2018年06月09日

鋼鉄水兵ムラカミ

先日読みましたコミックの感想です。
最新作のかたがたも…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており…といいつつ、結構何でもありな様相を呈してきている印象を受けますけれど、まぁ今作の場合楽しく愉快なお話を見守る、というものですのでそれはそれでよいかもしれません?

その様な今巻では最終章第1巻に登場した船舶科なかたがたやBC自由学園のかたがたのお話が目立っていたかもしれません?
また、終盤には歴史好きなチームの皆さんが高知県へ観光…いえ特使として派遣されるお話があるのですけれど、こちらは実際に声優さんが行ったイベントを元に描いているご様子です?
…今日の日誌のタイトルは例によってカバー下から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻ではそれほどは感じられませんでしたかと…?
ということで、こちらはやはり楽しい作品で引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
何でもありな様相を…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版、また既刊を上の作品の既刊と一緒に読んでいることもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の第9巻と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車をお話ごとに紹介していくのですけれど、こちらも上の作品同様の傾向が見られてきましたかも…つまり戦車の紹介よりも何だか何でもありなお話な趣になってきていて、それはそれでおバカで楽しいので悪くないといえばそうですけれど…?

その様な今巻では戦車の模型を作るお話や浴場で自走砲対決をするお話、戦車でレースをするおはなしなどありましたけれど、一番目立ったのはやはり前後編で展開された合宿所での殺人事件(?)でしょうか。
そのお話では桃さんが殺害され(た様に見え)、麻子さんがその推理を行うことになるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらは次巻が2018年11月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、20cm連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1→ろ号作戦達成のため任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:0
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…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はあと1-5への出撃任務を終えればのんびりできることになります。


『スパロボX』は真実のアルゼナルから戻ってきたところから…ターニャさんとイルマさんは無事だというのですけれどもその姿は見えず、また機体は使い物にならなくなったものの何かパーツが得られたということを言われます?(そういえばエクストラアームズなる使いどころに困る強化パーツが2つ入手できた、と表示されていた様な…)
ナディアさんが攫われジャンさんが何とか気を強く持って落ち込むのを我慢している中、ナディアさんに関してはいずれガーゴイルなる人物のほうからこちらに接触してくるはずという考えのもと、艦隊はドアクダー軍団との戦いへ向かいます。
けれど創界山には結界が張られており突入できず、艦隊は物語はじまりの地であるナンジャ村へ戻ってきました…オジジさんがヱクセリヲンのことを知っていましたが…(何)

その地で秘宝を全て集めたことを伝えますけれど、新たに得られたお話によるとさらに別の秘宝が必要らしく、けれどそれがどこにあるかは解らないといいます。
オジジさんたちは虎王さんに何か引っかかりを覚えている様子で、どうも彼もドアクダーなる存在に姿を変えられている、かの者の息子ではない何者かなのでは、と考えられるみたいで…?
その様な話をしていた皆さんのところに界層ボス全員が出現、攻撃を仕掛けてきてしまいます。

第45話は、まずはそれら界層ボスたちの戦い…彼らを全滅させることが初期勝利条件となります。
界層ボスを撃墜するとそれぞれ機体が完全に破壊された様なことを言ったりし、どうやら彼らとの戦いはもう終わりの様子…ただ全員生命までは落としていないみたいで、そしてやはりトッドさんとビビデ・ババ・デブーさんの関係がよいです。
アーニャさんが「希望」の精神コマンドを覚えましたけれど、そういえばこれって「幸運」「努力」を同時に任意のかたにかけるという「祝福」「応援」の上位コマンドでしたっけ…以前している『V』でも終盤多用していた記憶が蘇りましたし、ですのでアーニャさんにSP回復とSPアップを覚えさせ、やはり完全固定メンバーに入れることになりました。

それらを全滅させると代わって暗黒大将軍が出現するのですけれど、どこにあるか不明でした秘宝のうちの剣はドアクダーなる存在に呪いをかけられた上で暗黒大将軍の所有物になっており、彼に絶大な力を与えていました。
最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜であり、彼以外の敵はケドラのみですのでそれらを全滅させたうえで暗黒大将軍を撃破、すると彼はこちらを認めた上で見事な最期を遂げました。

そう、そう思われたのですけれど、主を失った剣の力が暴走を開始、周囲に天変地異を引き起こします。
それに対しワタルさんの持っていた秘宝が力を発揮、それらを鎮めた上で剣の呪いも解けてワタルさんの手へ渡ります…これで今度こそ暗黒大将軍は最期を遂げますけれど、『V』などといいやはりかの者はかなり立派な最期で涙を誘われます。

これで秘宝が全て揃ったことになり、改めていよいよドアクダーなる存在との決戦へ赴けますけれど、これまでにエンブリヲなる人物やエグゼブなる人物といった存在の力を見てきたアサミーナさんは自分たちの力が通じるのかどうか、一抹の不安を覚えている様子…。
そしてこのタイミングで別行動をしていた艦隊も合流することになるのでした…レコンギスタ軍との決着をつけたうえで、最後は鉄仮面なる者と戦ったというのですが、それってカロッゾ・ロナ…?

昨日はここまでといったところで、別動隊が合流…青葉さんやヒナさんが登場したお話で彼に襲い掛かっていたりしたビゾンさんが加わっていましたけれど、ヒナさん同様にエンブリヲなる人物により運命を翻弄されたという老人の姿になった彼はやはり亡くなったのでしょうか…。
また、『レコンギスタ』から少し悪人に見えるごついかた、そしてプルツーさんも新たに加わっていました。
プルツーさんはできれば使いたいところで、そういえば別動隊が合流した際にシャア・アズナブルがサザビーに乗って帰ってきておりナイチンゲールが空いていて、機体の雰囲気もプルツーさんに合いそうでしかもこうして合流時に空いているということはシャア・アズナブルが強制出撃になっても安全な気がしましたので、これにプルツーさんを乗せることにしました。
そしてよく見るとアムロさんもHi-νガンダムではなくνガンダムに乗った状態になっており、ルーさんをHi-νガンダムに乗せるのもありかも、と検討…ルーさんのニュータイプレベルではその機体性能を完全に発揮できず、移動力の高いリ・ガズィのままでもいい様な気もしますけれども…(ただ、Hi-νガンダムは武装開放となってもνガンダム、あるいはZやZZガンダムみたいに特定のパイロット固定の兵器はなかった、はず…)
ただ、プルツーさんも使うとなると、もう使用枠が限界を大幅に超えることになってしまい、これはお話ごとに一定のかたがたを入れ替えていくしかない、です…。
…『V』ではプルツーさんとルーさん、さらにプルさんやマリーダさんなどを使っても枠がそこまで苦しくならなかった気がするのですけれど、今作ってすでにプルさんを諦めマリーダさんは存在しないのにこの様な状況と、『V』よりも使いたいキャラクターが多くなってしまっている、ということです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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