2018年07月05日

灰羽郵便局に新しい仲間が増えました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』や『みのりと100人のお嬢様』『お姉さんは女子小学生に興味があります。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では鳩子さんが自分の家に記憶喪失の女の子を置いてあげることになります…その少女は額に角があることから妖怪なのでは、となるものの本人に記憶がないのでもちろん本人には解らず、ですので鳩子さんの郵便配達に付き合うことで他の妖怪から何か手掛かりが得られないかとなるものの誰もその子のことを知らないので結局何も解らずじまいです。
本人は特に気にした様子はなく鳩子さんとの暮らしを気に行っているご様子…多少毒舌なところのある彼女は名前も忘れているためツノ、と呼ばれることになりました。

お話のほうは、その様な新しい同居人も増えた中での日常…。
やはり第1感同様に基本はほんわかほのぼのとしたお話で、ゆったりとした雰囲気を楽しめばよい作品です。
また、鳩子さんとここねさんの関係もやはりよく、そこにツノさんも加わる…かと思われたのですけれど、この巻では詳細は解らないながら、どうもツノさんの背後には何らかの組織の影が見え隠れしており、彼女はそこの指示で潜入をしている節があります?
その他、巻末には鳩子さんの祖母とここねさんの出会いを描いたお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらは何やら波乱の気配もわずかに見えますけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みみみっくす!(3)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。
…上の作品同様獣耳をしたかたがいるお話、ということで一緒に読んでみました(上のここねさんは天然ものなのに対しこちらは…ですが/何)

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では乃々さんがねおんさんに告白されてからのお話…親友から、という関係になったのですけれど乃々さんはかなり舞い上がっていて、ねおんさんも一応まんざらではないご様子です?

お話の中盤まではそうした一歩進んだ関係にお二人がなりつつもお店にやってくるお客さんのお話が中心…。
後半ではみかんさんとチカさんのお二人が実は、という事実が明らかになるのですけれど、それを知ったねおんさんはかなりショックを受けてしまい、さらにはそれがきっかけの一つとなりつけ耳による強い副作用が出てしまいます。
それに対し乃々さんが取った行動は…と、その様なちょっと波乱の展開がある通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
やはりつけ耳というシステムが生命倫理に関する冒涜なのでは、とか色々感じてしまうところがあるのですけれど、それに何とか目をつぶればなかなかきれいで百合的にもよい終わりかたでしたかと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたがそれぞれによい関係になれましたかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…思うところはあるのですけれど、特に難しいことは考えず楽しめばよい作品なのは間違いないかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破任務達成
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【水上反撃任務2-5/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・霞さん・朝潮さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・霞さん朝潮さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス行き:0
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:7
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:4
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…ろ号作戦が50%も達成されないうちに西方海域任務が終わってしまうというものすごく面倒なことになってしまい、羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在に苦しめられる2-2や2-3の南西諸島任務で進行することになってしまいました。

ただ、その前に、月間任務な2-5水上反撃任務がありましたので、まずはそちらを実施することに…この任務、毎月同じ編成で出撃しているにも関わらずどうにも先月あたりから大破終了、しかも初戦でのそれが増えてきてしまっており、昨日もいきなりそれを見せつけられました。
初戦の敵編成に金色の雷巡が2含まれている場合があり、その編成が出現してしまった場合そうさせられる可能性がかなり高くなってしまう様子で、それでも何とか2回めの出撃では夜戦でリ級さん改の編成を全滅させたりしボスへ到達…
戦闘糧食
…この様なことをしつつ敵の全滅に成功、任務を終えられました。

2-2について、以前南西諸島任務を実施していた際にはそちらを優先しており空母を入れていたのですけれど、もうろ号作戦、輸送船撃沈を常に優先するということで、空母なしの艦隊を2-3への潜水艦隊と交互に出撃させることにしました。
その2-2はやはり羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意を意識せざるを得ない場所になっており、通商破壊艦隊の出撃からはじめの分岐での北逸走を連発…百害あって一利もないその先の初戦で損害を受けさらに完全無意味などうしようもない場所への逸走というのを見せつけられると、本当に不快な気持ちにしかならず、やっぱり可能ならばこの様な海域には出撃したくないと心から思うのでした。

その2-2ではボスへ1回も行かなかったものの、2-3でのボス行き率が思った以上に高く、南西諸島任務が完了…ただ、ろ号作戦進行率も80%以上とできましたので、今日からは輸送船3撃沈任務を行うのみで十分ろ号作戦を完了できるのではないかと思っています?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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