2018年04月24日

ピヨ子と魔界町の姫さま

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ピヨ子と魔界町の姫さま(1)
■渡会けいじさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。

内容としましては、魔界町の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はその魔界町なる日本の少し田舎っぽい場所にある町…名前の通りここは魔界であり住人も魔族なのは確かです。
ただ、いずれも外見が魔族っぽいだけで、生活はいたって普通の人間と変わらない様にしか見えません?
お話の主人公はその魔界初となるらしいコンビニエンスストアの店員かつ学生で人間でもある田中ひよ子さん…普通の女の子のはずなのですけれど、どうも思考回路が独特というか…?

ひよ子さんが店員を務めるコンビニには常連のかたがおり、それが姫さまと呼ばれるかた…彼女はひよ子さんのことをピヨ子と呼びます。
クールな雰囲気をまとった美人さんで、魔王の娘ということなのですけれど、こちらはこちらで思考回路が独特というか、かなり自由奔放なかたです。
本名不明で他のかたにも姫さまと呼ばれているので姫さまなのは確かっぽいのですけれど、家は普通の庶民の家でしたり、父親も魔王とは呼ばれているものの普通の会社員でしたりと、色々不思議に…?

その他登場人物としましては、いずれも魔界町の住人で同じ学校に通うかたがた…メインお二人がかなり抜けたかたがたですので、他の皆さんは常識人になっています。

お話のほうは、人間なかたと魔王の娘とされるかたの日常を描いたもの…。
とはいえ魔界町は普通の日本とやはり変わらず、今作は恐ろしく独特な思考回路なひよ子さんと姫さまの巻き起こすおかしな思考を楽しむ作品、といえるでしょう。
お二人ともかなり真面目におかしな行動や思考をしますので、そのあたりが本当にひどく面白いおバカな作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはひどくおバカで面白い作品といえます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
つらい作品…
□ニー子はつらいよ(1)
■アルデヒドさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
…タイトルが上の作品同様に「○○子」となっていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆるニートと呼ばれる生活をしている方を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は通称ニー子さん、本名を新戸眠子という23歳の女のかた…基本的にはめんどくさがりやなかたでしょうか。
彼女は大学卒業後の就職活動で深いトラウマを受けてしまい、それ以来いわゆるニートとして日々を過ごしています。

その他登場人物としましては、彼女の家族たち…父親は言葉少なながら彼女に甘く、母親はやや口うるさめで厳しく、高校生の妹さんは姉のことが大好きながらちょっと素直過ぎるところのあるかたでしょうか。

お話のほうは、ということでいわゆるニートなかたなお話…。
何やら以前読んでいる『お願い!ロイヤルニート』や以前読んでいる『空の下屋根の中』に以前読んでいる『ソラミちゃんの唄』あたりを思い出すものですけれど、内容が深刻でない順に並べたその3作品の中でもっとも重い内容でした『ソラミ』よりも今作はさらにきつい内容になっています。
一応おバカなコメディ方向のお話なのですけれども、ただこれは読んでいて楽しい作品なのでしょうか、ちょっとニー子さんの置かれた状況を思うとこちらまでつらくなってきてしまいます…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、妹さんは悪くないかたですけれど…?
ということで、こちらはタイトル通り、痛々しくてむしろ読んでいるこちらがつらくなるお話…彼女によき未来が訪れるかどうか、一応続きを見守ってみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐中央:2
○はじめの分岐北上:2
○ボス戦前軽空母戦:3(南ルート:1)
○ボス到達:5(3連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破2(第2戦:1)
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【1-1出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3編成)
○1回め:分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→ボス戦・完全勝利
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【1-2出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3編成)
○1回め:分岐逸走終了
○2回め:分岐逸走終了
○3回め:分岐逸走終了
○4回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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【1-3出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3+葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・任務50%達成
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【1-4出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3+葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【1-5出撃任務】
(長良さん・霰さん・大東さん・日振さん編成)
○1回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○3回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○4回め:第3戦まで:完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・任務達成
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…昨日はメンテナンスがあったのですけれど、終了予定時間が遅かったためあ号作戦までは朝のうちに終えておきました。

そのメンテナンスは21:10で完了したのですけれど、5周年記念ということでログイン時に家具箱が得られるとともに、たくさんのかたに5周年記念ボイスが実装されました。
また、陽炎さんに改二仕様、浦風さんに改二仕様ならぬ丁改なる仕様が実装され、そのお二人もそれぞれによかったのですけれど…
微笑ましい…
…それ以上に佐渡さんの限定イラストが微笑ましすぎて…。

その5周年記念な期間限定任務というものが発動、まず一つめとして小口径主砲と中口径主砲を5つずつ廃棄いうものが出現、これを達成すると開発資材8個か噴進砲3つか紫電改二2つから選択でどれか及び家具職人か兵装資材か補強増設から選択でそれぞれ得られましたので、前者は噴進砲、後者は補強増設を得ました。

その任務が完了すると次は1-1、1-2、1-3、1-4、1-5へ軽巡洋艦を旗艦とし駆逐艦または海防艦3を含む編成で出撃という、地味に嫌な任務が出現…いえ、何が嫌って、1-5を含む全ての海域で羅針盤とかいう邪悪な存在と戦わされることになるのです…。
1-1から順番に実施していくことにしましたけれど、1-2と1-5でその羅針盤とかいう存在に苦しめられることに…特に1-5は逸れた先の敵編成がこちらの編成で対戦するには厳しく、3回逸れたうちの2回D判定敗北となってしまいました。
それでも何とか任務達成、何と対馬さんが得られました。

その任務を終えると、海防艦の近代化改修を駆逐艦5×2回実施、というものが出現、海防艦には雷装値がないので地味に厭らしい任務なのですけれどもこれを終えると高速修復材10か改修資材5か戦闘糧食5からどれか1つのみ選択できましたので改修資材を得、さらに5周年記念掛け軸が得られました。

続いて駆逐艦か海防艦2を含む5人の艦隊を編成して演習を1日に4勝、という任務が出現、これはお相手の編成に影響される任務なわけですけれども、幸い同じことをしていそうな編成や1-1〜1-3の任務に挑んでいそうな編成や潜水艦隊が合計4ついましたのでそれらで達成、給糧艦5つか九五式爆雷かを選択で、戦闘詳報か12cm連装砲C型改二を選択でそれぞれ得られましたので給糧艦と戦闘詳報を得ました。

続いて軽巡クラス1及び駆逐艦または海防艦2を含む編成で南西諸島海域全作戦か5-3と5-5か6-5のいずれかの海域をクリア、というなかなかきつい任務が出現してしまいました…これら全てを、ではなく3つのうちどれか1つを、なのがまだ救いですが…。
ただ、軽巡クラスという書きかたが引っかかり、これはもしかすると雷巡を含んでいる可能性があり、その場合6-5が普段とあまり変わらない編成で向かえることになりなおかつそこ1つの海域のみで終えられますから、南西諸島海域で羅針盤に苦しむ前に試してみる価値はある気がします…が、それを試すならゲージが復活する来月でいいかなと思います?(運営電文によるとこの任務は5月下旬まであるそうですから…)
…5-3と5-5、は選択肢としてあり得ません(何)

ということで、新たな出撃任務はひとまず考えることにして、今日はいつも通りの任務、そして昨日できなかった北方海域任務を行おうと思います。
ちなみにこの5周年任務を全て終えると新たなかたがお迎えできるとのこと…対馬さんも任務で得られましたし、ドロップになるよりはいいです、ね…(きつい任務になってしまいましたけれど…)
…しかし、5月下旬までこの任務を置いておくのですか…春のイベントは…?


『艦これ』のメンテナンス終了時間が遅めでしたので、『スパロボX』を少し進行…相手が異世界から戦力を召喚しているのならばこちらはこちらの世界が協力してそれに当たればよいのでは、という提案がなされます。
それに対しアサミーナさんがこのアル・ワースの世界情勢を説明してくださるのですけれど、ワタルさんを召喚した村などは聖地ではあるものの辺境であり、この世界の大勢力としては2つ、マナの国と獣の国があるといい、後者は7年前の戦乱の結果現在は復興の最中らしいとのことです。
一方のマナの国はアサミーナさんの使う魔法とはまた別の系統な魔法を使うかたがたの国ながら、アサミーナさんもあまり深く話したがらない様な国…ただ、ワタルさんやショウさんなどはそこへ行き協力を求めるべきとおっしゃり、アサミーナさんもそれに従いそこへ向かうことに決しました。
…ただ、マナの国というのは、つまりは以前している『V』にも登場したあの国なわけで、ですのでアサミーナさんも珍しく嫌そうな様子を見せたわけで、この判断は…。

その様なお話になりながら、第5話はまた新たな異世界から飛ばされたかたがたのお話…リギルド・センチュリーという紀元から軍艦ごと飛ばされてきたかたがたが、同じ世界から飛ばされてきつつマナの国であるミスルギ皇国に雇われた勢力と戦端を開いており、その軍艦側となって戦うことになります。
こちら側はそのメガファウナーという軍艦にG-セルフなる何やら丸っこいガンダム、それとガンダムっぽいながらバルカンと砲しか持っていない機体…それらで何体かの敵を撃破すると敵に増援が出現してしまいます。
けれど同時にアサミーナさんたちも到着、ワタルさんが双方に対話を求めるものの敵側は問答無用で攻撃を仕掛けてくるため、元いたかたがたと協力をしてそれらを撃退することになりました。
お相手にはG-セルフのパイロットに敵愾心を抱く謎の仮面キャラクターがおり、それを撃破するとひとまずこの場での戦闘は終了します。

戦い終わり、メガファウナーのかたがたとこちら側とで情報交換をすることに…アサミーナさんたちの一行はアサミーナさんがおっしゃられた通りワタルさんをリーダーとする救世主一行、なるやっぱりRPGっぽい単位で行動しているそうです?
メガファウナーのかたがたは敵勢力がミスルギ皇国についていることを問題視、そこにメガファウナーかたがたの上官で部隊単位でこちらに飛ばされてきたというかたから通信が入り、自分たちが陽動をしている間にミスルギ皇国に潜入せよとの指令が下ります。
アサミーナさんたちも、現在の世界情勢を説明すればきっとこの様な小競り合いをしている場合ではないと解ってもらえるはず、という希望的観測のもとに同行することにしたのですけれど、嫌な予感しかしないです…。

ここでダウンロードコンテンツなボーナスシナリオが2つ開放、昨日はそのうちの一つを実施しました。
それはメガファウナーなかたがたが合流したあたりのお話で、グラタンに乗る三人組が偵察に出るお話…このかたがたは元はアウトローなかたがたでしたっぽく、救世主一行に加わっていること、そして神さまっぽい龍神丸と一緒にいることに違和感を覚えたりしている様子でした。
そこにドアクダー軍団が出現してしまい、ワタルさんたちが救援にやってくるのですけれど、そこで龍神丸が意外な特技を見せたりワタルさんの言葉により三人の気持ちが和らぎ、改めて仲間として戦っていくことを決めるのでした。
…このグラタンの三人組も非常に楽しく微笑ましいかたがたなのですけれど、機体が微妙過ぎてちょっと使えない、かも…残念です。

昨日はここまでですけれど、ボーナスシナリオがもう一つありますので、今日はそれらを行うことになるでしょうか。
第5話で新たに登場したのは『ガンダム Gのレコンギスタ』なるあのシリーズながら私がはじめて触れることになる謎の作品…G-セルフが主役機体になるらしいものの、機体デザインがやや微妙な印象な上に主人公さんの雰囲気が某UCの主人公に近くてあまり使いたい気持ちにはならないかも…?
もう1機の武装が貧弱な機体のほうはなかなか悪くない女のかたが乗っていますので、ひとまずはこちらを使ってみましょうか…ちなみに『ダンバイン』のショウさんと『魔装機神』のマサキさんはBGMもよくキャラクターとしてもよい感じですので現状ではワタルさんともども使っていこうかなと思っています(ショウさんは妖精さん、ワタルさんは龍神丸、マサキさんは猫が一緒にいますし/何)
戦艦ユニットは今作初登場ですけれど、艦長さんはなかなか渋くてよいかたですので運用していきたいところ…会話中に出てきたのですけれど、『ナディア』なかたがたが乗っていた潜水艦は空を飛べるらしい…(『V』に登場したトゥアハー・デ・ダナンは宇宙には出ていきましたが飛べませんでしたのに…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうは先日やり残した小迷宮3の最奥へ向かい、そこのボスを撃破しました。
これでいよいよ次は新たな、小迷宮でないダンジョンへ挑むことになります…そこは過去のボスが集っているといい、そういうダンジョンは大体最後のダンジョンとなる印象があり、もしもそうでしたらかなり長く続けてきたこちらも終わりが見えてきたことになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>ピヨ子と魔界町の姫さま

これは非常に面白かったです。
この手の「二人の世界」系のキャラにしては、どっちも周囲に害というか悪意がある(笑)というのがユニークです。
罪をなすりつける場面は笑いました。

最初はてっきり、自己陶酔してる姫さまをピヨ子が偉いと思い込んでるだけなのかと思ってましたが、ホントに皆から一目おかれていて、そこは「?」ですけども、それも面白いところですね。
Posted by soto at 2018年04月24日 23:22
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…いくつかコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
『ピヨ子と魔界町の姫さま』はメインのお二人がどちらもどこか抜けているところや姫さまの立ち位置など面白いもので、続きも期待したいところです。

『さくらマイマイ』は終わってしまいましたけれど、ドラマCDにもなっていましたか…ただ、『ゆめのロワイヤル』という作品がドラマCDになりながら第2巻が同人誌になった、ということがあったりしましたし、よく解りません…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年04月26日 21:30
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