2018年08月08日

初恋のどらやき

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ふりだしにおちる!(1)
■むっしゅさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は青井鳩さんという高校1年生の女の子…毎日幸せに過ごしているごくごく普通の女の子です。
ところが、妹さんから女子高生っぽくない、と言われてしまい、友人は確かにそう見えるのに自分はそう見えないかも、と思い悩む様になってしまうのでした。

その友人…鳩さんと特に仲のよいかたは三人いらっしゃいます。
井塚亮さんは見た目の割にかなり子供っぽい元気なかた、唯川春子さんはほんわかしたかたながら黒さを感じる、萩原ふみさんはクールな雰囲気ながら小さな女の子となります。
その他、3年生でモデルをしている菅原光さんとひょんなことから仲良くなったりし…彼女は美術部員ではないながら美術部に入り浸っており、その美術部にはゆまさんというかなりクールそうなかたがいらっしゃいます。
あとは鳩さんの妹さんの灯さん…こちらは長い黒髪をした、ふみさんが年上と勘違いした様な雰囲気を持ったかたとなります。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたもの…。
本当に何気ない日常を楽しく描いたもの、ということで以前読んでいる『女子かう生』などに通じる作品といえます。
鳩さんが女子高生とは何か、ということについてちょっと悩んだりもしますけれど、そこまで深刻なことでもなく、基本的にはやはり楽しいお話です。
…今日の日誌のタイトルは作中で登場した謎漫画のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですので安心です?
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、25mm連装機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/4-2出撃月間任務】
○はじめの分岐南逸走:4(逸走先中破:1→次戦大破終了)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア到達:11(4連続:1・3連続:2)
○ボス到達:3
-----
…昨日は色々な任務を兼ねて4-2へ向かいましたけれど、はじめの分岐の逸走先の潜水艦に中破させられたかたが次戦で見事に大破、という事象を見せつけられため息が出てしまいます。

そして艦隊は面白いほど輸送船エリア行きになり、すでにろ号作戦は80%以上達成状態に…今日もこの調子でしたらろ号作戦が相当はやく終わりそうで、そしてこのボス到達率では今週の西方海域任務は放棄ということになりそうです?


『世界樹の迷宮X』はやり直しを行う前のお話に追いつきました。
2つめのダンジョンでは獣王なる魔物が猛威を振るっており、ここで知り合ったオリバーさんとマルコさんという冒険者がそれに挑むものの返り討ちにあってしまい、アサミーナさんたちにかの者の討伐を任せて上の階で重傷を負っている衛兵と休んでいる、といって去っていくのです。
アサミーナさんたちは奥地の探索を行おうとするのですけれど、ほんの少し進んだところでその獣王が頭上から不意打ちをかけてくるというひどい展開…幸いかなさまの不意打ち防止スキルが発動したこともあり、大ごとにならず倒せます。

戦い終わり、確実に獣王の死亡を確認した後、ダンジョンを奥へ進みますけれど、途中でオリバーさんたちのことが気になる、というメッセージが出て先へ進めなくなります。
ですので待っているという前の階へ戻るのですけれど、そこには倒したはずの獣王の後ろ姿があり、しかもオリバーさんたちを捕食している様にしか見えない描写…BGMもなくいきなりの鬱展開かと思われたものの、彼らにまだ息はありそうとのことでした。
ただ、獣王はこちらに気付き、戦うか逃げるかの選択肢に…彼らを見捨ててはおけませんから戦おうとしますけれど、すると先に知り合ったウィラフという冒険者のかたが手助けをしてくださり獣王は撤退、事なきを得ました。
…そういえば、オリバーさんたちのところへ戻らずアリアドネの糸を使っていたらどうなっていたのでしょう…?

ウィラフさんも協力してくださることになりつつ、獣王討伐ミッションは継続することになりました…ひとまず、その地下3階はまた色々新たな素材が得られますので、マップを作りつつ素材集めに勤しみましょう。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に今作にも小迷宮があり、そこにいたFOEな仔鹿は弱いのですけれど、全て倒してしまうと親鹿が出現してしまいHPが高い上に延々仔鹿を呼び続け倒せない…ひとまずは放っておくしかありません(マップ上にダンジョンが増えていくことやサブクラス、そしてスキルツリーといい、今作はグラフィック関連は以前している『5』を踏襲していますけれど、ゲームシステム全般は『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうを踏襲している印象を受けます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184122660
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック