2018年07月17日

恋をすると、こんなに世界はキラキラ輝いて見えるのか。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(2)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲の皆さんには内緒でお付き合いをしている千鳥さんとなのはさんのお二人の、もっと二人で一緒にいたいのに周囲を気にしたりとなかなかそうできないもどかしい日常などが描かれていき、季節は梅雨を経て夏へと入っていきます。
このお二人の何ともいえず初々しく微笑ましく、そのさまを見守るだけでとてもよい気持ちにさせてくださいます。

この巻ではなのはさんが男前だと学校で人気のあるさまが見られ千鳥さんがそれにやきもちをやいたりされたりも…また、なのはさんが髪を伸ばしている理由もそれに関わってくるもので…?
一方、お二人が恋人になるに至るまでの回想なお話もまたあり、こちらでは千鳥さんがなのはさんとは逆に長い髪を短くしたことなどが触れられて…?
その他、巻末にはお二人のご友人がたのおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合な作品で、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行逸走・ヲ級さん編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行逸走三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:はじめの分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:6(6連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:5(5連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
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【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
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【白露さん時雨さん4-1出撃任務/西方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐西進→分岐西進→対潜第2戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐西進→初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・目的達成
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を実施しなくてはならないので通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ逸走を連発させられ、しかもヲ級さん編成を出現させられ大破発生と、週のはじめ早々に踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開が繰り広げられていきました。

羅針盤とかいう邪悪な存在は例によってやはり本当にどうしようもなく、1-4でも見事に逸走連発で呆れ、馬鹿馬鹿しさすら覚えてしまいます。
あの海域構成でボス到達よりもどうしようもない場所逸走のほうが多くなる意味が解りません…そして、空母をあと2だけ撃沈すればよいという状況になったらボス確定ルートの軽空母戦を挟んで余計な戦闘するという…はぁ…。

北方海域任務の3-5は羅針盤とかいう存在とは戦わなくてもよいのですけれど、はじめの出撃からいきなり初戦で瑞鶴さんが大破終了という、こちらはこちらで恐ろしく幸先の悪い出だしを受け、先の思いやられることになってしまいました…特に初戦で大破というものは、第3戦あたりで大破するよりも艦隊の疲労がはやく溜まってしまうのは間違いなさそうで、よりげんなり、昨日はこの様なことばがりでため息しか出ません。
それでも以降は全てボスへ進めましたので、最終的には順調な結果だといえるかもしれません?

西方海域任務について、4-1へ白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というものすごく気の進まない任務が発動してしまいましたので、普段の4-2出撃艦隊の駆逐艦2をそのお二人へ変更して出撃をしてみました。
いえ、何が嫌って…
4-1
…この通り、4-1は1-3並に艦隊を南へ引きずり込もうとする強い意志を感じる海域構成となっていて(下ルートは何と3回も羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならない!)、はじめの出撃から見事にそこへ引き込まれてしまいました。
それでも、2回めの出撃では上の画像の通り上ルートへ進み、こちらもボス前で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならないもののそこも無事に越えボスへ到達、撃破を行い目的を達成できました。

その白露さんたちの任務についてはあと5-5と6-5のボスを撃破、というものもあるのですけれど、これらは来月のそれぞれの海域におけるゲージ破壊時に同時実施しようと思います。
ですので、今日からはいつも通り4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時進行しようと思います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアンチスパイラルとの戦いのためダイグレンの準備を整えたところから…ここで以前している『V』同様の選択肢が出現、1周めは例によって無難なものを選びましたので、今回は困難が待ち受けていそうという選択肢を選びます。

第49話は宇宙にてアンチスパイラルの尖兵たちと戦うお話…数は多いのですけれども手ごわい敵は何もいません。
ある程度敵を撃破すると初期配置と同じくらいの敵が増援として出現、それをさらに撃破していくとエグゼブなる人物が出現しこちらを煽ってきます。
そこにウォルフガング博士たちが現れ、サリーさんのイノセントウェーブの謎が解け、皆さんが気力に満ちSPが全快したりします。

これで最終勝利条件はやはり敵の全滅、エグゼブなる人物も去っていきましたので、ただアンチスパイラルを全滅させれば終わりとなります。
妙にあっさりしたシナリオ…別ルートではどの様なお話が49話でしたっけと思い返すと、アンチスパイラルとの戦いは同じなものの途中で法師セルリックが現れるのでしたっけ…?

敵を全滅させると1周め同様にアンチスパイラルを名乗る巨大で虚ろな表情をした者が現れシモンさんを多元世界へ引きずり込んでしまうのでした。
昨日はそこまでで、1周めと話数は変わらないはずですので、あと3話で終わりになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
>はなにあらし

前巻のときも似たことを書かせていただきましたが、サンデー系に珍しいだけでなく、他を見回してみても、最近(変に捻ったものが多いので)珍しい、純粋なタイプの百合ですよね。
2000年頃、百合関連の情報を探しても(百合じゃない作品を)こじつけた作品しかリストアップされていなかったものでしたが、そのあとに『百合姉妹』や『Lily』が出始めて(どちらも、すぐ途絶えましたが)その時期の漫画を何となく思い出させます。
いい意味でクラシックで、いまは逆にリミテッドな感じです。
Posted by soto at 2018年07月17日 21:12
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…いくつかコメントを残してくださいましたけれど、お返事を一つにまとめさせていただくことをご了承ください。
『はなにあらし』はおっしゃられる通り正統派で正統派な百合作品という趣があり、今後も楽しみにしたい作品です。

年上のかたと小さな女の子のお話は今後アニメでも複数出るみたいですし、微笑ましいものですので歓迎したい流れでしょうか。

『にじいろフォトグラフ』はあげていただいた『ひよぴよえにっき』の様に百合その他関係なく本当にかわいらしさ、微笑ましさを楽しみたい作品…この雰囲気のまま続いてもらいたいものです。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年07月20日 21:01
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