2018年06月30日

JKすぷらっしゅ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□JKすぷらっしゅ!(2)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休み直前のお話からはじまりますけれど、かなたさんはもう完全に澪花さんのことが大好きで仕方のない様子に…ですので彼女が夏休みはアルバイトでお会いできない、と知ると抜け殻状態になったりして…?

2学期に入り、澪花さんのお家へ皆さんで行くことがあってかなり意外な事実が判明したり彼女の姉にお会いしたり、一方で潔さんのお家では彼女の妹さんにお会いしたりもします。
そして澪花さんを強く意識するかなたさんと天然で彼女にやさしく接する澪花さんの関係は不純同性交友として先生や風紀委員長さんの目に留まることになってしまうのですけれども…?
そう、澪花さんは水着バカの天然さんですので、かなたさんの気持ちには気づいていなかったのですけれども、後半のあることをきっかけにしてかなたさんへの気持ちが変化していきます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれども、最後はかなり百合的に高めな終わりかたとなっていました。

イラストはよきものです。
百合的にはかなり高め…帯にも「スク水×百合×いちゃラブ=最高に尊い!」とかなり百合を強調していますし…?
ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻だったのですけれども、百合的にもよく、またお話も微笑ましくかわいいよきものでした…かなり満足しましたかも?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、九一式徹甲弾、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特に実施する任務もなく、のんびりしておきました。
その様な昨日はメンテナンスがあり、七夕仕様の家具が色々入荷されました?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはシグナスがアル・ワースの戦乱が終わるまでそのまま残る決断をしたところから…その様な中、艦隊はアイーダさんの提案もありトワサンガのレイハントン派のところへ向かうことになりました。
そのトワサンガではビーナス・グロゥブのジット団なるリギルド・センチュリーの金星に居住する高い技術力を持った勢力がミスルギ皇国と接触しようとしている気配があり、トワサンガにいたクリム大尉がその勢力と交渉をしようとします。
相手の指揮官のキアという(1周めでいつの間にか仲間になっていた)無骨なかたは結構話が通じそうでしたものの義理を重視するかたの様で君主が無能と解っていてもミスルギ皇国につくとおっしゃり、戦闘に至ることになります。

第32話はそのジット団との戦い…お相手にはそのキアさんの他、ヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランもいたりします。
はじめはクリム大尉とミックさんのお二人だけでの戦闘なのですけれど、この時点ですでに勝利条件が最終条件として敵の全滅、となっています。
2ターンめにはこちらの艦隊も到着、キアさんは去っていきますので、あとは普通に敵の全滅を行うのみとなります。

戦い終わり、ヤザンさんたちはもちろん普通に撤退、艦隊もトワサンガを刺激する前に立ち去ることに…クリム大尉たちはそのままこちらに加わることになりました。
一方、ジット団のほうには何とグレミー・トトの姿が…1周めではカロッゾ・ロナとあわせ全く姿がなく、しかもカロッゾ・ロナはボーナスシナリオで登場したのに対しかの者はそちらでも姿がなく、まさかハマーン・カーン亡きお話でこちらだけ生きているとは思いませんでした…。

ジット団とレイハントン派ではないほうのトワサンガの会談が執り行われるのですけれど、癖の多い人物ばかりでしたのでかなり不穏な気配…シャア・アズナブルは一人達観した考えをしていますけれど、ただキアさんの言う通り一人の人間が自身が思うほどの影響を世界に与えるものかどうか…。
ビーナス・グロゥブの老人が人類を闘争に誘わせて強くするという思想の元その技術力を拡散させたりしているそうですけれど、これはつまり以前している『A』のヴィンデル・マウザー、あるいは同じ機動戦士系な『AGE』のイゼルカントなる老人の様な考え、ということですか…。

艦隊ではプルさんが何か嫌な予感を覚えておりかなり不安そうにしているのですけれど、その様な艦隊の前に敵が出現、そこにはプルさんの嫌な予感通り精神を制御されたプルツーさんが出現、またキアさんの相棒の様な女のかたがα・アジールに乗って出現しました。
第33話、まずはそれらとの戦いとなり、ジュドーさんとカミーユさんが強制出撃でありまたヒントにジュドーさんとプルツーさんは「説得」が発生するとわざわざ明記されていましたので、それを行ったりします…プルさんでもプルツーさんの説得は行えますけれど、特に何も起こりません。

ある程度敵を撃破するとシャア・アズナブルが出現し、勝利条件が彼の撃墜となります…1ターンめの敵ターンでこれが発生、2回行動されてしまいましたけれど、アサミーナさんの援護防御がはじめて有効に作用、カミーユさんへの攻撃を1回受け止めてくださいました(2回めは何と相手命中率93%をカミーユさんが避けました)
このシャア・アズナブルを撃墜するとかのかたの真意が聞けるのですけれど、それに対し答えをぶつけたのが何とかの者と直接的な接点のないシーブックさん…接点がないからこそ中立的に物事を見られたといえ、若者に可能性を見出したシャア大佐はこちらについて戦ってくださることになりました。

そしてキアさんとグレミー・トトが現れ、シャア大佐を見て失望したグレミー・トトは自分がジオンの正当な指導者だと名乗るに至りました。
最終勝利条件は敵の全滅となるものの、3ターン経過でこの軍勢は大気圏降下のためこの宙域を離脱するといい、それまでに敵の全滅を図ることになります(3ターン経過は敗北ではなく勝利条件ではありますが)
それらの人物を撃墜してももちろん普通に撤退していきます。

戦い終わり、シャア大佐は艦隊に加わりますけれど、これまでの事情が事情ですので歓迎ムードはありません。
一方、争いを望む老人は姿は隠されていたもののカロッゾ・ロナを呼び寄せた様子で…?

シャア大佐のお話はアイーダさんにとりかなり興味深い様子で、またベルリさんも直感でその会話に混じっていけるご様子…。
その様な中、艦隊は地上へ戻ってきたのですけれど、友軍であるアメリア軍が壊滅したためミスルギ皇国の主目標がこちらになり、キャピタル・アーミィを中心とする部隊が攻撃を仕掛けてきました。

第34話はそれらキャピタル・アーミィとの戦い…アイーダさん、それにフルクロスとなったトビアさんが強制出撃となり、ベルリさんは機体換装が遅れており出撃不能となります。
ある程度敵を撃破するとイオリなる術師率いる魔従教団が出現、彼らはミスルギ皇国につくと宣言しこちらを攻撃…これは1周めの別ルートでもあった展開です。

そこからさらに、ユグドラシルというただの三角形にしか見えないもののかなり強力なバリアを備えた機体に乗るバララさんを撃墜すると魔従教団がさらに軍勢を追加、アイーダさんが単身突進しアサミーナさんが援護しようとしますけれど、その前にパーフェクト仕様に換装したG-セルフが出撃しそれら増援を殲滅しました。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、敵を全滅させるとケルベス教官を中心に、シャア大佐やホープスさんにアサミーナさんなどまで加わってウォークライをするという微笑ましいのか異様なのかよく解らない光景が展開されました。

昨日はここまでといったところで、昨日は機動戦士系のお話がメイン…『レコンギスタ』も当初はちょっと微妙な印象を受けていたのですけれどなかなかどうして、気になる作品です。
部隊が合流し一挙に皆さんが戻ってきて、これはもうマシュマーさんは使えなさそう…1周めで仲間にならない可能性があったとホープスさんが言っていたトッドさんが今回も普通に仲間になってました?
…マスク大尉ってベルリさんたちの学校にいたルイン・リーという人物と同一人物とのことなのですけれど、あの様なハリー・オード程度のマスクをつけただけで同一人物だと解らなくなるものなのでしょうか(それとも声はともかく、顔はコックピット越しでしか会ったことがなくまだ一度も直接見ていない?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>JKすぷらっしゅ!

一巻の頃から既にそうでしたけども、微百合ではなく完全な百合で終わりましたね。しかも、一要素ではなく、ちゃんと中心に置いていましたし、かつラブラブで(笑)。
きららでは完全な百合も珍しくないですが、やはり貴重なことに変わりありませんね。
よい作品でしたし、二巻の壁は越えられませんでしたけど、世間的には結構話題にもなってた気がします。
Posted by soto at 2018年06月30日 22:17
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…いくつかコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
『JKすぷらっしゅ!』は当初随分吹き飛んだ設定のほうに目が行きましたけれど、驚くほど百合的によい作品になっていてありがたいものでした。

いわゆるおねロリな作品はアニメになる作品も2つほどあるみたいですし、人気を博しているのでしょうか…それが主題となっているアンソロジーの第2巻も出ている様子で、次の機会に購入してみます。

『サキュバスじゃないモン!』は私もなかなか悪くないと感じていますので、続きも見守ってみようと思います。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年07月03日 21:16
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