2018年05月04日

少女たちは尾道から宇宙を目指す―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ソラとウミのアイダ(1)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今年10月からアニメ化されるといいます…その帯やお話の内容を見る限り、原作はいわゆるソーシャルゲームっぽく、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
西暦20XX年、世界中の海から魚が消えてしまったといいます…どうしてそうなったのか、また川や湖はどうなのかは不明ですけれど、はじめの1コマの描写のみを見る限りでは海は海洋汚染が深刻になった結果っぽいでしょうか。
それに伴い水産省はかねてより計画をしていた宇宙イケスなるものの試験運用を開始、さらに同時期に漁師にも女性をという声が高まったらしく、尾道宇宙漁師育成センター女子部にてその候補生が育成されることになったのでした。

お話の主人公は、その女子部のお一人である空町春さん…元気で明るく前向きな女の子でしょうか。
あとのメンバーは名家出身で自分にも他人にも厳しい村上波乃さん、スタイルがよいけれど食べることが好きっぽい薪真紀子さん、ボーイッシュな雰囲気で(お話開始当初)泳げない美剣真さん、ちょっと内気な性格の櫻舞湖さん、ちょっとおバカに見えるルビー・安曇さんとなります。

その他登場人物としましては、漁業課宇宙係の事務員っぽい鳴海高子さんに、女子部の部長となり皆さんの指導をする男性、といったところでしょうか。
後者には名前がなく、この手の…そう、『艦これ』の提督や『アイマス』のプロデューサの様な立ち位置の人物っぽく感じられ、ですので上で触れた様に今作の原作はソーシャルゲームらしい、と判断されたのでした。

お話のほうは、ということで宇宙漁師なるものを目指す女の子たちのお話…。
宇宙飛行士を、ということだけでも結構大掛かりなお話になりますけれど、今作はそれすら飛び越えて宇宙漁師なる突拍子もないものを目指すというなかなか吹き飛んだお話…とはいえ皆さん真面目にそれを目指しているさまは伝わってきます。
ですので一つの目標に向かって障害を乗り越えて頑張っていくかたがた、というなかなか正統派なお話となっています…キャラクターとしては波乃さんが色々とよいかたです。
…お話の舞台は尾道だといいますけれど、少なくともこのコミカライズ版ではあまりその様な雰囲気は感じませんかも…尾道である必然性も感じません?(いえ、その様なことを言うと大部分のご当地ものはそうなってしまいますけれど…この世界の中心になっていた鴨川とか…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです。
ということで、こちらはアニメ化するとのことですけれど、悪くはないもののDVD購入までは至らないでしょうか…特に10月というと来々期となり、来期以降は購入作品数が危険水域になっておりすでに今作同様に来々期アニメ化するという以前読んでいる『やがて君になる』という作品は早々に購入を諦めましたから、今作も同様に購入はちょっと検討外と言わざるを得ません(下で触れる『刀使ノ巫女』なども今期以降にあれば購入はできなかったかと…もうよほど、本当に非の打ちどころがないほどに素晴らしいと断言できる様な作品でない限りは、原作を好きということかとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただいた以外の理由でのアニメDVD購入は不可能かと…)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは、先日観た『メルヘン・メドヘン』同様に以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。
そしてこちらは1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様なことになっていますので、昨日は2話のみ観てみました。

第1話は『切っ先の向く先』ということで、まずは世界観を見せるという意味で荒魂と呼ばれる化け物と戦う刀使の姿を見せます…あの様な、高速道路を破壊する様な化け物が市街地等に結構頻繁に出現している様子ですので、テロを警戒する現実世界とは比較にならないほど物騒な世界です(何)
それはともかく、主人公の可奈美さんは親友の舞衣さんとともに剣術大会に出場するために鎌倉へ赴くのですけれど、決勝戦で対戦した姫和さんが突如折神家当主に斬りかかって…?
…ここまでは上で触れたコミカライズ版第1巻同様の内容ですので省略…そしてコミカライズ版第1巻はここまでしか描かれていません(何)

第2話は『二人の距離』ということで、逃亡生活を送ることになった可奈美さんと姫和さんのお話…。
お二人は東京へ潜伏するのですけれど、どうして姫和さんがあの様な暴挙としか思えない行動を取ったのか、その理由を可奈美さんは何もたずねないままに逃亡生活に自ら進んで付き合っていますので、この時点では彼女はただの天然さんに見えたのですけれど…?(何)
逃亡生活の途中、お二人は荒魂を発見することになりそれを撃破するのですけれど、そこに可奈美さんの罪を軽くするという同意を得て彼女を探していた舞衣さんが現れ、舞衣さんの説得に応じない姫和さんと剣を交えることになってしまいます。
けれど、ここでどうして姫和さんがあの様なことをしたのかということが判明…何とあの当主は大荒魂であり全ての組織はすでに荒魂の手中に落ちているというのです。
そして可奈美さんは姫和さんが当主に斬りかかった際にその荒魂の片鱗を目撃しており、ですので彼女についてきていたというのです…舞衣さんもお二人を信じ、お二人を逃がすことにしたのでした。

ということで、上で触れた『メルヘン・メドヘン』同様にコミカライズ版がよかったという今期以降でしたら通用しなくなってしまった理由で購入をはじめたこちらですけれど、『メルヘン・メドヘン』がアニメの2話ではコミカライズ版1巻の内容を消化しきらなかったのに対し、今作はアニメ第1話のみでコミカライズ版1巻の内容を完全に消化、2話からはもう未知のお話になってきました。
しかし突如全組織がもう化け物の手に落ちているらしい、というのはなかなか衝撃で、親衛隊や学園の人間などは普通の人間でいられているのでしょうか…色々気になりますけれど、そこは先を見守るしかありません?
登場人物はまだ可奈美さんと姫和さんと真衣さんくらいしか判別できていませんけれどよい感じ…お話もまだまだこれからといったところですけれども先が気になります?
…何気に同時にDVDを購入している前期かつコミカライズ版がよかったという理由で購入をした『メルヘン・メドヘン』と『刀使ノ巫女』の2作、どちらも何かに選ばれたかた(原書か刀か…)のお話ということになります?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…『メルヘン・メドヘン』『citrus』よりはまだ安定している印象はありますけれど…?(今回届いた作品で先に観たのが高いレベルで作画の安定している『ラブライブ!サンシャイン!!』『スロウスタート』でしたので見る目が厳しくなっている、のかも…/何)
ということで、こちらは2クールな作品ですのでまだまだ序盤も序盤といったところ…あと2話ありますので引き続き観てみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成親潮さん大破任務達成・ろ号作戦完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務/空母3撃沈任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・初月さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了・空母3撃沈任務終了
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・ヲ級さん1中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…先日は南西諸島任務で大荒れとなった2-2ですけれど、昨日は輸送船撃沈任務の通商破壊艦隊によるはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所へ逸走、続いて輸送船エリアへ到達するものの大外れ編成と、もうこの時点で荒れてきてしまいため息が出そうになります。
ただ、先日の大荒れの結果ということか、輸送船撃沈任務完了時点でろ号作戦も完了となり、南西諸島任務は行わなくてもよくなりました。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務での潜水艦隊出撃で実施しようと思っていたものの南西諸島任務実施がなくなりましたので、ろ号作戦完了とともに出現した1-4出撃の月間任務を行うこととしました。
ところがはじめの分岐で南下逸走連発とされてしまい、そこへ進まされたということでもちろんそのままどうしようもない場所へ逸走連発…はぁ…。
逸走連発により出撃任務を達成できないままに空母撃沈任務は終了、やはり羅針盤とかいう存在は邪悪でどうしようもない存在だということを感じさせられ昨日はもう任務を放棄してもよいのではと思ったものの、そのまま継続してみることにし、幸いその次で終えることができました。

今日は輸送船撃沈任務の際に4-2への月間任務を行うことにします?


『スパロボX』はネモ船長が結局皆さんと行動をともにする決意をします…敵が異世界の住人を戦力にしている様にこちらもそうすべきという考えもないこともなさそうなのですけれど、それ以上に救世主に力を貸すことを義務だと感じている様子です?
その様な中、艦隊としてはメガファウナに元々課されていたマナの国調査を、自国の他の部隊が危険にさらされていることもあり再開することになり、けれどワタルさんやアンジュさんはそちらではなくドアクダー軍団との戦いのほうへ行きたいとおっしゃり、部隊を2つに分けることになりました。
マナの国へは『F91』『レコンギスタ』『バディ・コンプレックス』のかたがた、創界山には『ワタル』『グレンラガン』『ダンバイン』『クロスアンジュ』『ナディア』のかたがたが向かうことになり、アサミーナさんは自分の意志でどちらへ向かうか選択でき、マサキさんはアサミーナさんについていくといいます。
アンジュさんがマナの国へ行かない、というのは結構意外でしたけれど、こう見ると使用キャラのうち『F91』以外の皆さんがことごとく後者へ向かっており、またストーリー的にも『ワタル』についていきたいので後者を選択することにしたのでした。

ネモ船長は何か考えがあり危険海域へ舵を取るのですけれど、そこにはアルゼナルがあるといい脱走者扱いのアンジュさんは困惑…そして案の定ドラゴンが出現、第14話はそれらとの戦いとなります。
そのドラゴンを2/3程度撃破するとアンジュさんが重力を操るドラゴンに捕まってしまうもののタスクなる人物の援護や地中を移動したグレンラガンにより事なきを得、そこにアルゼナルからパラメイル中隊が現れるとともにサラマンディーネさんとドラゴンの増援も出現します。
サラマンディーネさんはワタルさんと戦うことは本意ではない様子で、アンジュさんと戦い彼女をあと一歩で撃破というところで彼が立ちふさがると去ってしまいました。

戦い終わり、当然アンジュさんは脱走者としてアルゼナルの他のかたがたに捕らえられそうになるのですけれど、そもそも今作の場合彼女は脱走したくて脱走したというわけではなかったはず…。
ここでネモ船長がジル司令に話を通し、アンジュさんを無罪放免とするだけでなくサリアさんたちパラメイル第一中隊全員をこちらの艦隊へ編入させました。
どうもネモ船長はジル司令と顔見知りどころかともにリベルタスを行おうとしている、つまりエンブリヲなる人物のことまで知っている様子で、つまり異世界からきたはずながらアル・ワースのことを知っているということになり、一体何者…。

昨日はここまででしたけれど、ここで『クロスアンジュ』のかたがたが一気に加入…やはり今のところはエルシャさん以外全員やさぐれ気味です。
以前している『V』では周回プレイに入った段階でロザリーさんまで使用キャラに加えたのですけれど、今回はまだそこまで枠やお金に余裕がないため、『V』ですみれさんに次ぐエースパイロット第2位なヒルダさん、それにサリアさんのみ使うということに…このお二人、それにヴィヴィアンさんもサイズ差補正スキルを持っていませんでしたので覚えさせておきました。
ついでにヒルダさんに色々覚えさせておくとTacPがほぼ尽きてしまいました…ラッキースターを主要なかたに覚えさせたい気もするのですけれど、ちょっと節約しないといけませんかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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