2018年06月13日

暗黒の王、光の勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりアニメ化もしたという、また以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…このシリーズの関連作品が今月、多分今日あたりに購入することになりそうで、面倒なことになる前に読んでしまうことにしました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『みのりと100人のお嬢様』などの藤沢カミヤさま、上で触れた『カンナの日常』漫画担当の木村光博さま、以前読みました『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『ゆかひめ!』のほっぺげさま、下で触れる作品の漫画担当などのカザマアヤミさま、以前読みましたほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作のかたが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは例によって基本的には楽しいコメディのお話が中心ですけれど、やはり原作同様に結構微妙なネタも見え隠れし(いえ、いわゆる○ョ○、特にお○○ョ○とかいうものがかなりのレベルで苦手で…)…誰も幸せにしないことをあえて書いてしまうと、実のところ今作は苦手の部類に入っていますので切ろうかどうか迷ったのですけれど、スピンオフ作品がよいので残しておくことにしたのでした(何)
その他、今回は過去にはいらした、以前読んでいる『横須賀鎮守府編』でおなじみのノブヨシ侍さまがいなかったのが残念…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは個人的な微妙要素を無視すれば悪くはないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
■クール教信者さま(原作)/カザマアヤミさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読みました『星をふたりで』を描かれたかたとなります。
タイトルから解る通り、こちらは上の作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。

内容としましては、ドラゴンがいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『カンナの日常』と同じとなりましたけれど、同じ原作のスピンオフ作品、そして同様に4コマとなっていますのでそれも仕方のないところ…登場人物などももちろん共通していますので、詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り、トールさんの後を追って人間界へやってきた、そして彼女を連れ戻そうとしているエルマさんを主人公としたお話となっています。
エルマさんはトールさんを連れ戻そうとする傍ら、小林さんと同じ会社に勤めることになったわけで、タイトル通りその会社勤めの日々がメインとなる作品となります。
…この会社、名前が地獄巡り商事というそう…(何)

お話のほうは、ということでエルマさんの人間界での暮らしぶりを描いたもの…。
彼女は特に食べることが大好きで仕方のない様子で、今作における一番の描写はそこにあったりします…常識もややずれていたりし、そのあたりが周囲から見て少し不思議ながらも微笑ましい様子でもあります。
仕事ぶりは新人ながら真面目で優秀なのですけれども、そうであるがゆえに、そして会社の体質もあり以前読んでいる『社畜ちゃん』に通じるところも…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、エルマさんとトールさんは原作であったとおり喧嘩するほど、の仲でして…?
ということで、こちらは『カンナの日常』に続くスピンオフ作品ですけれど、こちらもよきものでしたかと…上で触れたとおり原作には結構苦手意識があったりするのですけれど、スピンオフ作品がよきものですので切るのはやはりちょっと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、失敗
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【西方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:1(南下初戦:1)
○輸送船エリア到達:10(4連続:1・2連続:2・お米:2・お茶:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2・佐渡さんドロップ:1)
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…西方海域任務を4-2でしているのですけれど、はじめの分岐で南下させられ初戦が対潜戦となった場合、敵の先制雷撃で損害を被ることが少なからずあり、ほぼ無傷で突破できる上ルートに較べて割に合いません(とはいえ、上へ進んだ先の初戦で駆逐艦が大破終了となったこともありますけれども)
特にレベル99な天城さんが大破終了となったのは目を疑ってしまいました。

昨日は輸送船エリア行きが多くすでにろ号作戦が80%以上状態と、ろ号作戦進行という意味ではもちろんありがたいことなのですけれど、このままですと西方海域任務完了の前にろ号作戦が完了しそうです。
その場合輸送船エリアは完全に外れとなるわけで、西方海域任務はどうしましょうか…日々の輸送船3撃沈任務と一緒にのんびり進めるにとどめます?

その様な今日はメンテナンスがあり食材集めのイベントが終了とのことなのですけれど、4-2では昨日の結果通り海防艦なかたがドロップ、これもイベント終了とともにドロップしなくなりますし、それにメンテナンス終了予定時間が20時となっていますので、この様な時間に目が覚めてしまったこともありますし(何)今から4-2出撃を行っておきます?
食材をアイテムに変換するのを忘れない様にしないと…とっても大好きで、長くお会いできない状態が続いていてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事をお祈りしているあのかたは、無事に終えられたでしょうか…。


『スパロボX』はナディアさんと彼女の実の父親だと解ったネモ船長のお話から…ネモ船長は相変わらずそっけないのですけれど、ナディアさんには十分気持ちが伝わっているみたいで…?
親子といえば次はいよいよドアクダーなる存在のもとに乗り込むことになり、その存在の息子である虎王さんのことをジョーさんたちが気づかい出撃は控えたほうがいいというのですけれど、虎王さんはかえって父親と向き合いたいと言うのでした。

艦隊は創界山の第7界層へ…そこにドアクダーなる存在の城がありましたけれど、ザン三兄弟とドン・ゴロさん、そして勇者ガラダブラが待ち受けていました。
ザン三兄弟は虎王さんのことをもうただの裏切り者としかみなしていないのですけれど、ドン・ゴロさんはそこまで割り切ることができないご様子…今日の日誌のタイトルにした第48話はワタルさんと虎王さん、鉄也さんと甲児さんが強制出撃の中、初期勝利条件としてドン・ゴロさんの撃墜となりますのでまずは例によって他の敵を全滅させていきます。
ザン三兄弟を撃墜すると用済みとばかりにドアクダーなる存在により処分され、勇者ガラダブラは鉄也さんたちが勇者だと認める散りざまを見せます。

ドン・ゴロさんを撃墜すると闇の帝王、そして今まで完全なが姿は見られなかったドアクダーなる存在がついに出現、ザン三兄弟の様にドン・ゴロさんも処分されそうになりますけれど、虎王さんに促されドン・ゴロさんは何とかその場を離脱します。
ドアクダーなる存在は闇の龍に乗っており、そしてかの者と闇の帝王は闇の力で互いを支え合っているらしく、1ターン以内に同時に倒さなければ次のターンには倒したほうが復活してそのまま対処不能、ゲームオーバーになってしまうといいます。
最終勝利条件はその両者を同じターンで撃破、というもの…闇の帝王にある程度のダメージを与えるとかの者はマジンガーZEROを呼び出すのですけれど、それは魔神皇帝のイベント戦闘により撃破されました。

一方、ドアクダーなる存在にある程度の損害を与えると覚悟を決めた虎王さんがかの者と対峙、虎王さんがドアクダーなる存在の実の息子ではないことが明かされ、そのうえで攻撃を受けそうになりますけれど、ドン・ゴロさんが虎王さんをかばいます。
ドン・ゴロさんは平和な創界山で虎王さんに仕えている夢を見た、生まれ変わってもまた虎王さんに仕えたいと言って散ってしまいました…キャラクター紹介では冷酷で極悪非道な人物と書かれていたのですけれど、最初から最後まで全然その様な人物には見えなかったのですが…。
ともかくドアクダーなる存在は虎王さんに改めて攻撃しようとするもののワタルさんが割って入り、龍王の剣の真の力を発揮、神部七龍神全ての力を借りた必殺技を新たに使用可能となりました。

これでもうあとは両者を撃破するのみ…同じターンに両者を撃破、闇の帝王が後になったのですけれど、1ターンで倒しても闇の帝王はドアクダーなる存在を蘇らせ、けれどもう互いに力はない状態でした。
ですので最後の力を振り絞り、かつてアル・ワースを絶望に陥れたというアンチスパイラルなる勢力を呼び出し皆さんに絶望を与えようとするものの、シモンさんにとってはそれはニアさんを取り戻すチャンス、他の皆さんにとっても戦いは避けられない相手ともう解っているのでかえってこちらのやる気を出させる結果に終わり、理解不能といった気持ちのまま両者は散ってしまったのでした。

戦い終わり、マリーメイアさんが救出されましたけれど、アル・ワースは意志の力が大切な世界だといったことをおっしゃり…?
昨日はこのあたりまでで、例によってサブオーダーにてビゾンさんとキアさんという元は敵でしたかたがたがエースパイロットになれました。
また、ファクトリーイベントでは虎王さん、それにドン・ゴロさんもシュワルビネガーさんなどの様にドアクダーなる存在に姿を変えられているのでは、という話になり、世界が平和になったらドン・ゴロさんの本当の姿を求める旅に出ると虎王さんがおっしゃったりしており…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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