2018年07月30日

青春の終焉と少女の翼

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈さんと志保さん、星梨花さん、海美さんの四人でCloverというユニットが結成されたところから…まずはこれまで出番の少なかった海美さんのお話となるのですけれど、元気でダンスが上手な彼女もまた非常に魅力的なかただということが解ります。

そして、そのCloverなどミリオンスターズの3組のかたがたのファーストライブも決まり、春香さんがレッスンに参加するなどという展開もあったりしつつ、可奈さんと海美さんは自分がどうしてアイドルをしているのか、頑張っているのかということを見出していきます。
けれど、志保さんと星梨花さんのお二人にはまだ迷いなどが見られて、特に志保さんは相変わらずの危うい雰囲気が見え隠れし、かなり不安…しかもこの巻の最後がかなり不穏な締めくくりになってしまっていました。
その様に不安はあるものの、お話としては相変わらず非常によきものとなっていて…その他、巻末にはユニットの一つであるダブルエースのお二人のお話が収録されています。

その様な今巻も限定版となっており…
おまけつき…
…前巻に引き続いてCDがついてきました。
今回はダブルエースの曲と不思議な組み合わせのかたがたによる2曲、そしてボイスドラマが収録されていました。
ボイスドラマは作中で可奈さんが歌織さんのレッスンを受けていたときのお話…可奈さん、それに環さんと紗代子さんが歌織さんに色々教えてあげようと個性的な授業を開くというものになります。
結構ボリュームもあり、よい意味で相変わらず楽しくよきもの…アニメ化はまだですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりかなりよい友情のお話なってくださいそうです。
ということで、こちらはやはりとてもよい作品…帯によると第4巻は12月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない、はず?
□おちこぼれフルーツタルト(3)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんの番組がスポンサー降板により打ち切りとなってしまうお話から…けれど代わりのスポンサーとしてはゆさんの母親が名乗り出て、けれど条件としてアイドル甲子園という企画へ参加することになりました。
その企画とは名前通り(?)各都道府県代表のアイドルが争いアイドルの頂点を決める、というものでした。

ただ、皆さんはやはり知名度の面などでかなり劣っていますので四苦八苦…一時は落選となり、かなり自暴自棄な生活を送るに至ってしまいました。
そこにいわゆる敗者復活なものがあるというお話が舞い込み、皆さんはアピールのために地元でライブを行うことに…多分に他力本願な面もありましたけれど、何とか成功を収めたみたいで…?
今日の日誌のタイトルは、そのライブの際に歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは第2巻の印象で受けている通りややややこしいというか、解りづらい作品、かも…上の作品と一緒に読んだのが悪かったのかもしれませんし、一応続きは見守ります。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○刀使ノ巫女(4)
○こみっくがーるず(2)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
今回はなぜか『スロウスタート』は同時に届かず…最近の虎穴通販は信頼のおけない面がかなりありますので、これも本来そうなるものなのかどうか、信じられない面が大きく…(虎穴通販は本当にもうどうしようもなく、アニメDVDは引き続きここで予約はするものの、夏のイベントの同人誌は全てメロンブックス通販にて予約、そこで出会えなかった作品は縁がなかったと割り切ることとしました/何)


昨日はそれらアニメDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第2巻を観てみました。

第3話は『プニプニポヨンですね』ということで、先のお出かけを参考に薫子さんが漫画を描くお話…。
それを編集さんに見せるものの没となり、皆さんにも見せて意見を求めるのですけれど、結構ぼこぼこに言われてしまいます…もっとも、そうなっても仕方のない出来だったのですけれども…。
色々問題はあったのですけれど、特に画力が問題ということで、後日皆さんでスケッチ大会を行い技能向上を狙うことになりました。
そのスケッチ大会で小夢さんと琉姫さんとの間でちょっとした論争が起こったり、薫子さんが自身を追い詰めるあまり食事を抜いてしまったりもして…?

第4話は『くんずほぐれつランデヴー』ということで、琉姫さんの描く漫画に関するお話…。
対象年齢の高い恋愛漫画を描いている琉姫さんは作品の〆切が近く、二日連続で徹夜という恐ろしいことをしており、学校ではその眠気のため描いている作品とは関係なく妙な色気が出てしまっていたりし…?
その様な琉姫さんを見かねて薫子さんと小夢さんは原稿のお手伝いをすることにしたのですけれど、琉姫さんは自身の描いている作品が恥ずかしいものだという自覚があるためこれだで誰にも手伝わせていませんでした。
それでもお二人の熱意に負け手伝ってもらうことにしたのですけれど、恋愛漫画を描いている小夢さんには比較的はやく受け入れていただけたものの薫子さんには刺激が強すぎて手伝うに手伝えない状況…翼さんは特に何も気にせず手伝います?
役立たずだと落ち込む薫子さんですけれど、実は琉姫さんは極度の機械音痴であり、購入したPCをセッティングできずにおり、パソコニスト(何)の薫子さんはそちらでお役に立つことができたのでした…そのことなど、大人っぽいと感じていた琉姫さんのかわいらしい様子を色々見ることができました?
後日、琉姫さんのサイン会が開かれることが決定、でも描いている作品へ対する自信のなさや胸の大きさを実際と詐称していることなどからかなり乗り気ではなく…最終的には開いてよかった、という結果を得たのですけれど、胸の大きさは特に突っ込まれませんでした?(しかし本当にあのペンネームだけはひどすぎ…/何)
…サイン会前に、7月末までの皆さんの日常が一気にダイジェスト映像で飛ばされてしまいました(何)

ということで、こちらはダイジェストにはちょっとだけ驚かされてしまいましたものの、やはり色々と高いレベルで安定しており安心して観ることのできる作品となっています。
これは本当に、続きも楽しみに待って問題ないでしょう。
…そういえば、第1話冒頭で皆さんの寮が1年でリフォームに入るので薫子さんが最後の入居者になるかも、なんて言っていた様な…2期は諦めた、というフラグなのですか…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特に何もありませんでした。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を実施することとなりますけれど、北方海域任務については水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそのタイミングで実施しようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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