2018年05月06日

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では基地に謎の爆発が発生、那佳さんが意識不明になってしまうお話から…その様な事態に皆さん深刻な様子となり悲しむのですけれど、彼女が意識不明になったのは怪我とは別の理由があって…。
そのことなど彼女はかなりよいムードメーカーといえるかた…本当に面白くてよいかたです。

今作は第1巻の感想で触れたとおり人間間の問題が主になっている様子で、その爆発も第506部隊の解散を狙った内部の犯行ではないかという話になっていきます。
そのためガリアの諜報部が基地に乗り込んできたり、あるいはこの動きを探っていて殺された記者の友人でもある刑事さんがやってきたりと、なかなかミステリーなお話に…また、内部に犯人がいるということになってきましたので元から対立の深かったA、B両部隊の関係がまた悪化しそうになり、それを解消すべく合同で慰問のための劇を披露することになったりするのですけれど…?(演劇の際にはどこかで見たことのあるガリア貴族のかたが登場されたり…?)
この巻ではその犯人が捕まるのですけれど、その犯行理由は解らず、また犯人移送の際に隊員もついていった車両が行方不明となってしまい、事件はまだ終わっていない様子…。
本編はなかなか大変な状況なのですけれど、巻末にはおまけ漫画として那佳さんのなかなかおバカなお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはなかなか謎の深まるお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒森峰と継続高校との練習試合の様子が最後まで描かれていき、この継続高校はかなり癖のある戦いを繰り広げ黒森峰はかなりの苦戦を強いられます。
エリカさんもみほさんとともに翻弄されるのですけれど、その中でお互いに協力をすることになり…?

その試合を通じてエリカさんとみほさんの関係は良化した…かと思われたのですけれど、続いて行われた戦車道大会、そこですでに周知の如く黒森峰はみほさんの行動が一因となりプラウダ高校に敗北を喫してしまいます。
そしてみほさんは黒森峰を去ることになり、エリカさんはいら立ちを隠せなくなってしまうのですけれども…?
その様なお話となっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろん本編に繋がっていくわけです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻ではレイラさんの出番もほぼありませんし…?
ということで、こちらはアニメ本編の前日談としてなかなか面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、天山、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日はろ号作戦も完了していたこともあり、その後に出現する1-5への出撃任務を行う程度で、あとはのんびり…。


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそれらを実施していきます。

まず1つめは艦隊が合流した直後、ヒイロさんたちがこの世界へ飛ばされたときのことを回想するといったかたちのお話…マリーメイア軍もこちらにやってきており、しかもすでにミスルギ皇国と共同歩調を歩んでおりこちらに攻撃をしてきます。
ここにダイターン3が合流するのですけれど、敵側にもゾギリア軍が援軍で現れ、かなりの敵の数に…ただそのゾギリア軍の指揮官を撃墜すれば勝利となり、ボーナスシナリオは敵をいくら撃墜してもお金にも経験値にも撃墜数にもなりませんので、早々にそちらを撃破して終わらせます。
ここで原作通り五飛さんがヒイロさんの前に立ちふさがったりするのですけれど、本編ではすでに仲間になっており、分岐ルートの進まなかったルートの末に仲間になったのでしょう…ヒイロさんたちとショウさんたちに万丈さんは同じ世界から飛ばされてきたらしいです?

もう1つも同時期のお話で、ナディアさんの持っているブルーウォーターという宝石を狙ったビトンさんがマリーさんを誘拐してそれと引き換えにしようとするお話…。
こちらではビトンさんとかなり似た者同士のグランディスさんがその阻止に動き、お二人で一騎討ちが行われるのですけれど、これは確かにものすごく似た者同士で面白い…ちなみに戦闘自体は恐ろしく簡単に終わります。

ボーナスシナリオも終わり、ここで改めて使用キャラ問題に直面するわけですけれど、ひとまず『ZZ』からルーさんのみを使用、『W』を含む他のかたがたは待機で…。
そのルーさんはリ・ガズィなる原作とは縁もゆかりもないものに乗っていて、Zガンダムはというとジュドーさんが乗っています…そういえば原作でもジュドーさんは当初Zガンダムに乗っていましたっけ…。
ジュドーさんはいずれZZがくるでしょうからルーさんをZに乗せてもいい様なきがしましたものの、『Zガンダム』が作品として参加しているので以前している『V』同様にそのうちカミーユさんが強制的に乗ることになりそうな気がし、ですのでひとまずリ・ガズィのままで運用します…リ・ガズィのビームはZガンダムのハイメガランチャーと同等の攻撃力ですし、あと修理+補給装置を強化パーツでつけておき回復役にもしてみます?

お話を先へ進めると『V』でもあった別ルートの新しいかたがたとの集いに参加するかという選択肢が出るのですけれど、その選択肢を選ぶのがなぜかアサミーナさんではなくホープスさん…いえ、よいのですけれども…。
そして別ルートへ進んだかたがたのお話を聞け、ミスルギ皇国は異世界のかたがたを吸収して周囲に攻撃を行っており、ドアクダー軍団と協同しているのではという話になりますけれど、ネモ船長はそうではないと考えている模様…。
また、万丈さんから彼らのいた世界情勢についても話してもらえ、基本的には『W』の世界観をベースとしつつそこに神聖ブリタニア帝国なる国家も入りつつ、最終的にはやはりマリーメイアさんとの軍との戦いに突入したといいます。
その様な、結構ややこしいお話を聞いていると、突如戦艦が墜落してしまいました。

第17話は突如戦艦が全て墜落、さらに近くの町の建物が逆さまになっているという事態…ドアクダー軍団の第二界層の死神っぽいボスが出現、その人物の持っている秘宝の力だといいます。
それでも機体は問題なく出撃できましたので、まずはそのボスの撃破から…HP12500ありなおかつダメージを1でも与えたら撤退するというそのお相手の撃破が初期勝利条件で、撤退させるだけなら簡単ながら何とか撃墜してみたく、ただアサミーナさんのクリティカル攻撃に分析をつけるとそれ13000以上のダメージが出て一撃で撃破できました。

するとその敵は逃げ帰るのですけれど、代わってホイ・コウ・ロウさん率いる軍勢が出現、それらと戦うことになります。
何体かの敵を撃破するとまた万丈さんたちと同じ世界からきたというカレンさんとスザクというかたの二人が出現、こちらに協力してくださることになったものの、同時に彼女たちと関わりのあるらしい二人組がドアクダー軍団側として出現、それとも戦うことになります。
この敵味方増援はホイ・コウ・ロウさん出現地点の逆に出現と少し面倒なことにもなりましたけれど、特に問題なく敵を全滅、
名のある敵は全員撤退していきました。
…結局最後まで戦艦は動けないまま…。

戦い終わり、先に現れたお二人はそのまま仲間になりますけれど、先に戦った死神は魔王を蘇らせると言っており、カレンさんたちにはそれの心当たりがあるらしく、それが神聖ブリタニア帝国の皇帝であったというルルーシュなる人物だといいます。
ところが、このお話の最後で万丈さんはそのルルーシュなる人物と会っており…?

昨日はここまでといったところで、また新たな作品である『コードギアス』という作品のかたがたが出てきました。
作品は例によって全く解らないのですけれど、ただカレンさんというかたが(『V』の主人公さんほどではないものの)すみれさんに近しい雰囲気を出していて、しかも普通に強いということでこれはもう使っていきたいなと思います。
ただ、先にルーさんを入れまたここでカレンさんを入れると枠がもう限界で、どなたかを外さなければ立ち行かない…悩んだ末にマーベルさんを外すことにしました(ショウさんでもよかったのですけれど…?)
ただ、次のお話の出撃枠がなぜか12とさらに絞られてしまっていて、どうしたものでしょうか…もちろん今後も新しいかたは出るでしょうし、やはり枠の問題は『スパロボ』シリーズ最大の問題として毎回悩ませられます(最低でもサラマンディーネさんは使いたいですし、本当にどうしたものか…)


『スパロボX』、それに一応少しずつ進行させている『世界樹と不思議のダンジョン2』がありますので『カタハネ』が遅々として進みませんけれど、現状予約をしている唯一の百合なノベル系ゲームの『きみはねCouples』が8月31日に発売延期となっていましたのでのんびりでよさそうです。
…『きみはねCouples』の発売延期はこれで2度めですけれど、本当に出るのでしょうか…そして今年の百合なノベル系ゲームはもうこれしかなさそう、なのです…?(まぁ、現状『カタハネ』に百合要素は全く見られないのですけれど、まだ序盤も序盤っぽいので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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