2018年05月13日

Twinkle hearts

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(2)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では恋人同士となり関係を深めていくお二人の様子を中心に描いていき、その中で綾音さんと同じ学校に通う、彼女の世話を焼く鈴木さんというかたが登場されるのですけれど、綾音さんは結構そっけない…。

その綾音さんは結構謎が多いかたなのですけれど、この巻では家庭の事情などが少しずつ見えてきて…綾音さんは早奈さんを自宅に呼ぶのを嫌がっていたのですけれど、この巻の最後ではついにそれを許して…?
そのあたり何か重い雰囲気になりそうな感じもしますけれど、基本的にはお二人の仲睦まじい様子を見ることのできるよき作品といえます。
美晴さんがメインのお話も1つあり、やはり複雑な感情はあるみたいですけれど、かなりいいかたであるのは間違いなく…。
その他、巻末には描き下ろしを含む短編2つが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは同人誌ながらまだ完結ではなくって続いてくださるとのこと…またこうして総集編が出ましたら購入をさせていただきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、4連装魚雷、水偵、九七式艦攻
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破三隈さん小破・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、3撃沈任務とともに実施することとなりました。
こちらは幸い通商破壊艦隊が2回連続で輸送船エリアへ直行し任務達成…毎回こうですとありがたいのですけれども…(ただ、損害は昨日の開発結果並に無残ですけれども…)


『スパロボX』は宇宙に行っていた部隊と合流、互いの現状報告から…宇宙へ行っていたかたがたとお話するかの選択肢、やはりアサミーナさんではなくホープスさんの主観になっている…(何)
部隊を分けて一方が宇宙へ上がったのはトワサンガという勢力をこちらに取り込むためだったのですけれど、それは失敗しかの勢力は敵についてしまったといいます。
ただ、その中でアリーダさんとベルリさんが姉弟だということが解ったりラライヤさんの記憶が戻ったり、彼女を守るべくリンゴさんというかたがトワサンガからこちらに亡命してきたり、アムロさんがこちらについてくださったりしたといいます。
トビアさんも加わりましたけれど、彼はシーブックさんたちよりも少し未来からやってきた模様で、シーブックさんたちの運命が変わってしまうのを防ぐために記憶喪失の振りをすることになったといいます。

そのアムロさんの口により、ベルリさんたちのいるリギルド・センチュリーという世紀はアムロさんたちのいた宇宙世紀の未来らしいということ、シャア・アズナブルは宇宙世紀の未来は破滅だということを知り何かをしようとしているということが語られます。
現状確認された世界はその宇宙世紀からリギルド・センチュリーに至る世界、ショウさんや『W』『コードギアス』のかたがたがいた世界、ワタルさんや『マイトガイン』『マジンガー』のいた世界、そして今皆さんがいてアサミーナさんや『クロスアンジュ』『グレンラガン』の世界であるアル・ワースということになる様子…ネモ船長たち『ナディア』のかたがたがどこからきたのか、それに『バディ・コンプレックス』のかたがたの世界はどこなのかはよく解りません。

また、サラマンディーネさんからドラゴンの話も聞かされますけれど、詳細は龍神丸さんを復活させてから、ということになりその鍵を握る泉へ向かうことになりました。
けれどそこには龍神丸さん復活を阻止すべくドアクダー軍団のこれまでの界層ボスなかたがたやブロッケン伯爵が待ち受けており、第23話はそれらと戦うことになります。
出撃枠がもう限界に達しており、グレンラガンやアンジュさんの出撃を諦めることに…これは厳しいです。

初期勝利条件はそれら界層ボスかブロッケン伯爵のうち3体の撃破となっており、それを行うとワタルさんが泉へ到着、けれどザン三兄弟が立ちはだかりクラマさんが斬られてしまい、ここでワタルさんたちがクラマさんの事情を知ることになります。
さらに三兄弟が襲い掛かってきそうになりますけれど、そこにこれまで何度か出現した謎の機体が出現、三兄弟は花が咲くことはないと言って去っていきました。
その謎の機体に乗っていたのは猿だったのですけれど、彼はヒミコさんの父親だといいクラマさん同様に呪いにより動物の姿に変えられたといいます…この後ヒミコさんがサブパイロットになったうえでこちらに参加してくださいます。

龍神丸さんを復活させるために必要な花は強い太陽の光が必要、けれど今のこの世界はドアクダー軍団のせいでその力が弱くなっており花が咲かないといいます。
けれどダイターン3の力により花は咲き、龍神丸さんの復活に成功…さらにクラマさんが乗っていた魔神の力も加わり龍王丸という新たな姿と力を得ました…この一連の演出はやはり原作から持ってきたと思われるアニメーションで演出され盛り上げてきます。

後半戦はザン三兄弟も現れ、彼らの機体の撃破が最終勝利条件…もちろん敵の全滅を目指していきます。
ザン三兄弟を撃墜すると先に斬られたクラマさんのところへ皆さんが向かいますけれど、すでに絶命…けれど正義の心を持った人を蘇らせることのできる花の力で彼は蘇り、クラマさんもまた正義の心を持っているということが解りました。
しかも人間の姿で復活しており、その後ファクトリーでのイベントにて彼はその花から得られた力を持って村へ戻り、同様に動物の姿に変えられている村人たちを元に戻すため皆さんと別れることになりました。
…ちなみにヒミコさんの父親は姿を変えられた怒りを忘れないために戦いが終わるまでは猿のままでいるとのこと…。

サラマンディーネさんが事情を説明してくださることになったり、ドアクダーなる存在が闇から何かを呼び出したとのことながらこのあたりのお話は先へ持ち越しとなり、昨日はここまでといったところ…枠がぎりぎりを越えてもはやオーバーしてしまっているのは悲しいところですけれど、何とかやりくりをしていきます?
また、アサミーナさんに次いでヒルダさんがエースパイロット二番手になりました…今のところ、三番手はカレンさんかマサキさんになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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