2018年06月08日

女ふたりとあの女の今までの話。

先日読みましたコミックの感想です。
終わりが近い?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあの嵐の様な人物である葵さんから結婚式の招待状が届いたお話から…お二人はそれに出席することにしましたけれど、かえでさんのお仕事が手いっぱいなため奈々美さんは一足先に会場のある京都へ向かうことにしました。
それには結婚式参加とは別のある目的があり、それは葵さんにかつて彼女がかえでさんとルームシェアをしていたときの話を聞きだす、というものでした。

この巻ではそのほとんどを使って葵さんとかえでさんとの出会いからルームシェアをし、そしてそれを解消するに至るまでの回想が描かれていきます。
葵さんは確かにかえでさんのことが好きでしたみたいですけれど、かえでさんはその気持ちに全く気付きませんでしたし、その様な状況につらくなったりしてしまい自ら離れたのでした。
今の奈々美さんも似た様な状況…かと思われたのですけれど、この巻の最後ではかえでさんが少し意外な行動を取りまして…?
…カバー下には例の意識の高いかたのおまけ漫画が収録…このかた好きなのですけれど、さすがに最近は出番がない…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらは次あたりでクライマックスになるといいますけれど、どうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは今のところはちょっと…
□昼下がりに、また。(1)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『ラストワルツ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品で人倫に悖る行為について触れることがあり、この作品の帯にまさにそれを主題としたものと書かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆる不倫というものをしてしまった主婦のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその主婦である佐伯澄香さんという、ちょっと頼りない雰囲気を出した、きれいなかたではありますけれどもごくごく普通の女のかた…。
その彼女は匠さんという好青年と結婚をしマンションで主婦生活を送っていたのですけれど、最近その夫が家を空ける機会が多かったりし、周囲のかたから不倫をしているのではないかと言われたりし少し心が弱ってしまいます。
その隙を突かれ、隣人であり有名人でもあるという軽い雰囲気の男性に流されてしまい…。

その軽い男性も既婚者であり、妻は椿志乃さんという長い黒髪のクールな雰囲気の美人さんでした。
ある日澄香さんはすでに人倫に悖る行為をしたことを把握している志乃さんに呼び出されてしまい、何とかしないとと焦る澄香さんに対し、志乃さんのほうはかなり意外ともいえる態度を示してきて…?

お話のほうは、その様なかたがたの関係を描いたお話…。
澄香さんは冒頭でその男性とどうしようもない行動にまで至ってしまうのですけれど、主題はその男性の妻との…ということになっています。
ただ、どちらにしても、そういう行為は犯罪ではないものの完全に人倫に悖る行為であり、読んでいて楽しいか、と言われると…残念ながら、私にはダメです。
はじめの展開描写といい、個人的な厳しさでいえば以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』が比較にならないほどで、ですのでここまで合わない作品ですので「なかったこと」にして切ろうとも思ったのですけれど(実際百合姫コミックスであってもすでに3作品も切っていますし)、1巻で結論付けるのは早計かなと思い、ひとまずはもう1巻、見守ることにします(その切った作品群も最低2巻は読みましたし…)
ただ、現状ではそのまま切る可能性のほうが高いかな、と…?

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはかなり微妙…この先次第、といえます?
ということで、今のところこちらは個人的にはかなり合わない作品…このまま「なかったこと」にする可能性が高い、と現状ではなってしまいますけれど、あと1巻は様子を見ます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
三式爆雷、失敗、41cm連装砲、46cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務/2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・霞さん中破敵全滅→夜戦・ザラさん大破終了
○2回め:初戦・朝潮さん中破敵全滅→夜戦・朝潮さん大破終了
○3回め:初戦・B判定→霞さん中破敵全滅→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務/2-4出撃任務/Z作戦任務】
(速吸さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・グラーフ・ツェッペリンさん・長門さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・速吸さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利・海苔入手
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利・お米入手→分岐逸走終了
○4回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利・任務達成
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
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…4-2がボス連発の絶望的な結果に終わってしまったため、ろ号作戦の残存約50%を南西諸島任務等で実施することになってしまいました。
しかも輸送船撃沈任務のための通商破壊艦隊のはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所への逸走と、さっそくこの海域のどうしようもなさを見せつけてくださりげんなりさせられるのでした。

南西諸島任務へ移行した後、まずはそこに関連する任務として2-5への水上反撃任務を実施してみます。
こちらの問題は夜戦なわけですけれど、昨日はその前の初戦の時点で中破連発→夜戦大破と非常によくない流れが続き、げんなり…3回めの出撃でようやくボスへ到達し任務達成となりましたけれど、この任務の際は毎回ザラさんを連れて行っているもののほぼ確実に敵の1巡めで中破〜大破になってしまい一度も火力の見せ場を作ったことがない気がします。

また、2-4での2回ボス撃破任務という憂鬱になる任務も発動していますので、Z作戦任務もあわせて実施することになってしまいました。
こちらは速吸さんを連れて行きますけれど、その脆さが完全に問題なわけで、1回めの出撃の際は最短ルートを通れつつボス前の航空戦で中破と危うい状態に…大破しなかったのでよいのですけれども…。
また、速吸さんを連れて行っても羅針盤という存在に対する効果は逸走のうちはじめの分岐で北西へ進まされた場合の1つを防止できるだけで、はじめの分岐で東へ逸走させられた場合には何の効果もなく、そこへ進まされた場合はボス前まで到達してももちろん逸走…ここからボスへ行けたことはないはずで、あまりの無意味さに激しい徒労感に襲われうんざり、げんなりさせられます。
結局その東逸れルートと最短となる北東ルートにしか艦隊は進まず、ですので洋上補給は必要なかったといえばそうなのですが…
洋上補給
…最短ルートを通ってもボス前で洋上補給は使用でき、より力を発揮した状態でボスへ挑めるっぽいので、無意味ではありません?

これであとは2回ボス到達で南西諸島任務は完了となるわけで、2-5や2-4で疲れたこともありあとはもう潜水艦隊のみでのんびりやればよいかなということで、2-3への潜水艦隊出撃のみで進行…そこそこ輸送船エリアへも行き、ろ号作戦進行度も80%以上となりましたので何とかなりそうです?

これで主だった任務は6-1へのZ作戦任務のみとなりましたけれど、これは来月か8月に実施する予定ですので、今月はもう全て終えたといってよいでしょう。
あとは、今週分のろ号作戦が完了すれば…。


『スパロボX』は艦隊がエンブリヲなる人物の放った光に飲み込まれたところから…アンジュさんとナディアさんは個別にかの者に連れてこられており、ナディアさんはここではじめて自分がネモ船長の娘であることを知ります。
お二人が連れてこられたのは以前している『V』同様次元の狭間に存在する真実のアルゼナルであり、艦隊もここへ呼び寄せられます。

そこでエンブリヲなる人物と対峙することになるのですけれど、エンブリヲなる人物は艦隊を味方につけたいと考えている様子で、結構友好的な態度でこちら側にアル・ワースの成り立ちを説明すると言ってきます。
ただ、真意は不明ながらホープスさんがその説明を受けることを強く否定、他のかたがたも悪人の言葉に耳は貸さないとなり、第44話はエンブリヲなる人物率いる軍勢との戦いとなります。
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃破であり、試しにアサミーナさんによりはじめのはじめにそれを達成してみたところ結構とんでもない事態に…ターニャさんとイルマさんが死亡せずに離脱する展開になったりしましたので、もしかすると仲間になる目があるのでは、ということで放っておいてみることにしました(他の敵は全滅させないと勝手にやられてしまいます)

まずはのんびり他の敵を撃破していこうと思ったのですけれど、何と1ターンめの敵ターンではやくもエンブリヲなる人物が移動、しかも2回行動を行ってきてしまいこちらの部隊の目前までやってきてしまったため、2ターンめのマルチアクションで何とか他の敵を全滅させたうえでマルチアクションのアサミーナさんでエンブリヲなる人物を撃墜することに…。

エンブリヲなる人物を撃墜するとそのエンブリヲなる人物は爆散するものの、真実のアルゼナル内には三人のエンブリヲなる人物がおり、アンジュさんに対しどういういうことなのか説明され、この特殊空間にいる限りエンブリヲなる人物は自身を無限に再生させることができるらしいです?
しかし、それでは撃破された際にそのエンブリヲなる人物が絶命しているのは確かなわけで、あんな余裕でいられるものなのでしょうか…苦しみはありそうな気がしますけれども…。

艦隊の前には機体にそれぞれ乗った20人のエンブリヲなる人物が出現…『V』のシステム・ネバンリンナ並の展開に衝撃を受けますけれど、これらエンブリヲなる人物たちが自身である「エンブリヲ」を一つの物体扱いで会話を進めるのが何ともシュールで笑いを誘います(「貴重なエンブリヲの一人が」とか…)
ドアクダー軍団や魔従教団と今後相対するためにエンブリヲなる人物はこちらの戦力を求めており、こちらの艦隊を含む異世界の勢力を戦わせていたのももっとも強い勢力を自身の味方にするため、でした模様…もちろん皆さんは拒否しますけれど、この空間ある限り彼は不滅であり、やや絶望的な空気が流れます。
そこに突如外部からこの空間に干渉する存在があり、それが青葉さんとディオさんとヒナさん…先に少しお話があったのですけれど、ヒナさんが延々と輪廻を繰り返していたのはエンブリヲなる人物の干渉によるものでしたみたいで、それを知った彼らはカップリングの力でこの空間への干渉に成功したといいます。
外部からの干渉を受けたことによりこの空間は崩壊、エンブリヲなる人物の不死もここに断たれます…青葉さんたちは皆さんに後を託してアル・ワースに戻っていき、代わって復活したアンジュさんがエンブリヲなる人物の一人を撃破するのでした。

最終勝利条件は敵の全滅、敵は19人のエンブリヲなる人物であり、全員が2回行動などを所有していますけれど機体のHPは10000しかないのでアーニャさんのmap兵器でもまとめて撃墜できてしまい、またかの者のレベルが高めなのでよいレベル上げにもなります。
かの者を1機撃墜するごとに皆さんの台詞が一人ずつ入っていきエンブリヲなる人物に対し哀れさすら感じられてしまいます、かも?
…アサミーナさんと相対した際のエンブリヲなる人物の台詞から、ホープスさんは敵の絶望の感情を何か、ドアクダーなる存在と同じことに対し利用している節が見受けられる様な…?(今は前向きな感情を好む様になったみたいですが、当初のホープスさんが絶望などの気持ちのほうを重視していたのもそのあたりにありそう…)

全てのエンブリヲなる人物を撃墜すると、突如アーニャさんの機体が分裂、分裂したほうにはかつてアーニャさんの心の中に潜むことにより生き延びていたというルルーシュさんの母親だという存在が乗っていました。
その存在はショット・ウェポンというバイストン・ウェルの人物と謀ってナディアさんを連れ去ってしまい、その際に生き残った最後の一人なエンブリヲなる人物も連れて行った様子…。
艦隊は元の空間へ戻り、先に離脱したターニャさんとイルマさんも救出したというのですけれど、パーティには加わらない模様…いえ、これ以上キャラクターが増えてもどうしようもないので、構わないのですけれども…。

昨日はここまでといったところ、前回行われなかったアーニャさんのエースパイロットインタビューが行われましたけれど、今回は彼女のほうにその様な余裕があったのでしょうか…。
しかし、エンブリヲなる人物は確かに非常に気持ち悪い人物なのですが、『V』といい、終盤では笑いを誘う扱いを受けている様な…いえ、よいのですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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