2018年08月16日

君だけが光

勝手ながら、諸事情により日誌のコメントへのお返事を無期限休止させていただくことをご了承ください。


では、先日読みましたコミックの感想です。
作品集です
□君だけが光
■シギサワカヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『純水ルミネッセンス』『この靴しりませんか?』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、2つの中編を収録した作品集となるでしょうか。
中編、と表現はしましたものの、前者は10にも及ぶ比較的短いお話の積み重ねに対し後者は前後編、そしてそれでいて分量はちょうど単行本の半分で前者と後者が分け合っているかたちとなったりしています。
両者はかなり毛色の違うお話ではありますけれど、後に再会して…という流れになっている共通点がありそうです?

収録作品、前者のお話は美容室で働く女性とそこにお客としてやってきた、すでに結婚が決まっているかたとのお話…。
後者のかたがなかなか天然なのですけれど、結婚後も続いたお二人の関係も後者のかたが子供を授かることで別れを迎え、そのままお話は終わり…かと思われたのですけれど、お話はかなり意外といえる展開を迎えまして…?
こちらはその終盤の展開が個人的にはかなり好きで、そしてその終盤の展開が楽しいともいえる読後感のよきものになっていました。

後者のお話は『プレパラート』という前後編のお話…こちらは美術部の女の子と彼女に興味を示してきた女の子のお話…。
学生時代、お二人は仲良くなり距離を縮めたかと思われたのですけれど、美術部の子の心に余裕がなくなってしまいお相手のかたを突き放してしまいそのまま縁が切れてしまいます。
それから年月が流れ、その別れが酷かったので大人になっても心を締め付ける事態になっていたのですけれど、ひょんなことから再会する
決心が生まれて…?
こちらは百合というよりかなりよい友情のお話といえ、エピローグといい重くもかなりきれいでとてもよいお話といえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には前者のお話はかなり高め、後者はとてもよい友情のお話といった趣でしょうか。
ということで、こちらはかなりよき作品集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、46cm3連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2(2連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・輸送船2大外れ編成:1)
○ボス到達:0(総計:7)
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【1-5出撃任務】
○ボス到達:3
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…ろ号作戦は完了したものの西方海域任務に必要なボス到達数には及ばず、ですので昨日朝に輸送船3撃沈任務を兼ねて4-2へ出撃、けれど輸送船エリアにしか行かなかったため西方海域任務は放棄となりそうです。

その様な昨日から明日の18時までという今までにない長さでのメンテナンスが行われるため、今日は一切何もできないことになります。


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの最奥へ…そこにはカリスさんがおりボスへ挑もうとしており、アサミーナさんたちは彼女とともに戦うか、それとも彼女を見学に回してしまうかの選択を行うことになります。
この際どちらにしてもストーリーに違いはない、と明記されますけれど、いたほうが戦闘は明らかに有利になりますので加えることに…そしてその先へ進むとボスが出現します。
このボスは貫通混乱攻撃をしてきたりするのも厄介ですけれど、途中で泥濘に身を隠してしまい、HPを回復、あるいは再出現時に大地震を発生させ全体にダメージを与えてきたりとなかなか強くて面倒な敵ですが、それでも撃破に成功…カリスさんが後列回復を行ってくださったのが大きいです?

戦い終わり、カリスさんを心配するがゆえに一緒に冒険をすることを拒んでいた幼馴染の少年も納得させることができ、これでお話も一件落着し4つめのダンジョンも踏破となります。
引き続き5つめのダンジョンとしてはじめのダンジョンの様な遺跡が発見され、そちらへ…途中、オリバーさんとマルコさん、あるいはレオさんにお会いしたりもします。

そのダンジョン出現とほぼ同時に新たな小迷宮も出現、ただ過去2つの小迷宮のボスを撃破していないことを思い出し、ゴーレムはもう少し放置するとして、もう一方の狼に挑んでみることにしました。
こちらはボスの周囲に大量のFOEがおり、気付かれない様に背後から戦いを挑みます…途中で遠吠えをされそれらを呼ばれますけれど、ただ前半は部位封じがうまくいっていたためそれを大幅に遅らせることに成功し無事撃破できたのでした。

今日は引き続き5つめのダンジョンの探索…小迷宮はそこのボス直前に至ったら行ってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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