2018年07月31日

特等席で一緒に見ませんか♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は嚮導駆逐艦についてと護衛空母についてのお話…後者のお話などガンビア・ベイさんの出番がやや多めでしたけれど、非常に微笑ましいかたで…?
今回は比較的「なかったこと」にしている要素は薄く安心ですけれど、よくも悪くもいつものコメディなアンソロジーといった印象を受けます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には今回はやや薄めの印象も…?
ということで、こちらはそこまで印象には残らないものの悪くはなく、普通に楽しいものでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon!コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様に原作があるもののアンソロジー、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、Aqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるCYaRon!を題材としたもの、ということになります…こちらは千歌さんと曜さんにルビィさんの三人によるユニットとなり、名前は千歌(C)・曜(Y)・ルビィ(R)の頭文字からきています。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、どなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
やはりこの作品の、ということで、それにこのメンバーということもありお話はかわいらしく微笑ましいものが多め…もちろん楽しいものが多く、かなりおバカで笑えるものも少なからずあったりして…?
そしてユニットのアンソロジーということで、三人以外のメンバーは基本的に登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはそこはかとなくくらいには…?
ということで、こちらはかわいらしいよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと2組のものも出るご様子です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成球磨さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・加古さん大破任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成最上さん小破任務達成
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【い号作戦/あ号作戦(5-4)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
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【ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
○道中大破終了:
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどそれを発動させるには輸送船3撃沈任務を行わなければならずそのため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、完全なる嫌がらせに遭遇してしまうのでした。
本当、羅針盤というのは邪悪すぎて心底嫌な気持ちになってしまいます。

心底その存在に対し愛想が尽きましたので、い号作戦は確実にボスへ到達しなおかつ空母も撃沈できる海域へ向かうこととし、5-4がそれに該当しましたのでそこを利用してみることとしました。
5-4、よく見るとボスに確実に輸送船1がいるのですけれど、あ号作戦を完了しないとろ号作戦は発動しないのでした…一方、装甲空母鬼さんや装甲空母姫さんは空母扱いではないっぽく、また空母数も敵編成がランダムになっておりなおかつ第2戦で出現することのある装甲空母姫さんなどは空母ではないっぽいのですけれどもそれでも1回3〜7の撃沈は見込め、羅針盤とかいう存在が嫌な場合はい号作戦をここで行うのもあり、かもしれません?

北方海域任務は、水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそこに回すことにしました。
ですので昨日はその代わりに4-2でのろ号作戦と西方海域任務を実施…西方海域任務は4-5もあるのですけれど、でもろ号作戦もありますので…?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第4巻を観てみました。
こちらは1巻4話収録ですので、ここから後半ということになります。

第13話は『次代の英雄』ということで、先の戦いから4ヶ月ほどたった頃のお話…。
先の戦いの末に関東一円にノロが撒き散らされた様子で、荒魂出没が頻発、刀使たちはその対処に追われているご様子…また、刀剣類管理局などはその信用を失墜させてしまってもいました。
可奈美さんたちはそれらの対処に当たっていたのですけれど、目的を果たした姫和さんは引退を考えているご様子で…?
その様な中、ノロ回収部隊がフードをかぶった謎の刀使らしい存在に襲われノロを奪われる、という事件が発生していることが判明、相手の目的などは一切不明で…?
また、高津学長はなぜかノロを使役する側、後にタギツヒメと解る存在についており、折神紫を慕っていたという以外にも何かあるというのでしょうか…それには前半では空気でしたもう一人の学長も協力している様子ですけれど…?

第14話は『家族の場景』ということで、タイトル通り家族のお話…。
舞衣さんは父親から刀使を辞める様に言われてしまうのですけれど、その父親はエレンさんの両親が研究している玉鋼とノロとの関係に関する研究に出資していました。
そこにはエレンさんの祖父、そして彼女自身もいたりしたのですけれど、そこのノロを狙って謎のフードの存在が襲来…恐ろしくあっさり、何の痕跡もなく入られており、後の防衛省の描写を見てもこれはちょっと謎かも…。
舞衣さんとエレンさんがそれに応戦するものの逃がしてしまいますけれど、その様子を見ていた舞衣さんの父親は彼女が刀使を続けることを認めるのでした。

第15話は『怠け者の一分』ということで、荒魂捜索をする薫さんのお話…。
薫さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の杏さんの如く働いたら負けという信条を持つかたで、けれど現在酷使されていて不満満載…その様な中、群馬県に出現したノロの捜索に隊長として赴くことになります。
やる気がないので捜索も適当に行っていた中、沙耶香さんが指揮下に入ることになり、真面目一辺倒の彼女に対し薫さんなりに周囲と溶け込む様にしたり、あるいはノロへ対する考えかたなどを伝えます。
ノロの件は一件落着したかと思われたのですけれど、謎のフードの存在が奪って行ってしまい、けれどそれを阻止しようと同じ格好をした真希さんがそれと対峙、でも薫さんたちが目撃したのは真希さんのみとなり真希さんは敵扱いになってしまうのでした。

第16話は『牢獄の拝謁』ということで、久しぶりに皆さんが勢ぞろいするお話…。
その際ちょうど沙耶香さんのお誕生日でしたのでパーティを開いたのですけれど、翌日可奈美さんと姫和さんのお二人は朱音さんの護衛で防衛省へ赴くことになりました。
そして、その地下には何と先の戦いから3つに分離したものの一つ、けれどタギツヒメとは別人格を持つタキリヒメと名乗る存在と会うことになります…もう一つも別人格を持っている様子で、話では絶対安全な場所に隔離されているそうですけれど…?
折神紫はどうもタギツヒメに憑かれている際もそれを抑えようとしていた様子で、彼女を倒した結果かえって混乱が増しているのでは、と可奈美さんたちは少し悩んでしまうことに…。
その様な中、タキリヒメを求めてタギツヒメが防衛相を襲撃、可奈美さんたちが迎撃しますけれど、そこに真希さんも現れて…?
また、朱音さんは潜水艦にいる何者かと連絡を取っていたのですけれど…?

ということで、こちらはここから後半へ突入、ブックレットによると元々は分割2クールの予定だったそうですので、本当にここからは新たなお話という趣があります。
またかなり謎がたくさん出てきましたけれど、そこは今後も見守りたいところ…また、オープニングとエンディングも新規となり、オープニングから親衛隊が排除される一方で可奈美さんに憧れる歩さんという女の子が入りました?
結芽さんがいないのはさみしいですけれど、他の皆さんももちろんよいかたがたですので、その皆さんのこれからの関係なども楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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