2018年05月08日

乙女の心臓

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□私の百合はお仕事です!(3)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお店で新たなイベントが開催されることになるお話から…それはいわゆる人気投票といえるもので、そういうものになるともちろん陽芽さんは一位を狙いに行きたくなるのですけれど…?

その様なこの巻でのメインは陽芽さんではなく、果乃子さん…彼女の陽芽さんへ対する想いが友情以上であることが描かれていきますけれど、お店においてそれを問題視するかたがいて…。
それが純加さんで、どうやら彼女は過去にこのお店で恋愛関係に発展した末に悲劇を迎えたっぽい店員さんを見ているらしく、同じことを起こさせまいとして果乃子さんを問題視しているご様子…それに対しこの巻では最終的に果乃子さんが彼女を敵認定するに至りましたけれど、果たして…?
巻末にはその果乃子さんと陽芽さんがどうして今の関係に至ったのか、ということを描いたお話も収録されています。
…今日の日誌のタイトルはこのお店のシステムのモデルになっている様子な本のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではもちろん果乃子さん…おそらく報われないとは思われますけれど…?
ということで、こちらはこのレーベルの連載作品においては長く続きはじめた部類に入る、それだけになかなか面白いもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『citrus』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『love me do!』ということで、理事長室での一件があった後のお話…。
柚子さんは芽衣さんと顔を合わせるのが気まずくなってしまいはるみさんの家に泊まることにしたのですけれど、その様な彼女に学校で副会長の姫子さんがその一件について聞こうと接触をしてきます。
姫子さんは幼少時から芽衣さんのことを慕っており、ですのでいきなり現れて芽衣さんとの距離を縮めていく柚子さんのことが気に入らず…。
お家へ戻った柚子さん、芽衣さんが怒ったりしていないことを知って一安心かと思いきや、芽衣さんと一線を越えたなどと姫子さんに告げられてしまい…?

第5話は『under lover』ということで、姫子さんからの言葉に悶々としてしまうお話…。
その件について芽衣さんにたずねようとしても関係ない、ですまされてしまいまずは嫉妬、続いて対抗心が燃えてしまいます?
柚子さんは自分の父親に会いに行く際に芽衣さんを誘っていわゆる初デートとするのですけれど、電車内で結構無茶な行動をしようとして…あれは怒られても仕方ないです(何)
その途上で姫子さんに遭遇するのですけれど、一線を越えたというのは姫子さんの嘘だというのが判明し…このあたりから柚子さんと姫子さんとの関係が変わっていった様に見えます?
柚子さんの父親はすでに亡くなっておりお墓参りになったのですけれど、そこで芽衣さんから彼女の父親の話を聞かされ、その様子を見た柚子さんは芽衣さんが求めているのは家族だと思い、恋心を封印しよい姉になる決意をされるのでした。

第6話は『out of love』ということで、その芽衣さんの父親が帰ってくるお話…。
けれどもその父親は学園の跡を継ぐ気はないとおっしゃり、その可能性を信じて学園を支えていた芽衣さんの心が折れてしまいます。
このあたりの家庭の問題はちょっと複雑で、父親も悪くはないと思うのですけれど、でも芽衣さんにとって今の父親は自分が尊敬していた姿とは違い…。
すれ違ったままで父親は再び海外へ行くことになり、柚子さんは何とか芽衣さんを父親の見送りに行かせようと奔走、この柚子さんのまっすぐさが芽衣さんには必要でしたでしょうし、彼女が姉になったのはよいことだったといえます。
無事父親の見送りも終わり、芽衣さんは心が晴れた様子なのですけれど、柚子さんと口づけをしてしまい…?
…そして最後は唐突な新キャラさんの登場…本当に唐突ですけれど、今作ではこれからよくあることです(何)

ということでこちらは原作を読んでいますけれど、アニメとして観てみるとやはり笑えるという意味も含めて面白いもの…芽衣さんはやはりミステリアスなかた、という表現が合うかたではないでしょうか。
柚子さん、それに姫子さんもやはりよいキャラクターで、今回は唐突な新キャラの登場で終わりましたけれど、果たして…引き続き見守りましょう。
…前期購入作品4つ中3つ、つまりこの『citrus』に『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』と、いずれも主人公さんのカップリング相手が長い黒髪の素敵な雰囲気のかたになっています…もちろん偶然ですけれど、そういうキャラクターはかなり好きですので嬉しい偶然といえます(もう1作品たる『スロウスタート』は…大会さん?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:中破2・小破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前逸走:10(9連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:3
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになりましたけれど、その前段階である輸送船撃沈任務のはじめの出撃でいきなり逸走、そして1-4のはじめの出撃からやはりいきなり逸走させられこちらはその後も逸走が多くなるという、週のはじまり早々に羅針盤とかいう存在の邪悪さを見せつけられる、ため息しか出ない展開にさせられていきます。
それは1-4で逸走連発となったため余計に出撃をしなくてはならなくなった1-5にも波及、はじめの出撃からボス戦で先制対潜攻撃を外し大損害を被ってしまいます…これはもう今週はダメなのではないでしょうか、と思わせられるに十分な出だしです。

こうなるとただでさえ毎週大荒れが基本になっている3-3での北方海域任務は気が進まなくなってしまいますけれど、改修資材は常に不足していますからせざるを得ません。
そのはじめの出撃ではもっとも戦闘回数の多いルートを通りつつボスへ進みなおかつ全て完全勝利というこれで運を使い切ったのでは、という展開が発生、もちろんその出撃も含めいつも通りに延々家具箱前への逸走を連発…はじめの分岐で北上できながらも全くお構いなしに逸走と、ここは本当に家具箱前逸走が毎週9割以上の確率になってしまっており、うんざりさせられます。
家具箱前からさらに家具箱への逸走が続きさすがに嫌になってもう3-5へ行こうかな、と考えたところでボス行きが発生、そこからは北ルートも1回発生という幸運に恵まれ(そう、1回で幸運と感じる悲しさ…)、3-3で何とか終えることができました。

今日は2-5への水上反撃任務も行うことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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