2018年06月05日

憧れてる君に憧れている。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(3)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず前巻の最後に登場した風澄さんの幼馴染のお話から…こちらでは風澄さんの幼少時を垣間見たりできるのですけれど、この幼馴染さんとの出会いと別れはなかなかよいお話…。

夏休みに入り、皆さんで海へ遊びに行くのですけれど、ここでさくらさんがお互いに風澄さんに恋するライバルだとして杏子さんにライバル宣言をするに至ったり…それでもさくらさんと杏子さんの関係自体が悪くなったりすることはありません。
その他、郁さんを慕う後輩さんが登場したりしつつ、終盤では皆さんで風澄さんの家へ遊びに行くのですけれど、お泊りをすることになって…?
巻末には風澄さんに憧れる女の子を好きな女の子のお話、という番外編も収録されています…今日の日誌のタイトルはそのお話から取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にもこれはもうよきものといってよいでしょう。
ということで、こちらはあとがきによると今巻はこれからのお話の序章といったところらしく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ひなたすたでい。(2)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、家庭教師のかたとその教え子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも子供に見える家庭教師なかたとその教え子と周囲のかたがたの日常を描いていき、こちらは楽しく微笑ましい要素をかなり重視して描かれている印象を受けますので、本当に読んでいてほんわかとさせられます。

その様なこの巻では色々なことがありつつ季節が少しずつ移っていく中での皆さんを描いていき、最終話ではひなたさんがみらいさんの家庭教師をはじめて1年がたちます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…皆さんの日常はこれからも続く、というかたちで終わっており、最後まで波乱などなく安心して読めるものになっていたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはひなたさんを巡るお二人もそうなのですけれど、ももかさんが高めの印象です?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第2巻を観てみました
こちらは1巻4話収録ですけれど、今回は一気に全て観てみました。

第5話は『山狩りの夜』ということで、可奈美さんたちの前に再びエレンさんたちが現れるお話…。
彼女たちは可奈美さんたちが接触しようとしている組織である舞草の一員であるといい、可奈美さんたちの実力をテストしていたといいます。
それに対し姫和さんはすぐには信用しないのですけれど、その皆さんがいよいよ親衛隊に捕捉されてしまいます。
親衛隊はさすがに強く押されてしまうのですけれど、可奈美さんと彼女を信じた姫和さんの連携により何とか離脱に成功、一方薫さんは自らの身から荒魂を生み出すかたと対峙、本気を出して撃退に成功します。
そしてエレンさんは親衛隊に投降するのですけれど…?
また、舞衣さんは以前読んでいるコミカライズ版の様に沙耶香さんと接触しクッキーを贈るのでした。
…ねねさんかわいい…大きな胸のあるかたに惹かれるといいますけれど、でも一番ねねさんが懐いているのは…(何)

第6話は『人と穢れの隙間』ということで、投降したエレンさんの様子から…彼女は相手方から情報を得るために偽装投降をしたのでした。
もちろん親衛隊側も彼女のことははじめから信用しておらず、先に薫さんと戦った荒魂を使役するかたが彼女と戦うことになったのですけれど、そこに薫さんたちも合流します。
形成は皆さんに有利、かと思われたのですけれどもその親衛隊のかたはさらなる荒魂の力を使い、もう人間を捨てているとしか思えない状態に…それを見た姫和さんはもちろんもう斬るしかないと判断しますけれど、そのかたが可奈美さんにとどめを刺す直前に力が暴走して雲散霧消してしまいました。
結果的に危機は脱したわけですけれど、可奈美さんはこうなると予測してあえて何もしなかった、のでしょうか…そんなわけないと思いますけれど、ただ姫和さんも感じている様に可奈美さんの状況判断力は恐ろしく高いので、まさか…?
そして皆さんは迎えの、アメリカ軍にも探知できない潜水艦に乗りその場を離脱、無事逃げおおせることができたのでした。

第7話は『心の疼き』ということで、可奈美さんたちが舞草という組織と接触するお話…。
その中心人物の一人はエレンさんの祖父でS装備などを開発している著名な技術者でした…ノロの軍事利用は史実通りにあったという大戦後から研究が進められているそうながら、折神紫が当主になってから急速に進みはじめたといいます。
一方、沙耶香さんが彼女の学園の学園長であり一番キャラクターの立っている(何)雪那さんから先の荒魂を使役する人の様な人にされそうになったところ無意識のうちにそれを拒絶、逃げ出してしまいました。
それを沙耶香さんから少しだけ電話を受けた舞衣さんが見つけるのですけれど、彼女は電話から聞こえる背後の音声で場所を特定するのを特技としているっぽく、これで二度め…けれどそこに親衛隊の、一番狂っている印象のあるかたが追ってきてしまいます。
お二人で応戦するもののお相手はやはり強く舞衣さんがとどめを刺されそうになるのですけれど、彼女と触れ合うことにより人の心を取り戻した沙耶香さんがそれを失うまいと応戦、それでも及ばなかったものの雪那さんが現れ親衛隊のかたを止めます。
雪那さんは沙耶香さんが普通に戻ってくるものだとこの段階でも普通に信じていたのですけれど、沙耶香さんは舞衣さんとともに去ってしまうのでした。
そしてお二人は舞衣さんの学校の学園長の手引きで可奈美さんたちに合流、これで皆さんが揃ったことになります。

第8話は『災厄の日』ということで、20年前にあったという荒魂による大災厄が語られます。
これは相模湾で発生した1000人以上の死者や10000人以上の負傷者が出たという、今作と同時に届いた『メルヘン・メドヘン』で過去にあったという大惨事に負けず劣らずな、歴史上過去に3度しか起こっていないという大災厄のですけれど、ただ荒魂は日本でしか発生しないというお話があったはずで、こんな恐ろしいものが発生して皆さんよく他国への離脱等をしないものです(何)
ともかくこの際に荒魂に立ち向かったのが折神紫をはじめとし現在学園長を務めているかたがたで、このかたがたの若かりし頃というのはかなり新鮮、特に雪那さんが…どうしてああなったのでしょうか…。
この中に学園長にならず歴史からも抹消された存在がおり、それが可奈美さんと姫和さんの母親だったという繋がりが判明…可奈美さんが夢の中で会っていたのは若かりし頃の母親でした。
記録上ではこの際に大荒魂は討伐されたとされていますけれど、実際は知っての通り折神紫に憑依し生き延びている…という経緯が、舞草の指導者のお一人でありまた折神紫の妹でもあるかたから語られます。
舞草として反折神紫の行動を開始するといいますけれど、可奈美さんたちは人任せにするつもりはなくって…?
けれど、折神紫のほうでは現状可奈美さんたちの動きを完全に把握している様子で、あえて泳がせていたのはもちろん舞草と接触し一網打尽にするためだと思われ、もはや不穏な気配しか感じず、先にエレンさんが回収したノロのアンプルもそうなのですけれど、可奈美さんと姫和さんが持っている刀にも何かありそうで…折神紫の妹さんが何か違和感を覚えた様子なのにすぐに気のせいと判断してしまい、これが致命的なことにならなければよいのですが…。

ということで、こちらは2巻にして8話までお話が進みましたので一気に物語の背景が見えてきた印象です…親衛隊や雪那さんなどはどこまでが正気なのか、いまいちまだ読み取れませんけれども…。
こちらは2クールな作品ですのでお話はまだまだ続くのですけれど、それでもかなり物語は動いている印象…現状かなり不穏で嫌な予感しかしない展開なわけですけれど、第9話の次回予告ではまだそんな深刻な雰囲気は起きていない様に見え、それは本当にそうなのか、それとも予告ではそれを見せていないだけなのか…。
メインのかたがたはどなたもよきかたで好印象な作品ですし、続きも楽しみに待つことにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、失敗、25mm3連装機銃、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3
○ボス到達:6(3連続:2・お米:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17(お米:1・梅干し:3)
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦敵全滅:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:5(梅干し:1・択捉さんドロップ:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどい号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を行う必要があり、ですので最近は羅針盤とかいう存在との戦いが嫌だということもあり無視をしていた2-2への出撃を行うことになりました。
そして案の定というか、その羅針盤とかいう存在がその邪悪さを見せつけてきます…やはりここへの出撃は今後も必要最低限にしておきましょう。

い号作戦、そしてあ号作戦を終え、ろ号作戦が出現した時点で北方海域任務を、以前の3-3ではなく3-5の上ルートで行います。
こちらは食材探しで周回したときがあったわけで、その際思ったよりは安定しボスで輸送船2も撃沈できますのでろ号作戦に寄与し、また重い編成や道中撤退が多少発生したとしても3-3で延々羅針盤という存在が逸走を連発することを思えば資源消費等もそう変わらないのでは、となったわけです。
食材を気にしないのですから駆逐艦を入れる必要はないわけですけれど、ただ秋月型なかたがいたほうが第2戦や第3戦で敵艦載機を吹き飛ばしてくださる可能性が高まりますので引き続き採用…それでも第3戦の北方棲姫さん戦を昼戦で敵全滅に追い込めることが比較的多くって…?

結果、北方海域任務が完了するまでに大破終了は1回発生、でもそれを含めても6終了と、家具箱行きが連発する3-3よりはやはり気持ちとしても余裕のある結果となりました。
また、ボス戦では択捉さんがドロップ…4-2でも海防艦なかたがたがドロップしましたし、結構色々な海域でドロップする様になっています?

これで今日からは4-2で西方海域任務と月間任務とろ号作戦を進めていくことになります。
2-4と2-5をいつするのかが問題ですけれど、西方海域任務が完了かつろ号作戦が未達の場合以外には2-2や2-3へ出撃するつもりはありませんし、西方海域の一連任務が完了してからでもいいかなと思います?
…拡張海域のゲージ破壊や任務の実施などでそこそこ得られた食材、それのアイテムへの変換はイベント終了である13日まで待つことにしますけれど、いつの間にか2つめの和定食膳が得られるだけの食材が得られていました。


『スパロボX』は本編は進められなかったのですけれど、少しだけ起動して試しに現在持っているお金とTacPでアーニャさんを使用できるだけの水準まで機体改造やスキル獲得をしてみました。
すると彼女の機体は50%改造のカスタムボーナスとしてmap兵器を覚えました…もちろん使用確定ですけれど、こんなことでしたらもっとはやくに使ってみるべきでした、かも…。
…しかしお金がない…途中で延々クリスさんを撃破(何)したりしてそこそこお金やTacPは得られている気がしたのですけれど、やはり全滅プレイをしなければ限界がある様子で、でも以前している『V』でもそれは封印し、また今作も進行自体は(難易度を簡単にしていることもあり)特に問題なく進められていますので、このまま全滅プレイはなしでいきましょう(機体100%改造は現状アサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、ヒナさんのみ実施できていますけれど、この様子ですと最後までメインのかたがた全員に、は無理っぽそう…)

まだ劇場版なアニメが2作品残ってはいるものの『艦これ』は一段落しましたので、今日からは本格的に再開できそうです…使用枠がかなりきつくなってきてしまいましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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