2018年08月02日

陸に戻った彼女たちを待ち受けるものは……?

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が制作されます?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(4)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作され帯によると劇場版が制作されるという、また以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ本編では描かれなかった、アニメ本編中での晴風艦内での出来事などを描いていきますけれど、この巻ではアニメ本編終了後からOVAやさらにその後のお話に推移、つまり陸上に戻ってきた皆さんの様子が描かれていきます。

艦を降り日常へ戻ったお話ということで、本当に普段の様子の皆さんが見られたりします?
後半では5月と6月のお誕生日なかたのお誕生日会を開こうというお話になり…発案者は言うまでもなく…?
また、ブルーマーメイドのかたがた…副長さんの姉の学生時代のお話も見られますけれど、昔から相変わらずでしたみたいで…。
…はじめのお話はみなみさんのお話になっていましたけれど、やはりかわいくてよいです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりキャラクターによっては…?
ということで、こちらはまだ続いてくださる上に劇場版も出るとのことで、どの様な内容になるのか解らないものの楽しみにしましょう…ところで、原作のお名前が第3巻からAISではなくAASになっているのですが、何事…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□みゃーこせんせぇ(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上の作品の漫画担当と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある中学校の保健の先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその保健の先生なみゃーここと鹿島美夜子先生…身長は低く小学生に間違えられがちでまた飛び級で大学主席になるほどの天才ですけれど、上の作品のみなみさんとは違ってこちらはれっきとした24歳な大人なかたとなります。
めんどくさかったり研究に専念したかったりという理由で中学校の養護教諭になった彼女ですけれど、ゲームのヒーラーに憧れており、公的な場所以外ではその様な服装をしたりしています。
性格も結構あれではありますけれど、天才なのは間違いなく、怪しい効能の薬をよく作っています。

みゃーこ先生のいる保健室へよくやってくるのは1年生のお二人…元気でおバカな亘理海夏さんと、おっとりした小池双樹さん…。
また、みゃーこ先生が作った薬を骨格標本にかけてしまった結果それに自我が生まれ、さらに海夏さんが薬を追加でかけたところ完全に人間の姿になり、以降ホネという名でみゃーこ先生のメイドになってしまわれるのでした。

その他登場人物としましては、真面目ながら実はみゃーこ先生と同じオンラインゲームをしている生徒会長さんと、正義感が強くまた騒がしい副会長さんがいらっしゃいます。
中盤からは真野礁さんという心身ともに健康体ながらHPが1しかないためちょっとしたことですぐに死んでしまう女の子が登場、みゃーこ先生がよく蘇生をしてあげることになります。

お話のほうは、その様な変わった保健の先生の日常を描いたもの…。
みゃーこ先生はかなり色々常識はずれなかたで、彼女の作った薬もあわさり往々にして騒動を引き起こしたりしますので、そのあたりのおバカな日常を楽しむコメディ作品といえます。
その点でいえばかなり楽しい作品ですので、特に難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものといえます。
海夏さんが部活を作ろうとしており、礁さんの勧誘まではできたみたいですけれど、それでもまだ人数が足りずなおかつすることも決まっていませんけれど、今後進展はあるのかどうか…そして、最後の最後で謎の人影が学校に現れましたけれど、果たして…?
…カバー下のおまけ漫画ではみゃーこ先生の案外家庭的な一面が見られます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、失敗、20cm連装砲
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務】
(サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(3連続:1・完全勝利:2(2連続:1))
○ボス到達:5(3連続:1)
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
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…昨日から8月ということで拡張海域のゲージや月間任務が復活、それらの消化を行わなければならないのですけれど、昨日はメンテナンスが21時まで実施されてしまったりもしました。

メンテナンスによる新たな任務としてまずは朝潮型なかた4人を含む艦隊で演習を1日に4勝というものと一日に演習8勝以上というものが出現、後者はすでに50%以上達成状態になっていたこともあり無事達成できました。
報酬として前者は開発資材4か三式爆雷か家具職人かを選択で1つ選べましたので家具職人を、後者はプレゼント箱などが得られました。

また、12.7cm連装砲B型改二改修最大を用意する任務が出現したものの、その様なものは持っていないため放置することになってしまいました。
出撃任務としては摩耶さんと鳥海さんを含む艦隊で1-4、2-3、3-3、4-5へ出撃、という任務が出現…何かめんどくさいところが2つほど混ざってしまっています…。

ちょっと昨日は新しい任務をする気が起こらなかったため北方海域任務は3-3を無視し、ゲージ破壊やろ号作戦を兼ねた3-5の出撃を行い、途中までは順調だったのですけれど、4回めの出撃の初戦で瑞鶴さんがHP1にされるという大損害…初戦でこれをやられるとため息しか出ません。
ゲージ破壊後の北方海域任務完了のための出撃でまた瑞鶴さんが大破終了させられたりしつつ、北方海域任務も何とか完了、そして同時にろ号作戦も完了となりました。

今日は2-5と4-5のゲージ破壊を行うことになりそうですけれど、4-5は出撃任務が出てしまいました…。
また、白露さんと時雨さんを含む艦隊で5-5と6-5、というものも放置しており、これらも実施することになることになり、2-5以外は色々めんどくさいことになってしまいため息が出てしまいます…はぁ…。
摩耶さん任務の4-5以外は…拡張海域のゲージ破壊と月間任務が落ち着いてから、考えます…(3-3は来週の北方海域任務と一緒に、ですが)
…今日にも『世界樹の迷宮X』が届きますので、それを優先したいのですが…月間任務終了までは、こちらを優先せざるを得ません、か…?


その様な昨日は過日届いたDVDたちの『刀使ノ巫女』の第4巻についてきたドラマCDを聴いてみました。

第8.5話は『祭りの前』ということで舞草拠点でお祭りが開かれている頃のお話…。
舞草拠点を襲撃する2時間前、親衛隊のかたがたがミーティングをしていたのですけれど、そこで縁日の話となり、真希さんと寿々花さんの思い出話を聞くことになります。
お二人は親衛隊になったばかりの頃に二人で縁日へ行っており、そこで寿々花さんが真希さんへ色々勝負を挑んですべて返り討ちに遭っていたそう…。
思い出話の末、真希さんは今回の任務が終わったら四人でお祭りへ行こうとおっしゃり、当初は乗り気でなかった結芽さんもそうしてもいいかも、と考える様になったのですけれど、も…。

第12.5話は『チョコミントひより』ということで、折神紫との決戦が終わって少しした頃のお話…。
可奈美さんは検査入院をしていたのですけれども無事退院、けれどその日は激しい運動は禁止されてしまい、舞衣さんと姫和さんのお二人とお出かけすることにしました。
可奈美さんはお二人をアイスクリーム屋さんへ連れて行き、姫和さんはチョコミントを勧めてくるものの舞衣さんがそれは苦手、と言ったことから姫和さんのチョコミント熱が暴走、熱弁を振るうに至ってしまったのでした。

第14.5話は『これがジャパニーズ『いもうと』というやつデスネ!』ということで、舞衣さんとエレンさんが美濃関にいた頃のお話…。
舞衣さんはエレンさんを自宅に招きますけれど、そこには舞衣さんの妹さんお二人がおり、それを見たエレンさんはそのかわいさに興奮、仲良くなろうと奮闘します。
地元のお菓子をあげようとするのですけれど、あの(日本では)悪名高きリコリスでしたためお口に合わず…上のチョコミントには救いがあったのですけれど、こちらは悲しい結果に…。
それでも、御刀やその技を見せてあげることをきっかけに仲良くなっていくことができたのでした。。

第15.5話は『刀使たちのミッション・サプライズ』ということで、皆さんが久しぶりに一堂に会した頃のお話…。
沙耶香さんの無表情を何とか崩してやりたいと考える薫さんは、可奈美さんを巻き込みつつ様々な作戦を練るのですけれど、ことごとく失敗してしまいます。
そこで最終的には驚かせるためにサプライズなお誕生日会を開くことになり、本編に繋がることに…多少しか驚いてくれなかったものの、それでも喜んでくれる姿を見ることができたのでした。
…本編を思い返すと、ろうそくの火を消す際の表情は結構衝撃的でした気がするのですけれど…?(何)

第16.5話は『内里歩、シークレットトレーニング』ということで、タキリヒメの存在が明らかになった頃のお話…。
可奈美さんに憧れる歩さんは彼女に近づくため、彼女の流派をまねてみたりストーキング計画を練ったりと色々暴走気味…。
最終的には日々の鍛錬を行うことに落ち着くのですけれど、可奈美さんの実力に近づくためにはどんな手もいとわないとおっしゃったりと、ご友人が感じた通り歩さんには多少…いえ、結構な危うさを感じてしまいます。

ということで、こちらは2つめのドラマCDとなり、1つめ同様にアニメ本編の間を埋めてくださるものとなっていました。
基本的にはやはり楽しいコメディなお話になっているのですけれど、任務が終わったらお祭りへとおっしゃる結芽さんはやはり切なく、一方で何をしてでも可奈美さんと並ぶと考える歩さんには明確な危うさを感じます…特に後者は、所属している学校も不穏な場所であり、高津学長の探すタギツヒメの手駒にされそうな雰囲気が満ち満ちており不安しか感じません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
失礼します。

「刀使ノ巫女」のドラマCDは、本編自体が今時珍しい2クールでやってくれたものを、さらに(百合的に?)補完してくれるという意味で、いいものでしたね。
まあ、結芽の最期はあのような結果になりましたし、夜見や歩にどういう運命が待っているのかは、第2期の最期まで見届けていただきたいと思います。
Posted by おーらんどー at 2018年08月04日 20:42
おーらんどーさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…そちらのドラマCDはおっしゃられる様に色々補完してくださったり、それに純粋に楽しかったりとよきものでした。
歩さんがどうなってしまわれるかはかなり不安ではありますけれども…引き続き見守ってみようと思います。
Posted by 桜乃彩葉 at 2018年08月06日 21:11
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