2018年06月04日

ヨハネのじごくめぐり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
■アカコッコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナイロ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、疑似家族な関係でルームシェアをする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐久間七瀬さんという高校入学を機にシェアハウスをして実家を出ることになった、ちょっとボーイッシュな雰囲気のあるかた…。
彼女の暮らすことになった家は事前にルールが特殊だとは聞かされていたのですけれども物件としての魅力が高かったこともあり彼女はそれを気にせずそこを選んだのですけれど、いざ実際に行ってみるとそのルールは予想の範囲を越えていて…。
そのルールとは十人全員に家族としての役割を持たせ疑似家族として日常を過ごす、というもの…そして七瀬さんには兄としての役割を持たされてしまいました。
当然七瀬さんはかなり戸惑い、やや嫌々といった感じでそれに従っているのですけれど、ただ自然と兄っぽい行動を取ってしまってはいるみたいで…?

他の住人は三人おり、いずれも七瀬さんとは違いかなりその役を乗り気でやっています。
まずシェアハウスの大家でもある中学生な木戸井かりんさんは(家では)賑々しくおバカ気味なかたで妹として兄である七瀬さんに甘えてきます…大家ですのでもちろんこのルールは彼女が定めたことで、どうも過去の事情から家族というものに憧れているという様子が見られるのですけれど…?
丹羽つぐみさんは10歳の小学生なのですけれども母親をしており、小学生ながらしっかりしており確かに母親っぽくあり…?
涼原マキさんは警察官をしている社会人な、スタイルのよいクールで無口なかた…父親役であり、それらしく(?)つぐみさんとは非常に仲睦まじいです。

その他登場人物としましては、かりんさんのクラスメイトである虎尾あおいさん…ワルぶっているところのある、そしてかりんさんのことが好きなかたで、ですので七瀬さんにライバル心を抱き自分が兄役をすると言い出すのですけれど…?
あとは七瀬さんたちのクラスメイトたちで、この巻の最後では皆さんの関係を勘違いしている彼女たちの様子が描かれます。

お話のほうは、ということで疑似家族として過ごす皆さんを描いたお話…。
疑似家族、家族ごっこなお話というと以前読んでいる『寄り道ファミリ』を思い出しますけれど、今作のおバカで賑々しい雰囲気はむしろ以前読んでいる『オパパゴト』のほうに近しい印象を受けるでしょうか。
そう、今作は基本的には楽しくおバカなコメディ作品で、そのあたり純粋に楽しくよきものになっています…七瀬さん以外の皆さんは家の外でもその関係を隠そうとしないものですから色々ややこしいことになってしまうことになることもあるわけで、それもまた面白く…?
唯一戸惑っていた七瀬さんも、やはり長く過ごすうちに順応していくわけですけれども…?
…それで、『寄り道ファミリ』の第2巻はどうしたのですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には七瀬さんとかりんさん、そのかりんさんに対するあおいさん、そしてそれ以上につぐみさんとマキさんの関係がよきものです。
ということで、こちらはタイトルが何やら「なかったこと」にした作品を思い出す気がするのですけれども、それはともかく楽しくよき作品でしたかと…続きも楽しみにしましょう。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました

第10話は『シャイニーを探して』ということで、お正月を迎えたお話…。
千歌さんがお年玉を得るために奮闘していたのですけれど、あれはやっぱりお金自体はもらえなかったのでしょうか…。
お正月早々にSaint Snowのお二人がやってきて特訓をしてもらったりと、ラブライブ本戦へ向けて準備を整えていきます。
その様な中、鞠莉さんが卒業後にイタリアへ留学することを皆さん知り…ダイヤさんと果南さんも卒業後は地元を離れることが決まっているといいます。
それはさみしくは感じるものの、三人とも前向きに向き合っているので大丈夫そう…でも三人ずっと一緒にいたいという願いも確かにあって、幼少時にそれを願いに行った場所へ、今度は9人で向かうことにされて…?

第11話は『浦の星女学院』ということで、統廃合がもう間近となってしまった学校の閉校祭を行うことになったお話…。
学園祭と同規模の大きなイベントとなり、準備の際に色々あったものの無事にそれは開くことができ大盛況…学校が皆さんに愛されているさまが見て取れ、でもそれももうあとわずかのことと思うとやはり切なくなります。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、閉会の挨拶をされる際にやはり鞠莉さんは切ない気持ちに、そして自分の努力が足りないからこうなってしまったと思ってしまい沈んだ空気になってしまいます。
その様な中、千歌さんの友人がAqoursコールをされ、それが全員に伝わっていき最後に皆さんで歌を歌うことに…ここでコールがなければライブ等はないままに終わったのでしょうか…。
このお話では千歌さんの友人がたの活躍が結構目立った印象を受けます?

その他、毎巻恒例の絵本風の小冊子が今回もついてきて、今回は今日の日誌のタイトルにもした『ヨハネのじごくめぐり』ともう1冊『せかいじゅうに花丸!』の2冊がついてきました。
全7巻のDVDに対しメンバーは9人ですので誰かあぶれてしまうのでは、と心配もしたのですけれど、そうならなくて一安心…ただ、。
花丸さんのものは妙に色が塗ってなくって、これは狙ってこうしているのでしょうか…?

ということで、今回は以前劇場版を観ている無印の第2期にもあった、3年生がもうすぐ卒業を迎える中で、というお話…まだAqoursをどうするのかという答えは出ていないみたいですけれど…?
これで残るは2話、ラブライブ本戦へ出場をし有終の美を飾るか、といったところになるのでしょうか…ここまで特に問題を感じないよい流れでお話が進んでいますのでこのままきれいに終わっていただきたいところですけれど、このシリーズはなぜか最終盤で残念な流れになることが多く、今作もまたすでに劇場版の制作が決定していますので無印第2期の様なもやもやする終わりかたにならないか、少し不安かもです?
でも、不安ばかり抱いていても仕方ありませんし、最後まで楽しみにして見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、九一式徹甲弾、3連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破A判定→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦1撃沈・瑞鶴さん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・お米入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦涼月さん中破敵全滅・お茶入手
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→第3戦・完全勝利→空襲・涼月さん木曾さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→第3戦・敵全滅→空襲・サラトガさん中破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈瑞鶴さん小破空母棲姫さん艦載機蒸発・涼月さん木曾さん小破昼戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→空襲・木曾さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊空母棲姫さん中破その他撃沈0・航空戦撃沈0・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3(ヲ級さん1)撃沈・昼戦完全勝利・お茶入手
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・涼月さん中破敵全滅→基地への空襲・損害1→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん大破・昼戦敵全滅・ゲージ破壊・お茶入手
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【6-3出撃任務/Z作戦6-3】
(五月雨さん・阿武隈さん・由良さん・ジャーヴィスさん・瑞穂さん・夕立さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん2)・夕立さん瑞穂さん大破ジャーヴィスさんリ級さん駆逐艦2のみ撃沈・夜戦ジャーヴィスさん大破敵全滅・お茶入手
○2回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・五月雨さん中破瑞穂さん小破敵全滅→ボス戦(タ級さん1)・由良さんジャーヴィスさん瑞穂さん大破夕立さん中破駆逐棲姫さん軽微タ級さんリ級さん中破残存・夜戦敵全滅・任務達成・お茶入手
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…昨日は最後の拡張海域である6-5のゲージ破壊を行うことになりました。
ここと5-5は順調に行く場合と行かない場合の落差が特に激しい場所で、昨日ははじめの2回は順調でしたものの、3回めの出撃での空襲で一気に二人が大破という普段見ない様な大惨事が発生してしまい(ここでの大損害は通常一人…)一気に悪い流れに向かっていきます。
この海域の最大の難所はボスでもヲ級さん改の出現する第2戦でもなく空襲であり、噴進砲改のおかげで以前大破の多かった熊野さんは大丈夫になったのですけれど、それの効果のない上に元々熊野さんよりも脆い涼月さんや木曾さんが終了になってしまうのでした。
もちろんそれら脆いかたがたは空襲以外の場所でも大破終了の危険性はどこでもあり、第2戦でも終了…今月はなかったものの、ひどいときには初戦で終了させられることもあり、その様なことになるとさすがにため息しか出なくなります。

それでも、ボスへ到達した際には…
6-5終了
…ゲージ破壊時も含め昼戦で終了も少なからず発生、完全勝利もあったりし、一桁の出撃でゲージ破壊に成功、これで今月の拡張海域のゲージ破壊は全て終了となりました。
また、お茶がそこそこ入手できました?

あとは季間任務である6-3出撃任務を、Z作戦の同一場所出撃とあわせ実施します。
こちらは軽巡洋艦1+水上機母艦1他駆逐艦という最短ルート確定な編成でも意外と安定することが先月の食材集めの際に解ったのですけれど、今回は軽巡洋艦2を含む、という条件が課されてしまっていますので、羅針盤とかいう存在がランダムになるらしい編成で向かってみることに…こういう場合の羅針盤とかいう存在は本当に期待を裏切りませんので、もちろん全て1戦多いルートへ進まされまれ、その先には赤いネ級さんという厳しい敵が待ち受けており大損害を被ります。
そしてボス戦もこちらへの編成で戦うにしてはかなりきついお相手になっており…
6-3…
…敵の全滅に成功しても、こちらもかなりひどい損害を被ってしまいます。
それでも何とか任務は達成…この任務はA判定でも問題ないみたいではありますけれど…?

これで残るは月間任務な4-2と2-5、季間任務な2-4とZ作戦任務のみとなりました…Z作戦任務のうち6-1は来月か8月に、少なくとも今月は実施しないことにしました。
今日は週間任務を消化し、明日あたりで週間任務やろ号作戦を併用し4-2を、2-4や2-5は気が向いたら…?


『スパロボX』は昨日も実施できず…時間は多少あったのですけれど、金曜日あたりから体調がよくないなかで『艦これ』を無理しすぎたため一向に体調が回復せず、ですので昨日は無理せずお休みに…。
今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、明日からはまた再開できそうです?

その他、どうでもよいことなのですけれど、虎穴通販が恐ろしいまでに使いづらくなってしまっていました…。
かつてメロンブックス通販もリニューアルと称して改悪を行いましたけれど、今回はその比ではなくて…最近は同人誌の購入自体を極力控えさらにメロンブックス通販を優先させていましたし、もうこのまま同人誌はメロンブックス通販のみで、としてしまいましょうか。
問題はDVDやフィギュア等の購入で、こちらは全て虎穴通販で行っていて…そのくらいは引き続きそちらで行います、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと

非常に面白かったです。マキさんとつぐみちゃんが微笑ましく、素晴らしかったです。浮気を疑う話が最高でした。
七瀬さんが、いつの間にかクラスでもモテてる設定になってたのも笑いました。

>オパパゴト

私も思い出しました。この作品、鮎美が「百合っぽい」くらいで、あとは単にシチュエーションコメディのまま終わるのかと思ったら、紫さんの方が「完全に百合」というエンドで、良い意味で裏切られました。

>寄り道ファミリ

元々休載というか中断状態でしたが、掲載紙が休刊したミラクだったんですよ……。つまり帰ってくる場所がないのです……。
Posted by soto at 2018年06月10日 21:09
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと』はおっしゃられる通り面白くよき作品で、続きも楽しみにしたいところです。

『オパパゴト』もよい疑似家族ものでしたけれど、『寄り道ファミリ』のほうはその様な事情がありましたか…別のきらら系雑誌に移籍、というのも難しそうな様子ですし、残念です。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年06月12日 21:04
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