2018年05月09日

すいにゃん先輩すごいの歌

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(2)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みの皆さんの様子から…皆さんで夏休みの課題をこなされたりするさまが描かれていき、また蒼さんと紫苑さんの想い出話が聞けたりもします。

そうして2学期を迎え、正統派な学園ものな流れということで文化祭が行われ、桃音さんのクラスでは演劇を行うことになり桃音さんが主役、黄奈子さんが王子さま役を行うことになったのですけれど、その直前の桃音さんのふとした言葉でお二人の関係に溝ができてしまいます。
それは周囲の皆さんの力もあり文化祭当日で無事解決、お二人の関係はより深まったご様子…そもそも溝ができてしまった理由も、お互いを大切に想っているがゆえでしたし…?
その後は体育祭もあったりしつつ、終盤では翠玉さんの将来の夢についてのお話…これはかなり泣かされるとてもよいお話です。
…今日の日誌のタイトルはその一連のお話の中で桃音さんが歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり色々とよい感じです。
ということで、こちらはかなりよき作品で、続きも楽しみにしたいところです。
…これほどよいきらら系作品を読むのを後回しにしてしまったのは、どうにも帯を見て、作品の内容とは別のところが原因で読む気が萎えてしまったから…作者のかたがどういうかたなのかを強調されたり、個人的に苦手な作家さんの推薦文とか、微妙要素が満載過ぎまして…(作品を作者さまで区別することは極力しない様にしていてましては性別あたりで区別するのは論外なわけで、ただどうしても作風その他で苦手な作家さまというのは何人か出てきてしまうわけで…誰も幸せにしませんからそういうかたの作品は極力購入しないことにする方針ですし、あえてどなたかということはあげませんけれど…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、失敗、
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利夕立さん霞さん中破阿武隈さん小破戦艦3残存・夜戦霞さん大破敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2(2連続:1)
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施、1回めの出撃でボスまで行けたもののT字不利を受けてしまい、それでも何とか敵の全滅に成功し任務達成となりました。

あとはいつも通りに南西諸島任務を実施していきますけれど、2-2ではどうしようもない場所への連続逸走が発生…ただでさえ百害あって一利もない本当に完全無意味でどうしようもない場所でその様な場所へ連続逸走させられると不快な気持ちになってしまうわけですけれども、先日の3-3で散々逸走を連発された記憶がまだ新しいうちに「出撃 終了!」を見せられるとより嫌な気持ちになってしまいます。
2-2は前半はよい流れでしたもののそのどうしようもない場所への逸走連発から空気が悪化、はじめの分岐での逸走が連発されさらにボスへ到達してもヲ級さん編成が連続で出現したりもし、大荒れと言ってよい残念な結果となりました。

ともあれこれであとはろ号作戦完了を目指すのみ…ですけれど、運営電文によると5月15日に食べ物を集めるミニイベントが発動するみたいです?
この時期まできてこうなっているということは、春はいつもの規模のイベントはないということで間違いなさそう…新しいかたがこないのはさみしいですけれど、ないのでしたらないで…(イベントは疲れますし/何)
5周年任務もそのあたりで終わりになりそうですけれど、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたも無事終えられていることを信じたいものです。


『スパロボX』はベルリさんがいた世界やジュドーさんたちがいた世界それぞれの話題に…この2つの世界は後の描写からしても別の世界というよりも時系列が違う同じ世界に感じられますけれど、けれど以前している『V』の様なこともありますのでよく解りません?

第20話はマナの国からの脱出の続き、下層の階級から、しかもノーマを蔑むマナの国に協力して成り上がろうという野心を持っているっぽい仮面をかぶったかたが率いるキャピタル・アーミィの軍勢が追撃をかけてきます。
キャピタル・アーミィは途中で最新鋭の機体というのを出してくるのですけれど、それが何とジェガン…ジュドーさんは自分たちの時代の機体を鹵獲したのかとおっしゃいますけれど…?

それらの敵を全滅させるとさらなるジェガンに加え、仮面の人がモンスターと称する強力な機体を出してくるのですけれど、それは何とZZガンダム…これはジュドーさんが乗っていたそのものの機体だといいます。
けれどキャピタル・アーミィのパイロットではこれを操作できず、しかも仮面の人曰く宇宙からの脅威なる謎の軍勢が出現、無差別攻撃をしてきます。
そこでキャピタル・アーミィに属するベルリさんの教官(?)のかたの協力も得てZZガンダムを止めることに成功、ジュドーさんがそれに搭乗、そして緊急事態ということで仮面の人も協力をして謎の勢力と戦うことになりました。

この謎の勢力をある程度撃破するとさらなる敵の増援が出現するのですけれど、それが何とサザビー…シャア・アズナブルでした。
最終勝利条件はサザビーのHPを10000にするというもの…26000のHPがありなおかつ2回行動とやはり強いお相手ですけれど、もちろん撃墜を狙うこととし、幸いアサミーナさんの攻撃で12000のダメージを出せましたので10000ぎりぎりまでダメージを与えた後にアサミーナさんでとどめを刺せば問題ありません。
シャア・アズナブルは普通に撤退していきますけれど、どうしてこの世界へやってきてこちらと敵対するのかは教えてくださいませんでした。
…ここでアサミーナさんが決意なる精神コマンドを覚えましたけれど、何とExCが5も増えるというとんでもないもの…ネモ船長もほぼ同時に覚え、戦艦の場合5のExCがあれば周囲の機体の行動回復も行えるのでさらにとんでもないといえます?(決意はアサミーナさん4つめの精神コマンド…3つめは不屈でやや微妙かも…)

戦い終わり、ベルリさんの教官であるケルベスさんがミスルギ皇国にはもうついていけないとおっしゃりこちら側にきてくださいました。
その彼がベルリさんに気合を入れるために他の皆さんも入れて円陣(ですよね、あれ)を組むシーンは熱くてよきものでした。

昨日はここまででしたけれど、ボーナスシナリオがまた3つも解放されましたので今日はそれを行うことになり、また次はまた分岐シナリオになっており…果たしてどの様に分岐することになるでしょうか。
ちょっとカレンさんがかなりお気に入りになってきましたので、できれば進みたいルートに彼女がいてくださることを願いたいところ…『V』ではすみれさんを別格にしてヒルダさんとリョーコさん、サリアさんとルーさんがエースパイロット上位でしたけれど、今作ではアサミーナさんを別格にするとリョーコさんの枠にカレンさんが入って他は全員同じ、という感じに現状ではなっていきそうです?(リョーコさんとカレンさんは結構近しいキャラクターですし…/何)
…ボーナスシナリオの1つ、『V』にもあったこれまで遭遇した強敵と戦うお話ですか…『V』では全て何とかなったので今回も大丈夫と信じたいところ…(ボーナスシナリオは手動で強化したものが反映されないので主人公さんが弱く使いづらくて悲しいのです…ただ今作の主人公なアサミーナさんは精神コマンドとは別枠で魔法が使えるので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
ふむ…、確かに仰るとおり、作家さんの性別といった大雑把な括りだけで作品を判断するのは馬鹿げていますが、生理的に合う合わないということも間違いなくありますからねぇ。

まあ、そういったことで、ネチネチと叩く(!?)のはいただけませんが、単にスルーするだけならば責められることではないと思いますよ。

百合であっても、楽しんでナンボですから。
Posted by おーらんどー at 2018年05月10日 21:50
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…特定の作者のかたを特別視することなくあくまで作品単位で見ていくことにしているのですけれど、好きな作者のかたはともかく、やはり苦手以上に感じるかたも出てきてしまうのは確かでして…。

ただ、それを嫌いだと公言してもやはり誰も幸せにしませんので、スルー…「なかったこと」にしておくのが一番かなと…。
…ですのですでに既刊を結構読んでいるあの作品やあの作品も「なかったこと」にすべきか迷っていたりし…(何)
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年05月11日 21:08
まあ、作品が続いていても、好みと外れてしまった場合に惰性で買い続けるのも、辛いものがありますから…。

逆を言えば、ずっと好きな作品があるというのも、非常に幸運なことなんですから、そういう作品をより応援する方が、前向きになれるかと思いますがね。
Posted by おーらんどー at 2018年05月11日 21:20
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…いくつかコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
好みから外れたり惰性で購入しているものについては、確かにそれを読み続けていても(売上に繋がる以外)誰も幸せにしませんので切ってしまい、好きな作品を楽しむのがよさそうです。

来月発売予定のコミックの情報、ありがとうございます…百合なアンソロジーがまた2冊あるということで、期待してみたいです。

アニメの量については、やはり現状では問題としか思えません…クールジャパン、名前からしてどうしようもなさが出ていましたが、やはりダメでしたか…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年05月14日 21:09
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