2018年08月01日

私は君を泣かせたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私は君を泣かせたい(3)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、羊さんがハナさんとの関係がこのまま続くのか不安になってしまわれ挙動不審になっていくところから…このあたりの一連の様子はとても気持ちの解るところですけれど、でも同時にハナさんにめんどくさいと言われても仕方のないものだというのもよく解ります。
最終的には、やはりどの様に距離の近しいかたでも、時として言葉ではっきり伝えなければ解り合えないこともある、ということになり…全てそうできて、それで伝えられれば、どれだけ楽でしょうか…(何)

その後は、先の巻で関係が微妙となった友人お二人の心配をしたりと、お二人…特に羊さんの心境の変化がかなり目立っていきます。
そして、終盤では大きな波乱…かと思われた事態が発生、羊さんは以前の彼女からするとかなり思い切った行動を取るのですけれど…?
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最終的には以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の様な関係になりました?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた『お泊まり映画』のスタートラインに立ったという印象で、これからさらに…になりそうな気がします?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…。


その様な先日は、この様なものが届いてもいました。
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なぜか分割発送…
○スロウスタート(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
先日届いた2作品とあまり発送間隔に間がないのにどうして分割して発送されたのかは解りません…虎穴通販へ対する不信感が募ります(何)

そして、その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『ゴリラのみずぎ』ということで、皆さんで海へお出かけしようとするお話…。
前日は皆さんでお泊りして楽しみにしていたのですけれど、当日は雨となってしまい花名さんとたまてさんは泣いてしまいます…後者のかたはやや邪なものを感じなくもないですけれど…?
そこで皆さんで室内で水着になって過ごす、ということに…たまてさんとしてはこれはこれでありみたいです?
途中、部屋を訪ねてきた大会さんを巻き込み、さらに志温さんは自ら水着になってやってきたのですけれど、その志温さんの提案で皆さんで室内プールへ行くことになりました。
花名さんたちはプールで遊び、そして大会さんは以前のお礼だと志温さんに誘われエステを受けることになったりするのですけれど、その帰りにちょっとしたことが…?
このお話のタイトルの由来はたまてさんの胸に関することから…数日前に観た『こみっくがーるず』に続いて胸のことで悲劇が…(何)

第10話は『サメのいとこ』ということで、花名さんのまわりの大人なかたがたのお話…。
まずは大会さんが予備校の夏期講習を受ける決意をされ、その書類を取りに行こうとするのですけれどその服装をどうするかで右往左往してしまい、最終的には栄依子さんにたすけてもらって…?
花名さんはその栄依子さんからお手製のブローチをこっそりプレゼントされ、嬉しくなるとともに、自身が浪人していることを皆さんに隠していることについて改めて思い悩んでしまい、担任の先生に相談をすることに…それでも、答えは出ないみたいで…?
ところが教室でいきなり浪人しているんだってね、と栄依子さんに声をかけられびっくり…何事かと思われたのですけれど、浪人をしているのは志温さんだといいます。
志温さんは(祖父のせいで/何)就職浪人となってしまった事実があり、それを花名さんははじめて知ったのですけれど、花名さんがここへやってきた回想も交えつつ、志温さんにこれからも管理人さんをしてもらいたいなと思ったりされるのでした。
このお話のタイトルの由来は志温さんの部屋に泊まることになった花名さんが着せられたものから…。

また、ドラマCDもついてきていましたのでそちらも聴いてみました。
こちらは大会さんの日常風景…途中、全ての着るものを選択してしまい一糸まとわぬ姿で過ごしていたところに来訪者がやってきてしまったりしますけれど…?

ということで、今回もまた安定して面白く…第10話の志温さんとのエピソードは少し泣けてしまいました、かも?
また、第9話のプールのお話は以前読んでいる原作にはなかったはず…原作ではプールへお出かけしようと出発したところでお話が終わっていますから(下着を忘れたネタは入れつつ)
今作と以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』と、2期連続できらら系のかなり質のよい日常系アニメを楽しめるのはとても嬉しいことです…今期はありませんけれど(以前原作を読んでいる『はるかなレシーブ』は完全なスポーツ部活ものですから)、来期っぽく上で触れた『スロウスタート』原作とともに原作を読んでいる『アニマエール!』にも期待します、か?
…ちょっと、来期の購入作品はかなり危うそう…下手をすると以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』レベルの作品を諦めざるを得なくなる、かも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、41cm連装砲、41cm連装砲
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【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:1
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:1
○ボス到達:3(2連続:1・総計:7)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:4(3連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス逸走:3(2連続:1)→南西諸島任務打ち切り・放棄
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:8(7連続:1)
〇輸送船エリア到達:7
〇ボス逸走:1→南西諸島任務打ち切り・放棄
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…4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時実施するものの、先日に引き続きボス行きが多くなり、4-5のゲージ破壊のことを考えるとボス到達は7回でよく、ですので残りのろ号作戦は南西諸島で行うこととしました。

主目的はあくまでろ号作戦ですので、2-2は空母なしの艦隊を派遣、思いのほかボス逸走が多くまたどうしようもない場所への逸走も発生しましたけれども、2-3での輸送船エリア行きが多めでしたこともあり、ろ号作戦進行度は80%以上達成状態とできました。
ここまでくると残りは北方海域任務の3-5で達成できそうでしたので、南西諸島任務は未達成でしたけれども出撃を打ち切りました。

今日からは8月ということでまた拡張海域のゲージ破壊等が発生しますけれど、今日はメンテナンスらしくしかも予定時間が21時まで…本格始動は明日からになりそうです?

その様な先月なのですけれど、以前している『スパロボX』の2周めが終わり、けれど『世界樹の迷宮X』発売までには間がありましたので、『艦これ』でちょっと無茶をしてみた結果…
順位が…
…何とランキングがとんでもないことになってしまいました(最上位お二人は10000以上というとんでもないことになっていますけれども…)
情報の人事発表を見るとこの順位ならば確実に主力艦隊第二群に入れ、かつて一度だけ入った第三群よりもよいものがもらえる可能性があります?
また、この順位を維持できたというのならば、25位まで載るっぽい7月の人事発表に名を連ねることも可能、かも…。
もちろん、こんな上までやってきたのは、拡張海域のゲージを全て破壊しさらにZ作戦任務と三川艦隊任務という3ヶ月に1回の任務を全て消化したうえでさらに出撃を重ねるというものすごく疲れることをした結果であり、資源も鋼材とボーキサイトは増えるものの肝心の燃料弾薬が減る一方なので、こんなことはもう二度としません…(今月からは『世界樹』をしたいですからなおさら…Z作戦任務等が出現したタイミングで、500位以内という一番低いものなら、目指せそうなら目指すかも、ですけれど…?)
…こんなことをしているのでとっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたに引かれてお会いできないのかも、なんて不安にならないこともなく…あぅ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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