2018年05月01日

あの娘と目が合うたび私は

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『パルフェ』の様に大判サイズではないものとなっています…最近手にする単行本の比率自体が大判サイズよりこの普通サイズのもののほうが多くなっている印象を受けますし、時代の潮流ですか?(えっ、それを言うなら電子化が時代の潮流、ですって…?/何)
厚みはその『エクレア』以下『パルフェ』以上、といったところでしょうか…単行本としては厚めのものとなります。
そして、タイトルから解る通り今作は社会人なかたに焦点を絞ったアンソロジーといういことにもなります…百合なお話といえば学生さんのお話が正統派なものという印象が強いので、ですのでちょっと珍しくも感じられます?(以前類似のアンソロジーを読んではいますけれど、あれは別に百合を謳ったアンソロジーではありませんでしたし…?/何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさまがいらっしゃいました。
出していらっしゃる単行本も社会人な作品が多い印象を受けます?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、会社の同僚や先輩後輩、といったお話が目立つところですけれど、中にはお客さんとしてくるかたと、とかもと教え子のかた、とか社会人というのは範囲が広いのでなかなかバラエティ豊かなお話が楽しめます。
学生さんなお話が正統派の印象が強いとはいってもそれはあくまで印象のお話で、もちろん社会人な…大人なかたな百合のお話もよきもので、今作はそれを存分に堪能できます。
意外と(?)淡めというか、お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい、と思わせるものが多かったかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』の第2巻を観てみました。

第3話は『なみだのぽろぽろ』ということで、ちょうど今くらいの時期のお話…。
今くらいの時期にある学校のお休み期間に入ることになり、花名さんの家には両親がくることになったのですけれど、学校の友人たちとは会えない日々が長くなりますのでさみしく感じます。
その様な中、お休みの最終日に花名さんの家で勉強会をしようという話になり、一緒に遊ぶどころかはじめて部屋に友人を呼ぶことになり花名さんはもちろんそれを受け入れます。
両親はその前に帰ってしまい、また志温さんも実家に帰ってしまいましたので皆さんを会わせることはできなかったのですけれど、はじめて皆さんをお部屋へ呼び、さらにたまてさんとあわせてのお誕生日も祝ってもらえてとっても嬉しくなります。
けれど、たまてさんがおっしゃった同い年ですね、という何気ない一言に実はそうではない花名さんは思わず涙があふれてしまったりもして…?

第4話は『2階のプレミア大会』ということで、花名さんの暮らすアパート2階にいる住人のお話…。
そこには万年大会なるはじめて見る人には絶対に読めなさそうなお名前のかたが暮らしており、花名さんは志温さんの代理で荷物を届けに行くのですけれど、大会さんはひどく警戒心が強い、というより人見知りで、しかも大学受験を浪人しているといいますけれども実は2度めの受験は受けにすら行っていませんでした。
それには理由があるのですけれど、それがまさに花名さんと同じ様な極度の不運によるできごとが原因で…それがトラウマとなり、彼女はゴミ捨てよりも遠い場所には行けないほどになってしまったのでした。
外に着ていく服もなく、このままではダメだということで花名さんはたまてさんに救援を要請、話を聞いて皆さんがやってきて栄依子さんが彼女のコーディネイトを行うことになりました…本当に栄依子さんは年上相手でも押していきます(何)
結果何とか服を購入することができたのですけれど、その帰り道で似た様な境遇の花名さんと大会さんは意気投合していくのでした。

ということで、こちらはやはり以前読んでいる原作の雰囲気もきちんと出した、微笑ましくかわいらしい作品で、よい意味で何もいうことはありません。
やっぱり、これまでに触れてきた日常系作品の中でも最上位にくるかもしれないといえるほど大好きでよき作品で、大会さんも出てきましたし続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、烈風、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
〇はじめの分岐北上:1
〇はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南下ルート:2)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど北方海域任務は今日から5月ということで今日に3-5で実施することにしました。

そう、今日から5月ということで、今日は拡張海域のゲージ破壊を行うことに…順調に行ってくださればよいのですけれども…。


『艦これ』で北方海域任務を実施しなかったため多少の時間ができましたので『スパロボX』を実施、クラマさんは覚悟を決めてこちらに敵対する決意をされた様子です。
そしてクラマさんは現状に不満を持つナディアさんをそそのかして家出をさせ、ドアクダー軍団の指示した場所へ誘導…そこには謎の石碑があり、ナディアさんの持つ石と共鳴しました。
クラマさんはそのままナディアさんを攫う予定だったのですけれど、そこにネオ・アトランティスが出現した上にアサミーナさんとグラタンが家出したナディアさんを追って現れ、目的の半分は達したとしてクラマさんは去っていきました。
そして、どうも異世界から人を呼び寄せているのはドアクダー軍団だというわけではなさそう、らしく…?

第13話、まずはアサミーナさんとグラタンのみで敵の全滅を図ります…幸い相手は非常に弱いので2ターンめには敵を全滅、けれど何か起こりそうということで敵の存在しない状態で3ターンめを迎えるまで艦隊の到着を待つことになりました。
3ターンめを迎えると艦隊が到着、けれどほぼ同時にゾギリアの親衛師団という精鋭部隊が出現してしまいます。
それを率いる空中戦艦はゾギリアのものではなく、ネオ・アトランティスの首領だというガーゴイルなる仮面の人物が乗っており、マナの国はゾギリアだけでなくネオ・アトランティスとも手を組んだ様子…その首領はナディアさんの身柄を要求するもののナディアさんは無言で拒絶、ですので攻撃をしてくることになります。
この際に皆さんがナディアさんを守るために奮起しますけれど、これはむしろこれまでの経緯によるジャンさんの人望によるものっぽいです?

どうやら敵の戦艦にはバリアが張られているらしく、まだこちらから攻撃していないのに皆さんちょっと絶望しかけ、ナディアさんは敵に投降すべきか悩んでしまいます。
自分のせいで敵に狙われてしまうというナディアさんに対し、同じ様な立場なアサミーナさんや青葉さんが止めたりされ、そしてアサミーナさんは魔法で敵のバリアを中和するのですけれど、そこに謎の砲撃が敵艦に放たれます。
それはナディアさんたちがかつて乗っており撃沈された潜水艦の、死亡したかと思われていた乗員が乗り込んでいる戦艦であり、この段階ではまだこちらから通信は取れないものの味方として戦ってくださいます。
…その戦艦、N-ノーチラス号という名前なのですけれど、正式名称が「第四世代型超高速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン」となっており、戦闘時のアニメーションといい、外見は全然違いますけれどこれって…これではありませんか…?

ここから勝利条件が敵の全滅とともに7ターン経過というものが出てしまい、ですのでそれまでに敵の全滅を行うことになります。
敵の首領は撃破してももちろん余裕で撤退していきますけれど、N-ノーチラス号をやはりヱクセリヲンと呼んでおり…。

戦い終わり、ナディアさんたちはN-ノーチラス号のクルーと再会しますけれど、艦長…ではなく船長のネモさんは彼女たちを回収した後すぐに去るとおっしゃり、つまりこちらに協力するつもりはないと言ってきます。
ここまでの一件から皆さんに仲間意識のできたナディアさんはそれに不満を持ちますけれど、果たして…?

昨日はそこまでといったところで、次は何と今作初となる分岐シナリオと明示されていました。
ついに分岐がきてしまいましたけれどどうしましょうか、過去作は以前している『A』や以前『αU』における『ダイモス』や以前している『V』のトビアさんなど、1周めは特に印象のよい作品やキャラクターのいるルートを選択してきたわけですけれど、今作の場合はワタルさんかシモンさんあたりを追っていくのがよいのではないかと思えます?(ストーリーを思うと『V』で極力ヤマトについていった様にワタルさんと行動をともにするのが自然っぽいかも…?)
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります…そして今日は『艦これ』のゲージ破壊がありますのでさすがに手をつけられそうにありません。
…それにしても、やはりヱクセリヲンが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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