2018年06月11日

星を継ぐ者

先日読みましたコミックの感想です。
混沌とした戦いに…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第一回戦が全て終了、温泉でひとときの休息と交流が行われた後に第二回戦が行われます。
しかしその第二回戦は皆さんが予想もしなかった試合方式にされ、さらなる波乱を引き起こしていきます。

第二回戦の試合方式は勝ち上がったチームを2チームずつ5組に分け、他の組は全て敵となる中で24時間戦い続け、2チームのうちの片方が全滅したらそのチームは敗退、というもの…。
要するに敵だと覚悟をしていた相手と急造のチームワークを、しかも通常の戦車道ではあり得ない持久戦で行わなければならず、しかも今巻ではまだ登場していないものの鬼と呼ばれるゲストチームの参戦もあるらしく、これはかなり大変そう…。
しずかさんはライバルと目していたボンプル高校のチームと組むことになったりしてしまい、この巻では西住仮面なる謎の存在と一騎討ちをすることに…その対戦は決着しましたけれどそもそも白旗が上がった戦車も復活する方法があったりとまだまだ戦いははじまったばかり、どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらじゃ相変わらずかなり独特な雰囲気を出した作品…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□スーパーカブ(1)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です?
…上の作品同様に乗り物が主題のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山梨県北杜市、主人公はそこで暮らす小熊さんという女の子…目立つことが苦手な大人しい女の子なのですけれど、彼女は父親がすでに他界し親類もおらず、さらに母親が蒸発と身寄りがなく、さらに友人も趣味もないという、自分でも何もないと思っているかた…。
その彼女、ある日原動機付自転車で通学をする生徒を見かけ、自転車で通学するよりもずっと楽そうだと興味を持ち、さっそく購入してみようと思います。
相応の値段がするわけですけれど、店主が1万円で中古のスーパーカブという原動機付自転車を売ってくださることに…それはすでに三人ほど人を殺していることからそこまで安いらしいのですけれど、その事情を知ってなお彼女は迷わずそれを購入したのでした。

その小熊さんと同じクラスには礼子さんという長い髪をした成績優秀、また家も裕福という目立つかたがいらしたのですけれど、極度のスーパーカブ好きらしく、それを購入をした小熊さんに近づいてきます。

お話のほうは、ということでスーパーカブを入手した女の子のお話…。
こちらはそれを得ることにより何もないと考えている女の子が物理的にも、また心の面でも世界が広がっていくさまを描いたお話、といえるでしょうか…礼子さんとはまだまだ出会ったばかりですけれど、友情の物語とありますので関係が深まっていきそうです?
乗り物を主題とした作品、というのも最近案外とよく巡り会う印象がありますけれど、結構良作の多い印象もあり…巻末に広告の載っていた以前読んでいる『ぜっしゃか!』などもよきものでしたし。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはまだまだはじまったばかりなのですけれど、なかなかよい雰囲気の作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、25mm連装機銃
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈・梅干し入手
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母2のみ撃沈・空母3撃沈任務達成・お米入手
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗・お米入手
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成・お米入手
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…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣、逸走が多く輸送船撃沈任務は放棄しようかとも思ったものの何とかそちらも達成となりました。
それにしても、お米の入手が多くて辟易…戦闘糧食に変換できるとはいえ、それは装備枠を圧迫するだけなのであまり好ましくないですし、出なくてもいいです…。

今日はまた月曜日ということで各種週間任務が発動、それを実施していきます?


『スパロボX』はガーゴイルなる人物により艦隊がまた転移させられたところから…気が付くとジャンさんは一人、彼の出身地でもある19世紀くらいのパリにいました。
そのパリの空にネオ・アトランティス皇帝の姿が映し出され、全人類はネオ・アトランティスに従属すべきこと、それに逆らう場合は死あるのみであり、自らの力を誇示するためにこの世界の文明の中心であるパリを破壊すると宣言してしまいます。
その様な中でジャンさんはグラタンと、そしてそばにいる艦隊に合流します。

艦隊はその様なネオ・アトランティス艦隊と対峙、ネモ船長は一時はこれは自分とガーゴイルなる人物の問題だとして皆さんに退避をうながすもののもちろんその様な言葉を皆さんが受け入れるはずはなく、最終的にはネモ船長も皆さんに共闘を願い出るのでした。
今日の日誌のタイトルにもした第47話はそのガーゴイルなる人物の率いるネオ・アトランティス艦隊との決戦…初期勝利条件は敵の全滅となっていますけれども、2ターンめになると横合いから魔従教団が出現、この時点で勝利条件はガーゴイルなる人物の座乗艦の撃沈に変化します。
ですので、例によってまずは他の敵の全滅を行っていきます。

ガーゴイルなる人物の座乗しているレッドノアというUFOにしか見えない形状の機体は今作はじまって以来初となるHP100000を越え初期表示が???となっている、しかも電磁バリアがあるので(気力110以上の場合)ダメージを軽減、さらに射程も8まであったりマップ兵器もあったり、ガーゴイルなる人物が2回行動でもありかなり強力な機体となっています。
とはいえこちらもかなり強くなっていますので、3ターンめで敵の全滅を行ったうえでそちらの撃沈にも成功しました。

レッドノアはまだ破壊には至らず、電磁バリアを展開してきますけれど、一瞬の隙を突きグラタンが内部に突入、続いてN-ノーチラス号、さらには他のかたがたも突入に至ります。
ネモ船長、それにエレクトラさんとジャンさんの三人が最奥への突入に成功するものの、そこにはガーゴイルなる人物とその者に精神を支配されたナディアさんとネオ皇帝がおり、ナディアさんの銃撃でネモ船長は重傷を負ってしまいます。
そこに他のかたがたが突入してくるのですけれど、この際ネオ皇帝がガーゴイルなる人物によって再生された機械の身体であることが判明、自我を取り戻しナディアさんを救おうとした彼はガーゴイルなる人物に電源を切られるもののなおも動きナディアさんの精神支配を解放、彼自身はそれで終わってしまうもののガーゴイルなる人物を驚かせるに至ります。

正気を取り戻したナディアさんに対しガーゴイルなる人物は自分に従う様に言ってきて、でもそんなものは当然受け入れられず…その末にガーゴイルなる人物はジャンさんを射殺してしまいます。
それに対しネモ船長はナディアさんの持つブルーウォーターの力を使ってジャンさんを生き返らせられると伝え、彼女はその石の力を使うことに…当然その様なことに力を使われてはたまりませんのでガーゴイルなる人物はそれを止めようとしますけれど、ブルーウォーターの力が発現したその光はアトランティス人しか触れられず、それに触れたガーゴイルなる人物は身体が塩になってしまいます。
つまり、自身をアトランティス人だと信じ人間を見下していた彼もまた人間だったということで、それを悟ったガーゴイルなる人物は自らの愚かさを恥じ、そして最後に法師セルリックに注意する様に言い残して散っていったのでした。

ブルーウォーターの力によりジャンさんは蘇生…そういえば、過去にも秘宝の力でクラマさんが蘇生したこともありましたし、今作って結構死者蘇生が多い様な気がします?
これでネモ船長の戦いは一段落したのですけれども、もちろんアル・ワースの平和が戻るまで皆さんと一緒に戦ってくださるとなりました。
この一連の今回のイベントはかなりよいもので、もしかする現状と今作で一番盛り上がって泣けてしまったりしましたかも…?

プルツーさん、それにサブオーダーにて虎王さんがエースパイロットとなれ、前回インタビューが行われなかったキタンさんもこのタイミングで行われました。
また、このタイミングで最後となるボーナスシナリオが2つ開放、それらも実施してみました。

1つめは戦い敗れ、行き場を失ったかたがたのお話…ウォルフガング博士たち『マイトガイン』の世界の犯罪者たちは青戸工場で働くことになってしまい、部下たちは結構なじんでいるのですけれど、さすがにボス格のかたがたはプライドがなかなか許さない様子…。
その様な中、近くの村で謎の破壊現象が発生しているらしく、皆さんが調査に赴くことに…それは姿を魔法で消した魔従教団の仕業であり、けれどウォルフガング博士の発明品でその魔法を打ち破り皆さんで戦うことになります。
さらに、少し戦っているとそこにヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランが出現、傭兵として自分たちを雇わないかと両勢力に問いかけるものの魔従教団は問答無用で彼らを攻撃、一方のウォルフガング博士たちは食事は保証したためヤザンさんたちもともに戦ってくださることになりました。

さすがにこのメンバーならば苦戦する要素は皆無で敵を全滅、魔従教団の目的が人々に絶望を与えることらしいという、いかにも悪役なものっぽく感じられ、ヤザンさんたちはあんな勢力につき続けていたらどうなっていたか、と思います。
皆さんが町を救ったのは確かで、街のかたがたは皆さんに感謝の言葉をかけてきて、それが結構心地よいことに気づかれたりもしつつ、あんな悪事を働く魔従教団はいずれ自分たちがかつて敵対した皆さんが何とかしてくれるのでは、と考えるのでした。
このお話はなかなか面白くよきもので、またこのかたがたとは普通に一緒に戦えるのでは、と思わせるのでした(以前している『V』ではヤザンさんは仲間になりましたし…?)

もう1つはおなじみなこれまで戦った強敵と戦うお話…今回はつい先ほど戦ったガーゴイルなる人物、あと暗黒大将軍、エグゼブなる人物、エンブリヲなる人物と2回行動を行う敵が結構おり、1ターンめから油断なりません。
ただ、こちらはやはり初期TacPが一律で5ある上に皆さん「熱血」「魂」を取得できていますので、マップ兵器がやはり猛威を振るうことに…2ターンで、しかも何もしないかたも複数いる状態で完了できました。
…敵にラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナ、という遭遇したことのないかたがいました…やはり別ルート…。

昨日はここまでといったところで、今日は『艦これ』の週間任務もあることですのでお休みとしようと思いますけれど、ネオ・アトランティスとの決着もつき、残された敵はどのくらいいましたっけ…ドアクダー軍団、ミケーネ、アンチスパイラル、魔従教団くらいしかいません?
お話はもうかなり終盤に差しかかっている、ということになりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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