2018年07月29日

まじょっ子すぱーくる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(9)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生となった皆さんの初夏から夏休みにかけてのことが描かれていき、七夕のお話などが見られます。

夏休みには恒例となった皆さんでお出かけ…なのですけれど、受験生のことで綾さんが難色を示し、期末試験で皆さんが平均点以上を取れれば、ということになります。
無事それを乗り越え、今年はカレンさんの家の別荘へ行くことに…穂乃花さんと香奈さんも一緒にくることになり、また別荘では先生がたもいらしたりと、高校最後の夏ということで全員集合の趣となりました。
そう、高校最後の夏…終盤では皆さんが進路のお話をしたりとやや切なくなりますけれど、お話の流れがかなり緩やかになっていますので、まだまだお話は楽しめるはず、です?
その他、巻末には陽子さんと弟妹さんのお話があり、カバー下にもおまけ漫画が収録されています。
…今日の日誌のタイトルは、香奈さんの好きなアニメのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり綾さんなどそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりとても楽しくよい作品で、続きも楽しみにしたく、アニメの第3期をしてもよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走伊168さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・2撃沈で3撃沈任務達→分岐東進→輸送船エリア到達・2撃沈で5撃沈任務達
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、ろ号作戦は完了していますが輸送船撃沈任務を実施することに…けれど、先日の空母撃沈任務と兼ねた出撃同様、はじめの出撃から見事に逸走されてしまいしかもそれを連発と、羅針盤とかいう存在の邪悪さを感じさせられてしまいます(南西諸島任務の際にでも2-3でボス3連続とかほぼ見られないのに、それを無意味に見せつけられるのは不快以外の何物でもありません)
本当、この羅針盤とかいう存在、ゲームに対しプラスになるものが何一つない害悪ですし、何とかならないものなのでしょうか…。


ドラマCDのほうは今現在DVDを購入継続中な『刀使ノ巫女』第2巻に1つついてきていましたので、そちらを聴いてみました。
こちらは5つのお話が収録とやや多めになっています。

第0.5話は『嵐の前』ということで、こちらはアニメ本編開始前のこと…。
試験が近く勉強をしなければなりませんのに、薫さんはいくらエレンさんが言っても明日から、明日からとおっしゃりテスト前日にまでなってしまい、ついにエレンさんの堪忍袋の緒が切れてしまうのでした。
薫さんはやればできるかたなので試験は問題なく終了、御前試合当日を迎え、何事もなく終わることを願うのですけれども…?

第2.5話は『追う者たちの幕間』ということで、こちらは可奈美さんと姫和さんが一大事件を起こし逃亡した後のこと…。
真剣な話をしていましたのに、唐突に親衛隊の寿々花さんが真希さんの僕っ子口調をおかしいと言い出し、対する真希さんも寿々花さんのお嬢さま口調がおかしいと言い返してしまいます。
そこで互いのおかしさを認識してもらおうと口調を交換し負けを認めさせようとするのですけれど、そのあまりの違和感に互いに笑ってしまい、さらには結芽さんと夜見さんに聞かれてしまい…?

第3.5話は『あるいは激流の中のひとときの停留』ということで、可奈美さんたちが累さんの家にかくまわれているときのお話…。
かくまってくださったお礼にと可奈美さんは家の掃除をはじめますけれど、姫和さんは彼女のごみの分別がなっていないとしかり飛ばします。
ここから姫和さんによる的確な掃除がはじまり、姫和さんの家事能力の高さを見せつけられることに…。

第7.5話は『激闘チキチキ我慢対決』ということで、沙耶香さんと結芽さんの対決が終わった後のお話…。
結芽さんがお風呂へやってくると夜見さんがすでにおり、剣の実力以外夜見さんのほうが上なのではと考えた結芽さんは彼女へ剣以外の勝負を挑みます。
それを聞いていた真希さんが熱湯耐久対決をさせることとし、寿々花さんが蛇口を担当しそれが行われることに…限界まで熱くなってしまったお風呂で結芽さんはのぼせてしまい、夜見さんの勝利となるのでした。
…勝負後の結芽さんの夜見さんへの言葉が、その後の結芽さんのことを思うと…泣けてしまいます。

第8.5話は『舞衣ちゃんのクッキー教室』ということで、こちらは皆さんが舞草の拠点で稽古をつけてもらっていたときのお話…。
剣でしか皆さんの役に立てないと思い込んでしまっている沙耶香さんへ対し、舞衣さんは一緒にクッキーを作ることを提案、そうすることになります。
沙耶香さんはやはり自分に自信がないご様子なのですけれど、舞衣さんは役に立つとかいう以前に自分たちはもう友達だからと、大切に想う気持ちを伝えるのでした。

ということで、こちらは振られた話数から解る通りアニメ本編の間に起こったということを描いています。
いずれも、特に親衛隊関連のものはおバカ気味な面白さになっており、本編では今のところ見られない彼女たちの一面を見られその点でもよかったです(結芽さんはもう本編では見られませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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