うネオ・アトランティスという組織の機体も加わってきます。

それらを撃退すると一段落、皆さんで夕食となるのですけれど、一人でシリアスな様子になっているナディアさん以外の皆さんはすっかり意気投合、元の世界に戻るにはワタルさんが解決しようとしている事象を解決しなければならないと知り協力してくださることになりました(もちろん、色々なことがあった末に異世界にまで飛ばされてきたのですからナディアさんの反応が自然で、他の皆さんの順応がはやすぎるだけとは思いますけれど…?)
その新たな皆さんは『ふしぎの海のナディア』という作品のかたがたらしく、ワタルさん同様に地球から飛ばされてきたらしいものの時間軸が違うらしく、ですので同じ地球から飛ばされたのかは解らない、とのこと…。

異世界から度々人が飛ばされてくる事象について、『ワタル』の敵側勢力であるドアクダー軍団が戦力とするために召喚しているのでは考えるアサミーナさんたちの前に突如妖精が出現します。
それと同じ頃、また異世界…バイストン・ウェルという場所から、しかも亡くなったはずだという二人のかたがこちらに飛ばされてきたのですけれど、そのバイストン・ウェルの兵士たちが機体に乗って出現、お二人に襲い掛かってきます。

第4話はそのうちのお一人、トッドさんというかただけが機体に乗ってそれらと戦うお話…。
2ターンめになると先ほどの妖精さんがもうお一人であるショウさんの機体を持ってきて、アサミーナさんたちともども戦闘に参加することになります。
その際ワタルさんが敵兵士を説得しようとするのですけれども、敵兵士はワタルさんを狙えと命令されているとのことで聞く耳持たず、それはよいのですけれど…
コーラバトラー…
…オーラバトラーをコーラバトラーと言い間違えたワタルさんに対するマサキさんの反応…このかた、顔が濃いのでちょっとしたことなはずなリアクションでもかなり大げさな表情をしている様にしか見えなくて笑いを誘われてしまいます(何)

それらを全滅させると第3話に登場した第一界層のボスだという者がバイストン・ウェルの兵士などを引き連れて出現、ショウさんとトッドさんを勧誘してきます。
ショウさんはそれを断るのですけれど、トッドさんはショウさんへの対抗心から対立する道を選んでしまわれ、後半はそのトッドさんを撃破することが勝利条件となります。
ショウさんで説得コマンドが出たもののもちろん聞く耳は持たず、撃破すると決着は次につけると言って去っていきました。
…第一界層のボスだという者がバイストン・ウェルの兵士の乗っている機体を虫に例えていましたけれど、確かにオーラバトラーな機体は昆虫っぽい…。

戦い終わり、ショウさんはひとまずトッドさんとの件が解決するまでは皆さんとともに行動することにしました。
また、先の戦いからアサミーナさんたちの仮説、つまり異世界から飛ばされてくる人が多いのはドアクダー軍団が戦力化のため召喚している、という説が強くなったのでした。

昨日はここまでといったところで、新たに『魔装機神』『ふしぎの海のナディア』『聖戦士ダンバイン』という3作品のかたがたが登場…先日の『ワタル』ともども現状では全て私がはじめて触れる作品となっています。
ただ、『魔装機神』のBGMは上で触れたとおり『OG』のサントラで聴いていた他、『ダンバイン』の主題歌もあのかたに以前お勧めをしていただいた動画で観たことがあったりしたり…どちらもかなりよい曲で、特に『ダンバイン』の主題歌はかなりかっこよく気持ちが盛り上がります。
『ナディア』はナディアさんとジャンさんはよく解らないもののグラタンに乗った三人組は『ワタル』に通じるコメディキャラに見えるわけですけれど、『ダンバイン』はここにきて初となるコメディさを一切感じさせない雰囲気のキャラクターになってきました…マサキさんは上で触れたことがあるのでシリアスさは感じません(何)
今のところ女のかたなパイロットがアサミーナさん以外にはグラタンのリーダーしかいなくって少しさみしく感じないこともないものの、ただワタルさんとシバラクさん、マサキさん、ショウさんとキャラクターとしては全く問題なくむしろいずれも好感度の高い印象を受けるかたがたですので、使う分には全く問題ないです(ただ、今後どれだけ使いたいキャラクターが増えるか恐ろしいので、ここで飛ばすわけにはいきませんが…)
何より主人公のアサミーナさんがやっぱり色々素敵すぎてもうこれだけで満足してしまうレベルかも…なんて、これは過去作の主人公さん全てで感じていたことかもですけれども、でもやっぱりとってもよくって…。

その他、度々中断メッセージをチェックしているのですけれど、ワタルさんとクラマさんの会話で隠し機体について語っており、やはりそれっぽいかた同士を戦わせてみたりするしかなさそうです?
あと、全滅プレイというものについて語っていたヒナというかたが結構アサミーナさんに近しい雰囲気を放っていて気になる…全滅プレイ自体は『V』同様にしない方針でいこうと思います?(何)

引き続き楽しんでいきたいところなのですけれど、『艦これ』の新しいかたを得る方法によってはそちらを優先することになってしまいますかも…。
…『艦これ』といえば、春のイベントってどうなるのでしょう…例年ですと今くらいの時期に開始日時が発表になって5月に入って早々に開始、という流れでしたはずですけれど、今年はいまだ音沙汰無し…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめの小迷宮の探索が全て終わっていましたので最下層を目指してみようかと思ったのですけれど、大爆発の罠を踏む→HP1になったかたを間髪入れず敵が攻撃し戦闘不能にする、というひどい事象が発生しやる気を失い昨日はそれでやめてしまいました…。
ただ、その小迷宮を終えるといよいよ新たな普通のダンジョンへ挑むことになりますので、のんびりやっていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>さくらマイマイ

キューンでは『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』と並んで好きだったんですが、どっちも終わってしまって悲しいです。
この作者さんは『神様とクインテット』も面白いと思っていたのに、あちらも2巻乙でした……。次第に絵が荒れるというか、デフォルメ絵ばっかりになっちゃうのがいけないのかな?
入手し損ねましたがドラマCDにもなったと聞いたので、もう少し続くかと思ったのですが。
次回作にも期待しています。
Posted by soto at 2018年04月24日 23:16
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