2018年05月28日

さぁ同志、行こうか!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回は何とこれまで恒例でした巻末のノブヨシ侍さまの4コマが消滅…はっきり言うとこのアンソロジーでもっとも楽しみにしているのはそちらでしたので、これはかなり落胆してしまいました(でも、いつかの運営電文でかのかたが何か連載をはじめた、とあった気がしますのでそのためなのでしょうか…そうでしたら、その単行本を心待ちにしたいところで…?)
とはいえ、収録作品は一部「なかったこと」にしたい様なものもあったものの、概ね安定して楽しく微笑ましいものになっていましたので、内容自体に問題はないのですけれども…やはり残念です(せめてカバー下はこの先も維持してもらいたく…?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは残念なことはあったものの、内容自体は悪くありませんでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメとは少し違う…?
□刀使ノ巫女(2)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらはアニメ化され現在DVDを購入継続中な作品となります。
…漫画担当、それにキャラクター原案のかたも上のシリーズに関わっているかた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈美さんが姫和さんを連れて逃亡生活に入るところから…アニメは第4話まで観れているのですけれど、この巻ではそれよりも少し先のことまでが描かれていきます。

アニメ第4話までの流れは大筋では同じなものの、細部が結構異なっていたり、あるいは描写が細かくなっていたりもし…舞衣さんが沙耶香さんにお菓子を差し入れるシーンなどはアニメには現状なかったりもし…?
長船のお二人が登場するお話はアニメとは全く違い、こちらでははじめから折神家に敵対する組織のメンバーとして可奈美さんたちを迎えにきます。
そして親衛隊との戦いに入るのですけれど、彼女たちもう完全に人間やめてますよね、ね…あれは自分の意志であんなことをしているのでしょうか…。
ひとまず危機は脱したというところで、この先がどうなるか気になりますけれど、そのあたりはアニメのほうで先に観ることになりそうです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは3つのカップリングになりそう…舞衣さんは沙耶香さんと、っぽい…?
ということで、こちらはアニメともども続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、41cm連装砲、失敗
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【食材捜索(4-4)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・熊野さん・五月雨さん・初月さんさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス前逸走終了:2
○ボス到達:2(お茶:1)
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…3-5などでお茶がほとんど出なくなりましたので4-4へ探しに行ったのですけれど、案の定というか、はじめの出撃からボス前での逸走連発…こうなることが解っていたので食材探しを羅針盤とかいう存在がいる海域で極力したくなかったわけですけれども…。
しかもようやくボスへ到達したかと思えば、お米すら出ないという…何ですそれ…(ちなみにボス前でお米が落ちる様子…)

それでも2回めのボス到達で、第3戦で五月雨さんが中破しさらにボス編成に金の潜水艦が混じっていたので危ういところでしたけれども幸い同航戦となり潜水艦も撃沈でき敵の全滅に成功、お茶が出てくださいました。
これでお茶は10個となり、任務の達成率表示を見る限り10個でいいのではと(5個の時点で50%、8個の時点で80%以上達成マークがつきましたので)思え、ですので試しに任務が示している旗艦に噴進砲と二式爆雷を装備してみました。
すると任務が達成となり…
任務完了
…対潜値15というかなり強力な対潜噴進砲(爆雷扱い?)が得られました。
そして新たな任務は何も出現せず…そう、これで食材の任務は全て終了、ようやく開放されたことになります。
ちなみに最後となった日の丸弁当量産任務は必要食材の必要量が明記されていなかったのですけれど、実施前にお米70・梅干し19・お茶10・海苔3あったのに対し実施後はお米20・梅干し4・お茶0・海苔3になっていましたので必要量はお米50・梅干し15・お茶10となる模様…そして装備した噴進砲はその新装備と置き換わって消滅していましたけれども二式爆雷は消えたりしませんでした。

これでようやく、本当にようやく食材集めは全任務が完了、高速修復材が200個以上蒸発したり、通常海域へ延々反復出撃したりと、普通のイベントよりもはるかに大変でした…新しいかたも出てくださいましたし結果としてはよかったもののもう絶対にやりたくはなく、これはちょっと、とっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…。
このイベント、いまだに期限が解らなくって、6月の拡張海域ゲージ破壊や月間任務時にはまだ継続していそうですので、その際に新たな食材が得られる可能性もあり、ですので残った食材の処理はイベント終了間際まで待ちましょう。
今日は月曜日ということで週間任務が発動しますけれど、もう食材収集は気にせずいつも通りの出撃に戻ろうかなと…ただ、西方海域任務についてはろ号作戦が完了するまでは4-2でそれを兼ねて実施してもいいかも、と思っています?(南西諸島任務を兼ねてろ号作戦を実施しているわけですけれど、南西諸島任務は改修資材が得られませんから…)


『スパロボX』は第36話、ミスルギ皇国に突入し決戦を挑みます。
初期勝利条件はエルシャさんの撃墜となっており、8ターンの時間制限もあり最終勝利条件がどういうものなのか知りたいため、ひとまず延々アサミーナさんを行動回復+クリティカル+魂で突入させ続け様子を見てみることにしました。
するとエルシャさんを撃墜するとクリスさんと虎王さんが出現し虎王さん撃墜が次の勝利条件、そちらを撃墜するとイベントが発生しつつ次はサリアさんが出現、これを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、これの撃墜が最終勝利条件だということが解りました。
クリスさんは虎王さんを撃墜しない限り無限に撃墜できるみたいで、お金とTacP、経験値を稼げますけれど、ターン制限が…。

ともかく、最終勝利条件まで確認できましたので、改めてはじめから、他の敵を全滅させつつまずはエルシャさんを撃墜します。
するとミスルギ皇国軍やその協力者とは関係なく純粋にワタルさんと決着をつけるべく虎王さんが出現、友達である彼との戦いに悩むワタルさんを見たエルシャさんはそこに幼年部の皆さんの姿を見たのか自らも苦悩し去ってしまいました。
戦線離脱したエルシャさんに代わってクリスさんが出現、ただ上で触れたとおり次の勝利条件はクリスさんではなく虎王さんの撃墜である上にクリスさんは撃墜しても復活しますので、極力何度も撃墜しお金などを得てみます…クリスさんをはじめて撃墜した際の虎王さんの心中が切ない…。
クリスさんのHPは26000と高いのですけれどアサミーナさんの攻撃1回で瀕死に追い込めますので戦艦の行動回復も利用して1ターンで少しでも多く撃墜していくことに…「祝福」などのSP切れにより3ターンめで断念、それでも100万近い資金とそれ相応のTacPを得られたのでよしとしましょう。

虎王さんを撃墜するとやはり彼はワタルさんと戦うことについて悩んでいて、そこに現れたエースのジョーさんの言葉でさらに悩むことになり、ひとまずこの場は去っていき、ジョーさんはこちらと行動をともにすることになりました。
友達についてのやり取りを見たクリスさんは怒りをあらわにしますけれど、ヒミコさんやさやかさん、カレンさんに自分たちは友達じゃないのかとたずねられ言葉を詰まらせる一幕も…結局は暴走してしまうのですけれどヒルダさんとロザリーさんに止められ何とか考えを改めてくださいます。
この際のクリスさんとロザリーさんのやり取りは以前している『V』でも見ましたけれどやはり泣けます。

敵兵力が壊滅、この隙にアンジュさんは皇宮内に突入、兄である皇帝を討とうとしますけれどそれはエンブリヲなる人物が代行、その人物はアンジュさんを我が物にしようとしますけれど、それは彼女と決着をつけたいサリアさんに止められます。
そしてお二人は機体に乗って決着をつけることになり、そのサリアさんを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、サリアさんを用済みと処分しようとしますけれど、その前にデキム・バートンが処分されてしまいました。
サリアさんはジルさんに守られるのですけれど、この際のサリアさんへ対するジルさんの真意もまたよきもので少し泣けそうに…それにサリアさんが応え機体の真の力を引き出すことに成功、ヒルダさんとアンジュさんも同様に真の力を引き出します。

これで最終勝利条件であるエンブリヲなる人物の撃墜を残すのみに…かの者は多少の操られたドラゴンを出現させますのでそれを先に撃墜することになります。
エンブリヲなる人物と因縁のあるアンジュさんやサリアさん、ジルさん(そう、今回は多分無条件で彼女も仲間になりました)、そしてネモ船長をまずかの者と戦わせ会話を見たうえで撃墜すると、一応ここでエンブリヲなる人物は死亡した扱いに…もちろん、その様なことはあり得ないでしょうけれども。

一応決着がついた扱いとなり、そこに魔従教団の名前の忘れた人物(何)が現れ、エンブリヲなる人物についていた人物は魔従教団が引き取ったと報告してきた後、何かが迫っていることを言い残し去ってしまいました。
そして艦隊には何やらコロニーレーザーの様な超遠距離攻撃が放たれたみたいで、防げそうにない…ということろでお話が終わってしまいました。

昨日はここまで…かなり先の気になる展開になってしまいましたけれど、ここで艦隊が壊滅してはお話にならず、またファクトリーでホープスさんがドラグニウムの力を目の当たりにしている、と言っているので封印を解かれたアウラさんが何とかしてくれたのではないかなと思えます?
何よりクリスさんを延々撃墜していたおかげで時間もなく…ひとまず、例によってサブオーダーにてマーベルさんがエースパイロットになれました。
…『V』でもあったこのお話を見るとロザリーさんを使いたくなるわけですけれど、やはり現状ではちょっと枠が…もう新しいかたがどなたも入らない、というのでしたら考えなくもないのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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