2018年08月12日

夏にキラめく☆ハジける艦娘の笑顔!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
この『舞鶴鎮守府編』は発売した季節のお話をメインに収録している傾向があり、ですのでもちろん今回は夏のお話がメインとなっており、ほとんどが明確に夏だとされるお話になっていたかと思います。
今回は漣さんやガンビア・ベイさんなどが目立った印象…全体的にかなり微笑ましいお話が多く、個人的にはかなり好みです(特にガンビア・ベイさんって元々のイラストやキャラクターからして下に貼ったものなど妙に微笑ましくって…?/何)
五十鈴さんと海防艦なかたがたのお話などもよく、また終盤では高速修復材が貯まり切っていまい廃棄せざるを得ないため利用法を考える、というお話があり…
修復材が…
…私の艦隊も現状この様な状態ですので、なかなか共感できました(以前は故意に損害を出してあふれない様にしていたのですけれど、めんどくさいという気持ちや資源回復を優先したいこともあって…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回も楽しく微笑ましいよきアンソロジーで満足です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、3連装魚雷、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【水上反撃任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・夕立さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん朝潮さん小破タ級さん軽巡小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への出撃任務を実施、こちらは普段は1〜2回で終わるのですけれど、編成が貧弱なのでダメなときはダメになりそうと覚悟はしており…そして、昨日はダメな流れになってしまいました。
それでも何とか終えることができましたので、よしとしておきます?
…それにしても、HP1のル級さんに反航戦で朝潮さんが小破になってしまうとか…。

これで今月はのんびりできる…はず、なのですけれど、第2期以降の際に不穏なことを言っていた気がして、そこが不安でなりません?


『世界樹の迷宮X』は3つめのダンジョンで飛竜により下の階へ強制的に吹き飛ばされるお話をします。
この際にアリアドネの糸をなくしてしまい、脱出不可能という状態で出口を探す、というちょっと大変なことになってしまいます。
少し進むと、このダンジョンで迷子になっていたという商人のシリカさん、そしてこのダンジョンで度々会っていた冒険者のレオさんとお会いし、ともに出口を探すことになります。
レオさんは機動戦士某小隊に登場した某軍曹の様にこれまで自身が所属したギルド、あるいは行動をともにした衛兵などがことごとく死んでしまい自分だけ生き残る、ということに深い負い目を持ってしまっていたのですけれど、アサミーナさんたちと行動することにより少し前向きになれたご様子で…?

FOEの徘徊するエリアなどを何とかすり抜け、上の階へ続く階段を発見、飛竜の巣の横を通り抜け無事すでに探索を終えているエリアへ戻ることに成功しダンジョンを脱出します。
シリカさんを探すというミッションはこれで完了、代わって3つめのダンジョンの完全踏破を目指し飛竜撃破のミッションが発動、衛兵たちが正面から陽動を行っている隙にアサミーナさんたちが背後から攻撃するという戦法を採ることになり、レオさんが衛兵を率いることになりました。

この陽動により1ターンこちらが先制した状態で飛竜、ワイバーンとの戦いに突入、敵は特にひねくれた攻撃はしてはこないものの複数人攻撃などをしてきてしまいます。
こういうボス戦の局面で役に立つのがフォースブースト及びフォースブレイクという今作での新仕様で、これは前者は1回使うとゲージが貯まるまで、後者は街へ戻らなければ再使用不能なものながら職業ごとに強力なものが揃っており、特にすみれさんのブレイクを使用すると概ね相手の全部位封じに成功するため結構な切り札となります。

ワイバーンを撃破すると2つめのダンジョンの様なひねくれた事態が発生することなく戦いは無事終了、レオさんもともに行動した衛兵たちに死者を出すことなく終えることができました。
街へ戻るとミッション達成となり、また今回の樹海探索を指揮している司令部の目的、あるいは他にも世界樹にあるという秘宝を狙う勢力が存在するっぽいといったことが語られます。
そして4つめのダンジョンが開放されましたけれど、まだビルギッタさんのいる小迷宮が残っています…あのエンカウント率の高さを現状何とかできるとは思えないのですけれども、もう一度赴いてみます、か?
…今回のレオさんやビルギッタさんなど、今作のNPCなかたがたは以前している『5』や以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』に較べてキャラクターが立っていたりして好印象…というより『5』はリリさんとソロルさんがほぼ全てでしたし、『不思議のダンジョン2』に至っては…?(ただ、『5』ではそのお二人の他施設関連のかたも一時戦闘に参加したのに対し、今作は現状同行してHP回復などの補助はしてくださるものの直接戦闘に参加するかたはなし…オリバーさんとマルコさんは人数制限という意味で仕方ないにしろ、ウィラフさんやレオさんは一緒に戦ってくれていい様な気がするのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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